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男性陣は要注意?!あなたの交際相手は現在『モテ期』進行中

VNM編集部 恋愛

都市伝説のように語られる「モテ期」。「モテ期」とは人生において急に異性からモテる時期のことを言います。「モテ期」は、大抵、人生に2回~3回訪れるという説もあるようですが特にその根拠はありません。では実際に、「モテ期」は存在するのか。存在するとしたらどのような条件で発生する現象なのか。今回ボイスノートでは、「モテ期」の実情について調査しました。

「モテ期」は男性よりも女性に訪れやすい

“異性を好きになった事がある回数”を男女別に集計したところ、男女共通して、「4回~6回」が最多でした。ただ特筆すべきは、二番目に多かった回数を見ると男女に大きな違いがある点です。男性で二番目に多かったのは「11回以上」、女性の場合は「1回~3回」と、男女で回数の多さが真逆である事が判明。この集計結果を踏まえると、男性の方が惚れやすい性質にあると言えますが、裏を返すと“女性の方が「モテ期」は訪れやすい”と言える結果でもあります。皆さんの中には自分に「モテ期」があったと感じている人はいらっしゃいますか?

「恋愛」に関するアンケート調査

対象条件:なし
回答者数:2000人(男性1000人、女性1000人)
(調査日:2013/4/11~2013/4/14)

【Q】異性を好きになった回数は何回?(※「交際したorしていない」は問わず)

男女それぞれのモニターさんに聞きました(n=2000)


「モテ期」があったと自覚している人は70%いる!

自分にモテ期と呼べるような時期があったと言う人は全体の70%。何を持って「モテ期」とするかはさておき、個々の裁量によるとかなりの高確率といえる結果です。では「モテ期」とは、どんな状態や時期を指すのモノなのでしょうか?

【Q】モテ期を経験したことがある

男女それぞれのモニターさんに聞きました(n=2000)


「モテ期」とは、二人以上から好意を持たれている時期。

「モテ期」とはいわゆる俗語であり、この具体的な定義を示すものはありません。そこでボイスノートでは、複数人(二人以上)から好意を持たれている時期を「モテ期」と仮定してみました。その上で、①自分が好きになった人は「既に誰かと交際中していたか?」、②もしくは「他の同性からもアプローチされていたのか?」の2点について聞いてみました。

好きになった人には交際相手がいた 53%!

「自分が好きになった人には既に交際相手がいた」という経験者は、男女平均で53%いることが分かりました。これは、2人に1人がこの経験をしている事になります。また「自分が好きになった人に対して、自分以外の同性もアプローチしていた」という経験については、「ある」が男女平均で38%。「ない」は21%とその割合には約二倍の差がありました。この割合から、世の半数近くの人は“誰かを好きになった時には1人以上の「恋敵」がいる”のが事実だと言えそうです。

では発想を逆転し、自分が好きになった人の立場で考えてみて下さい。その当人からすると、同時期に二人以上の異性から好意を持たれていた事になります。この状態こそ、その当人にとっては「モテ期」と呼べるのではないでしょうか。では「モテ期」を経験したことのある方は、本当にその時交際相手がいる状態だったのでしょうか?

【Q】「好きになった人には既に交際相手がいた」経験

男女それぞれのモニターさんに聞きました(n=2000)


【Q】「好きになった人に対し、自分以外の同性もアプローチしていた」経験

男女それぞれのモニターさんに聞きました(n=2000)


「モテ期」は“交際中”に訪れている

「モテ期」を経験したモニターさんのうち65%は、実際に交際している相手がいた事が判明。交際中だった方が大半を占めていた結果をみると、世の恋愛事情において「モテ期」=「交際中」という方程式が存在すると言えそうです。

【Q】「モテ期」を経験した時に、交際している人はいましたか?

「モテ期」を経験したことがあるモニターさん(n=1300)


交際相手に「モテ期」が訪れているかもしれない

モテたいと思う気持ちは少なからずどなたにもある感情ではないでしょうか。現状、交際相手がいる人に限っては、今が「モテ期」の可能性があります。また、最も「モテ期」が訪れやすい人の条件は、現在交際相手がいる女性となりますので、交際相手のいる男性陣は、現在彼女に「モテ期」が訪れているかもしれないという事を認識して、他の男性に目移りされないように注意が必要かもしれません。

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