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男性に結婚を意識させるには、優しさと家事力!恋愛と結婚は別モノ!

VNM編集部 恋愛

昔に比べて、結婚願望の強い人が減ってきたといわれる今日。
同じように恋愛に対して消極的な人が増えたともよく言われていますよね。
「結婚」と「恋愛」は、少なからず関係がありそうですが、あなたはどう思いますか?
いま付き合っている彼氏と結婚したいのに、「恋愛」が「結婚」へ続かない。
そんな悩みを抱える人に、男性会員の皆さんからいただいた声をご紹介します♪

結婚する前にしておいた方がいいことについてのアンケート

対象条件:結婚する予定がある、または結婚の経験がある男性モニターさん
回答者数:903人
(調査日:2014/11/26~2014/11/27)

「恋愛」と「結婚」は別だと思う男性は6割近く!

【Q】結婚と恋愛は別だと思いますか?

日本全国の男性のモニターさん(n=903)
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なんと、男性の約6割が「恋愛と結婚は別だと思う」と回答しているのです!
しかもこれ、世代別に見てみると、わずかではありますが、30代40代の男性に高い傾向が見られます。

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30代40代というと、結婚する頃だったり結婚して落ち着いてきた頃だったり、「結婚」というものを現実的に考えている頃ではないでしょうか。この世代が「別だと思う」と多く考えているということは、やはり「恋愛」と「結婚」を明確に分ける何かがあるようです。

では、「恋愛」を「結婚」に発展させるためにはどうしたらいいのでしょうか?
男性は「結婚相手」に何を求めているのか伺いました。

結婚相手に求めるのは「優しさや包容力」「地位や家柄」「家事能力」

【Q】結婚を決めるとき、相手に求めるもので最も重要な要素はなんですか?

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相手に求める要素で重要なものトップ3は「優しさや包容力」35%、「地位や家柄」15%、「家事能力」13%となりました。
家柄についてはいまさらどうしようもありませんが、優しさや家事能力については努力でいくらでも挽回できますよね。
一人暮らしならある程度洗濯や掃除のスキルは身についているかと思いますが、そうでない方や実家暮らしで全部親にやってもらっているという方は要注意です!親孝行の意味も含めて、少しずつ出来る事からやってみましょう。好きな音楽をかけながら洗濯や掃除をすると結構はかどりますよ。

まとめ

一生添い遂げる伴侶を決めるのだから、慎重すぎるということはありません。
恋愛のような盲目的な愛情だけではなく、相手のすべてを受け入れるような優しさと、彼を支えてあげられるような家事能力を身に付けて結婚に備えましょう。
でも、背伸びしすぎもすぐに息切れしちゃうから気を付けてくださいね。

最後は結婚に関するこんな名言で締めくくりたいと思います。

結婚をしないで、なんて私は馬鹿だったんでしょう。
これまで見たものの中で最も美しかったものは、腕を組んで歩く老夫婦の姿でした。
グレタ・ガルボ(スウェーデン出身のハリウッド女優 / 1905~1990)

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