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白髪染めは自宅でが主流!失敗せずに染められる4つのテクニック

白髪染めは自宅でが主流!失敗せずに染められる4つのテクニック
VNM編集部 美容

年齢とともにどうしても気になってくる白髪。もちろん、白髪自体は悪者ではなく、「ロマンスグレー」という言葉もあるように、白髪をおしゃれに楽しんでいる方たちもいっぱいいらっしゃいますよね。ただ、そうはいっても、自分の頭に白髪を発見したら、やはり気になるもの…。今回はモニターさんに白髪について伺ってみました。

白髪に関する調査

対象条件:日本全国のモニターさん
回答者数:1004人(調査日:2015/2/27~2015/2/28)

約7割の人が他人の白髪に年齢を感じている!

【Q】他人の白髪に年齢を感じますか?

日本全国のモニターさん(n=1004)
他人の白髪に年齢を感じますか?

まずは、自分ではなく他の人の白髪について伺ってみました。「他人の白髪に年齢を感じる」と答えた方は、約7割という結果に。やはり多くの方が、「白髪=年配」というイメージを持っているようですね。
では、皆さん自分の白髪についてはどうなのでしょうか?

【Q】自分の白髪が気になりますか?

日本全国のモニターさん(n=1004)
自分の白髪が気になりますか?

「自分の白髪が気になる」と答えた方は、約5割弱。「気にならない」がやや優勢なものの、ほぼ真っ二つに分かれました。ちなみに、「白髪が気になる」と答えた方の最年少は22才、平均年齢は49.5才でした。

白髪は染めるのも自然に任せるのもアリ!

【Q】白髪染めをしていますか?

自分の白髪が気になると回答したモニターさん(n=474)
白髪染めをしていますか?

続いて、白髪が気になる方に、白髪染めをしているか伺ってみました。白髪染めをしているのはほぼ半数!白髪染めをしていないという方よりわずかに多い結果となりました。とはいえ、白髪が気になっても染めていないという方もかなり多いのですね。これはちょっと意外でした。
確かに、白髪を一度染め始めると、生えてきた部分の白髪が余計に目立ってしまうので、頻繁に染めなければいけません。その手間を考えると、確かに自然に任せるのも手かもしれませんね。最近では、真っ黒ではなくあえてグレーに染める白髪染めも出ています。

参考:メンズビゲン グレーヘア http://www.mensbigen.jp/grayhair/

ただ、最初の質問にあった通り、約7割の方が他人の白髪に年齢を感じているという事実を考えると、染めたほうが若くは見えるようですね。

約3人に2人が実践中!「染めるなら自宅で」が定番!

【Q】どこで白髪染めをしていますか

白髪染めをしていると回答したモニターさん(n=244)
どこで白髪染めをしていますか

どこで白髪染めをしているかについて伺ったところ、約3人に2人が自宅、約3人に1人が美容院という結果になりました。白髪を染め始めると1カ月に1度は染めたくなってしまうので、手軽に染められて値段も抑えられる自宅派が多いのも納得です。

自宅できれいに染めるための4つのコツ!

自宅染めは手軽でお財布にも優しいのですが、プロの手が入らないためトラブルが起きることもあります。自宅できれいに染めるためのコツをご紹介します。

1.必ずパッチテストをする
白髪染めのカラー剤によって、頭皮にかぶれやかゆみが出ることがあります。カラー剤は頭皮につけないのが大原則ですが、自分で行ううっかりついてしまうこともありますよね。
いつも使っているカラー剤でも突然症状が出る場合もあるので、面倒でもパッチテストは毎回行いましょう。カラー剤がつきやすい、おでこや襟足などの生え際にはハンドクリームなどを多めに塗って膜を作っておくと、肌を守ることができますよ(シャンプーと一緒に洗い流してくださいね)。

2.「1日染めアイテム」を上手に使う
いったん白髪を染め始めると、早い人は2~3週間で生え際の白髪が気になってきます。ただ、多くのカラー剤は、髪の内部にまで浸透して染めるため、どうしても髪が傷みやすくなってしまいます。できれば自宅でのカラーは2カ月に1回ほどにするのが理想なのですが、そうは言っても生え際の白い子たち、気になりますよね。
そこでおすすめなのが、コームやマスカラタイプの「1日染めアイテム」を一緒に使うことです。根元にさっと塗れてシャンプーで落とせるものが多いので、スタイリング剤感覚で使えます。
髪のダメージが気になる方は、できるだけ「1日染め」で乗り切って、染める回数を減らすと効果的ですよ。
参考:シエロ コーミングカバー http://www.cielo.jp/01commodity/06cover_combing.html

3.「マニキュアタイプ」でダメージ減!
髪の傷みやパサつきが気になる方は、ヘアマニキュアタイプの白髪染めを使うのもおすすめです。一般的なカラー剤は、髪の内部に浸透しますが、マニキュアは表面をコーティングするだけなので、ダメージが少ないです。ただ、その分色の持ちも弱いので(シャンプーのたびに少しずつ落ちていきます)、こまめなケアが必要にはなります。どちらも一長一短ですね。

4.あえて真っ黒に染めない!
上で、グレーに染めるという話も出てきましたが、染める回数を減らしたいなら、あえて真っ黒に染めないのも手です。例えば、黒より少し明るい茶色に染めると、白髪が目立ちにくくなります。想像してみてください。真っ黒の中に白があるよりも、明るい茶色の中に白がある方が目立ちにくいですよね。視覚マジックです!

いかがでしたか?以上が、自宅できれいに白髪を染めるコツです。「白髪、染めてみようかな~」と思ったときにはぜひ参考にしてみてください!
参考:染めたら終わり…ではダメ!正しい女性の白髪染め http://allabout.co.jp/gm/gc/178835/

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