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育児に関わって!女性の願いは叶わない!?ママに言われなくても協力を!

VNM編集部 育児

育児も夫婦で分担するという風潮が根付いてしばらく経ちますが、みなさんの実感としていかがでしょうか。
今回のアンケートでは、育児に対する男女間での感じ方の開きがあることがわかるこんなデータが取れました。

最大の協力者は男女ともに「パートナー」

【Q】育児に関して、協力者はいましたか?

育児に関して協力者はいましたか?(女性)
育児に関して協力者はいましたか?(女性)

協力者の存在を聞いたところ、男女ともに「パートナー」が最多でした。しかし、割合に関しては男女間で開きがあるようです。
女性の方がより、自分の両親を協力者としてあげる割合が高かったのも印象的ですね。
また、「いない」答えた女性が1割以上いることもわかりました。ストレスのたまりやすい育児で、協力者がいないときの心境を思うと心が痛くなります。

「もっと育児にかかわってほしい」と思う女性は6割以上!

【Q】パートナーにもっと積極的に育児に関わってほしいと思ったことはありますか?

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女性の6割以上がもっとパートナーに「育児にかかわってほしい」と思っているようです。
現代では働きながら育児を行う女性も多く、男性と同じだけ働いて、家に帰ったら育児に家事、というひとも多いでしょう。自分の時間を取れない事はとてもストレスになります。だからせめて、一日のうちに自分の時間を持てる時間を作ってあげてほしいですね。
では、実際に「育児にかかわってほしい」という思いを、ぶつけたときどうなるのでしょうか。

パートナーの育児参画が解決に至らない理由は?

【Q】前設問で「もっとパートナーには積極的に育児にかかわってほしい」と回答された方に伺います。そのことをパートナーに伝えましたか?またその後どうなりましたか?

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女性の回答は割れましたが、男性は「関わってほしいと思わなかった」「その他」をあわせて過半数。
上記の結果と合わせると、育児の大部分を女性が担っているといえるのではないでしょうか。
根本的な解決にはつながらない「伝えて改善したときもあったが、長続きしなかった」「伝えたけど改善してくれなかった」「伝えたら喧嘩になった」「伝えてない」という回答をあわせると、女性の場合5割を超えてしまうのです。

一方で「伝えたら改善してくれた」は2割に満たず…。しかもその割合が「伝えたら喧嘩になった」という回答とほぼ同じという結果に。パートナーに対して「育児にもっと関わってほしい」と思っている女性が、その思いを伝えられない原因はここにあるのかもしれません。

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まとめ

もちろん育児に積極的な男性も多いでしょう。ですが、男女関わらず育児は一人で行うものではありません。せっかく夫婦として永遠を誓った相手です。相手のことを一生の伴侶にすると誓った時の気持ちを思い出して、支えあう姿勢を取り戻してみてください。

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