仕事の記事

心を整えて“大人”の余裕を感じさせる“男”になろう!【職場編】

VNM編集部 仕事

大人の余裕を感じさせる男性というのは、職場でもプライベートでも女性から好印象を持たれるものです。そんな男性は、異性ばかりでなく、同性からも頼りにされたり尊敬されたりしますよね。

そこで、オトナの余裕が感じられる男性の言動をいくつか挙げてみたいと思います。今回は【職場編】。
仕事をスマートに進められるオトナなオトコに、あなたもなれるはずです。

これでアナタもオトナの仲間入り!?職場における大人の余裕を学ぼう!

1.少々のアクシデントでは動じない、慌てない

仕事にはアクシデントがつきもの。ときにはあなたがミスをやらかす場合もあるでしょう。そんなときアタフタしたり、イライラしたりしてはNG。
やってしまったことはやってしまったことと焦らずにどっしりと構えて、黙々と事後処理にあたるのが大人です。

2.他人の失敗を優しくフォロー

失敗は自分だけでなく他人にもあるもの。他人の失敗を嫌な顔ひとつせずフォローする姿からはオトナの余裕がひしひしと感じられます。
自らすすんでフォローして、ミスした人をケアしてあげられると一層Goodです。

3.褒め上手。でも叱るときはしっかり叱る

褒めるのも相手の短所を正すのも、相手がどういう人間かわかっていないと効果的ではありません。褒め上手叱り上手は、相手のことを見るのが上手なのです。

褒めることも大事ですが、ただ優しいだけだと軟弱な男に見られてしまいがち。極端に厳しく言う必要はありませんが、「これは良くないよ」「あそこは直したほうがいいよ」としっかり叱ってあげられるところに、オトナの余裕が醸し出されます。

4.忘れない遊び心

遊び心を忘れない仕事で忙しかったり、追い詰められたりしていると、どうしてもカリカリしがち。でも、真の余裕のある人間とは、そんなときにこそ場を和ますジョークやユーモアを言うものです。

日本コカコーラの元会長・魚住雅彦氏は「ユーモアは人の気持ちを動かすコミュニケーションツール」であると語っています。

魚住氏は格式ばった講演や緊張を強いられるプレゼンをするとき、必ずユーモアでひと笑いさせてから本題に入るのです。周りからは「遊び心を持った人だ」と思われますし、笑いで空気が和むことで、自分自身の緊張の緩和にも繋がります。

余裕を持つことを忘れないことで、自分自身の能力をさらに発揮することも出来るのです。

参考:挨拶で相手の心をツカむ(プレジデントオンライン)

5.仕事に情熱的である

パッと見は矛盾しているようですが、実は余裕のある人ほど仕事に前向きでストイックな部分を持っています。
それを女性は「彼は人一倍仕事に打ち込んでいる。それは心のキャパシティがみんなより広いからできることなんだ」と思うわけです。

反対に余裕のない人は、つい愚痴や不満ばかりこぼしています
まずは、余計な愚痴や不満をポロッとこぼしてしまわないように飲み込んで、前向きに仕事に励みましょう。

6.「何かあったらまた言ってね」と笑顔で言える

仕事に限らず恋愛や友人関係においても言えることですが、女性の悩み相談を最後まで真剣に聞いてくれる男性はオトナポイントが高いです。
女性の悩みや愚痴を聞いてあげて、終わりに「何かあったらまた言ってね」と付け加えると、相手はホッとするし、同時に頼りがいを感じます。

今後の仕事上問題がある点については解決させなければなりませんが、多くの愚痴や悩みに関しては、解決してあげる必要はありません。
親身になって聞いてあげて、最後に「何かあったらまた言ってね」。これが重要です。

まずは余裕のあるフリからはじめてみよう

さて、今回挙げた言動のほとんどは「余裕のある大人が自然に出来ていること」であり、そういう人たちはあえて意識しなくてもそれが出来てしまう人たちなのです。
そのため、「余裕を持てるオトナになりたい!」と思っている我々にとっては、身に付けるには少々難しい場合もあるでしょう。

そんな時は、形から入るというのもとても重要です。
「武士は食わねど高楊枝」ではありませんが、もし目の前のことに精一杯でも、アタフタするより余裕があるようなフリをして乗り切れば良いのです。
それを繰り返しているうちに、いつの間にかそれが本物の余裕になっていくのではないでしょうか。

本当に余裕を持つためには、呼吸を整える

本物の「オトナの余裕」を自分の中に持つためには、言動を意識することはもちろん大事ですが、もうひとつとても大事な要素があります。

人は、心に余裕を保てなくなると呼吸が浅くなるのです。
ふと自分が余裕を失っていると感じたら、まずは呼吸を深めてみてください。

方法は簡単です。「3秒吸って6秒掛けて吐く」という動作を繰り返していくと次第に全身に酸素が行き渡り、気分が落ち着きます。
きっとあなたに余裕を与え、次にとるべき最善の行動を教えてくれるでしょう。

真の大人は一休さん!?

「慌てない慌てない、一休み一休み」というのは昔のアニメ『一休さん』の有名なフレーズですが、何かが起きた時に慌てずに平静な心で事に挑むという意味では、一休さんが最も「オトナ」なのかもしれませんね。

参考:一休さん(東映アニメーション)

【Q】会社の先輩などの男性が見せたら「オトナの余裕」を感じるというものを以下から選んでください(複数回答可)

オトナの余裕に関するアンケート

 対象条件:会社勤めの経験がある女性のモニターさん
 回答者数:500人 (調査日:2015/4/20~23)
「オトナの余裕」を感じるというもの

 会社などに勤めた経験のある女性に「オトナの余裕」を感じる言動を伺ったところ、「動じない、慌てない」(57.8%)「他人の失敗を優しくフォロー」(49.8%)が他に差を空けて多いという結果になりました。人が困っている時には慌てず優しく助け舟を出す、そんな人から「オトナの余裕」を女性は感じているようですね。

関連:新社会人が押さえておきたい先輩・上司の助言
   姿勢の良い人はポジティブシンキングで年収が高い!?

格安ネットリサーチ
格安ネットリサーチ