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「老け顔」防止に欠かせないアイクリーム。85%の人が塗り方を間違っている!

VNM編集部 美容

「美魔女」という言葉もすっかり定着しましたが、年齢を重ねてもいつまでも若々しく見られたいというのは、すべての女性の願いですよね。顔の中で若々しさを左右する場所が、目元です。今回は女性モニターさんに、目元のお悩みについて伺ってみました。

目元のお悩みとケアに関する調査

対象条件:日本全国の女性モニターさん
回答者数:698人(調査日:2014年12月2~3日)

【Q】目元のお悩みはありますか?

目元の悩みはありますか?
およそ6割の方が、目元にお悩みがあると答えています。では、実際にどのようなことに悩んでいるか、聞いてみました。

目元の2大お悩みは、「シワ」と「くま」!

【Q】どんな悩みがありますか?

どんな悩みがありますか?
シワとくまに悩んでいるという方が圧倒的に多いです。どちらも、顔立ちを一気に老けさせてしまう困りものですよね。
目元の皮膚は体の中で最も薄く、顔のほかの部分の半分程度の薄さしかないと言われています。しかも、1日に約2万回するとも言われるまばたきで、絶えず動いています。そのため、乾燥によるシワや、血行不良によるくまが目立ちやすいのです。

「老け顔」防止にはアイクリームが必須!

皮膚が薄い上に酷使されている目元をケアするために欠かせないのが、アイクリームです。

【Q】アイクリームを使っていますか?

アイクリームを使っていますか?

アイクリームを使っているのは15%、約7人に1人という結果になりました。目元にお悩みを抱えている女性は6割近くいるにもかかわらず、アイクリームでケアをしているという方は意外と少ないですね。確かに、普段のスキンケアに1品プラスするのは面倒なのですが、使うと使わないとでは老け顔度合いがまったく変わってくるので、ぜひ使いたいところです。

アイクリームは「人差し指」ではなく、「薬指」で塗るべし!

そして、アイクリームを塗るときに重要なのが、どの指で塗るかということです。

【Q】どの指を使って塗っていますか?

どの指を使って塗っていますか?
人差し指で塗るという方が圧倒的に多いですが、実は正解は、薬指です。
なぜかというと、最も力が入りにくい指だからです。上でも述べたように、目元の皮膚は本当に薄く、少しの摩擦や刺激がシワなどのトラブルにつながってしまいます。そのため、アイクリームを塗るときも、摩擦を防ぐためにあえて力の入りにくい薬指を使うことが重要なんです。

乾燥によって目元のトラブルが起きやすくなる冬は、これからが本番。今年の冬は、「アイクリームの薬指塗り」で、若々しい目元を目指しませんか?

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