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彼氏と結婚したいなら胃袋を掴み一緒に居て”楽”を演出しよう!

VNM編集部 恋愛

「いまの彼と結婚したいな…」逆プロポーズはしたくないけど、煮えきらない彼にイライラ…そんな女性はいませんか?
カマをかけてみたり、結婚のことを話題に出してみたりする前に、男性が結婚に対してどんなふうに考えているのか知ってから戦略を立ててみてはどうでしょうか。

今回は、結婚に関する男女の意識調査を行いました。それからこんなことが見えてきたのです!

男性の8割近くが交際スタートから1年以内に結婚を意識し始める!

【Q】結婚を意識し始めたのは付き合いはじめてどれくらい経ってからですか?

結婚を意識し始めたのは付き合いはじめてどれくらい経ってからですか?

男性のおよそ8割(77%)は付き合い始めてから1年以内に結婚を意識し始めると答えています。
ということは、1年を過ぎたあたりから少し彼が結婚をちゃんと意識してくれているか、様子を見てみた方がいいということかもしれません。
では、男性はどんなときに結婚を決意するのでしょうか?

関連:彼女と結婚したいなら付き合い始めて6ヶ月間が勝負!女性は日常の事から結婚を意識する

男性の多くは「日常」で次第に決意を固めていく!

Q.結婚を決意したのはどんな瞬間でしたか?

結婚を決意したのはどんな瞬間でしたか?

男性の4割以上が「何気ない日常で」と答えています。
でもそれってつまりどんなとき?って思いますよね!
「何気ない日常で」と答えた男性に具体的に聞いてみました。そこでは意見が大きく2つに分かれたのです!

「一緒にいることが自然」「胃袋を掴まれた」という回答が目立つ!

【Q】結婚を決意された瞬間について具体的なエピソードを教えてください。

【一緒にいることが自然だと感じた】
・「このまま2人でいるんだろうな~という感じが自分でしたので」(27歳)
・「一緒にいて楽だとふと日常で思った時。」(40歳)
・「このままずっと一緒に暮らしたら楽しいだろうなと感じたので。」(36歳)

「楽しい」とか「一緒にいて楽」を重ねることで、未来を考えさせることができるようです。

【胃袋を掴まれた】
・「朝起きたらご飯の準備ができていた」(34歳)
・「彼女が毎日弁当を作ってくれていたから」(41歳)
・「初めてのデートで、手作りの御弁当を持ってきた。」(43歳)

結婚したら家事分担なども加わって、必ず女性がご飯をつくるわけではないとしても、やはり昔から胃袋を掴まれると弱いということでしょう。
特に一人暮らしの男性は料理もせず、しばらく手作り料理から離れていたという人も多いので、料理の腕を磨いて損はないようです。

【そのほか】
・「お互いの両親に紹介したとき、されたとき」(37歳)
・「彼女の方から、これからどうするのか問われた」(41歳)
・「年齢が30を迎えるまで付き合えたので、きりよく結婚した」(40歳)

ちなみに少数派の中でも多かったのは上記のように「30歳になるから」という年齢でキリをつけるタイプの回答。これは本当に交際のタイミングにも左右されそうです…。

まとめ

いかがでしたか?なかなかプロポーズをしてくれない彼とは、楽しい時間をなるべく多く共有し、一緒にいて楽だと感じてもらえるように日ごろのデートでも気を付けてみるといいかもしれません。
また、料理の腕を磨いたり、積極的に親に紹介したり、少しずつお嫁さんになる準備を進めてみましょう♪

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格安ネットリサーチ
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