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2人に1人が悩む「マスカラのダマ」を改善出来る簡単ガードで長いまつ毛

VNM編集部 美容

長いまつげは女性らしさの象徴。まつげを長く見せたいと考えている方も多いのではないでしょうか?今回は、女性モニターさんにまつげについて伺ってみました。

まつげメイクに関する調査
対象条件:日本全国の女性モニターさん
回答者数:802人(調査日:2014年12月10~11日)

Q.自分のまつげを今より長く見せたいと思いますか?

自分のまつげを今より長く見せたいと思いますか?
6割以上の方が、自分のまつげを今より長く見せたいと考えています。そして、10~50代に限って言うと「思う」と答えたのは、なんと100%!

8割近くが愛用中!まつげメイクの定番は、マスカラ

【Q】まつげを長く見せるためにどんなことをしていますか?

まつげを長く見せるためにどんなことをしていますか?
では、まつげを長く見せるために、皆さんどんなことをしているのでしょうか?およそ8割の方が、マスカラを使っていると答えています。
手軽に使えるのがマスカラのいいところですよね。ここ数年人気が出てきた、つけまつげやまつげエクステを利用している方は5人に1人以下と、意外と少ない結果になりました。その理由としては、つけまつげは「つけるのが難しい」、エクステは「すぐに抜けてしまう」などが多かったです。

「ダマ」や「クレンジング」・・・人気のマスカラにも悩みはつきない

【Q】マスカラに関する悩みは何ですか?

マスカラに関する悩みは何ですか?[複数回答可]

次に、1番人気のマスカラについてのお悩みを聞いてみました。
トップは、「塗るとダマになる」、続いて「クレンジングが面倒」と続きます。とくに「ダマになる」と答えた方は、なんと46%!約2人に1人が悩んでいるという結果になりました。

マスカラのダマ防止には、厚紙が使える!

マスカラのダマに悩んだ経験を持つ女性は多いと思います。まつげを長く、濃く見せようと重ねると、固まってダマになってしまい、ひどくなるとまるでひじきのように見えてしまうことも。
ダマになった場合は、コームでまつげをとかすしかないのですが、そうすると今度はせっかく塗ったマスカラが取れてしまいますよね。

そこで、おすすめしたい方法が「厚紙ガード塗り」です。厚紙は、ハガキくらいの厚みのものが使いやすいです。手で簡単に曲げられて、カーブをキープできるくらいの厚みのものが向いています。

STEP1

では、やり方を見ていきます。最初にまつげをビューラーで上げておきます。厚紙は目の幅に合わせて2~3センチ四方に切り、目のカーブに合わせて曲げます。

STEP2

曲げた厚紙を、利き手と反対の手で持って、まつげと上まぶたの間に挟むように置きます。上まぶたを厚紙でガードするようなイメージです。ここまでで準備は完了です。

STEP3

あとはまつげを思い切り上にとかし上げるように、マスカラを塗ります。マスカラを厚紙に塗りつけるようなイメージで塗るとうまくいきます。厚紙が土台となることで、まつげをとかしながら塗ることができ、ダマができるのを防ぐ効果があります。

また、上まぶたにマスカラがつくのも防げて、一石二鳥ですよ。
マスカラのダマに悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね!

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