生活の記事

バーの楽しみ方教えます!雰囲気と美味いお酒をゆっくり楽しもう

バーの楽しみ方教えます!雰囲気と美味いお酒をゆっくり楽しもう
VNM編集部 生活

あなたは外でお酒を飲む時、どんなお店に行きますか?
もちろんたくさんの友人とわいわいお喋りしたいなら居酒屋の方が気兼ねなくて良いかもしれませんが、少数の仲間とゆっくり寛いで話したい、落ち着いた所に行きたいという時もありますよね。

そんなときは迷わずバーに行きましょう。
とはいっても、いきなりバーに行くには少々気が引ける人も多いかもしれません。
そこで今回はバーをおすすめさせてください。

バーに行ってみよう!元バーテンダーがバーの魅力を伝えます!

バーに行きにくい4つの疑問を解決します

1.バーって入りづらくない?敷居が高くない?

なかなか入りにくい雰囲気のあるバーですが、そこがいいところでもあるのです。
簡単には入りにくくしていることによって、店内の落ち着いた雰囲気を作り、お酒を楽しむ人がゆっくり寛げる空間を演出していると考えてください。

ですから、決して敷居が高いとか「一見さんお断り」ということではありません。店内が静まり返っているわけでもありません。そういう雰囲気なだけです。
一度ドアをくぐれば、きちんとしたお店のスタッフさんが案内してくれるはず。
行くと決めたら遠慮なく。

2.バーって、チャージ料金っていうのを取られるって聞いたんだけど…

バーでは、居酒屋の「お通し代」の代わりに、「チャージ料金」(500円程度)が飲食代に加算されることがあります(無いお店もあります。)

実は「お通し代」と「チャージ料金」は少し意味が違います。
「お通し代」はその名の通り、お通しとして出てきた料理やおつまみの料金ですが、「チャージ代」はあなたの座る席の確保代という意味合いがあります。
つまり、チャージ代を払って座る為、「満席なので、飲食が終わったらお会計してください」とは、よほどのことがない限り言われません(後に予約が入っている場合はこの限りではありませんが、その場合は最初にアナウンスがあります)。

急いで飲んで帰る必要はありません。
落ち着いてバーの雰囲気とおいしいお酒を堪能してください。

3.バーの飲み物は高いんでしょ?

バーの飲み物って高いよね確かに居酒屋と比べれば高いでしょう。
カクテル一杯にしても、居酒屋では300円ほどですが、バーでは500円~1000円ほどと値段が違います。
その理由は、質と技術料です。

例えば、おなじみのジントニックを作るにしても、規定量を入れて混ぜただけではありません。
使用するジンも合ったものを選び、長年提供してきた技術を使って作っています。
それの代金だと思えば、十分見合った金額だと言えるのではないでしょうか。

4.気にはなるけど、どこにバーがあるのかわからない…

小さなバーは調べても見つからないことが多いのですが、「BAR-NAVI」というサイトでお店検索をすることが出来ます。
この「BAR-NAVI」はサントリーが運営しているサイトで、掲載開始時にはサイトのスタッフが直接お店に行って写真撮影をしているそうです。
つまり、ここに掲載されているお店は安心して行くことが出来る、ということですよね。

サイトはスマホ対応していますし、Androidスマホ向けには専用のアプリも配信されています。
近くのバーを調べて、思い切って行ってみましょう!

参考:BAR-NAVI http://suntory.jp/BAR-NAVI/
アプリ版はこちら(GooglePlay):BAR-NAVI by SUNTORY

一度行くと病み付きになっちゃうかも?

筆者も最初バーは入りにくく、普段から行ける場所ではないと思っていましたが、一度行って楽しみ方がわかるようになると、もう病み付きになります。
それが高じて、最終的にはバーテンダーとして働いたこともありました。

独特の雰囲気においしいお酒。1人で飲みたいときは今でも利用しています。
もちろん、友人に相談したいときや、上司とゆっくりと話したい時に利用することもあります。
是非、一人で落ち着いた飲みたい時や友人、大切な人と過ごす場所として、バーを利用してみてください。
初めて行く際には、カクテルの値段が明記されていないお店もあるので、一杯1000円を目安に行くと、予算オーバーになることはないと思うので参考にしてください。

【Q】次のうち「入るのに勇気が必要そうだな」と思うのはどれですか?(複数回答可)

 対象条件:日本全国のモニターさん
 回答者数:1000人 (20代・30代・40代・50代・60代各200人、調査日:2015/5/9)
 次のうち「入るのに勇気が必要そうだな」と思うのはどれですか?

 やはりバーが45.3%で1位となりました。でも、この記事を読んで「ちょっと行ってみようかな」と思ってくれる人がいると嬉しいですね。2位はこちらも33.2%と多かった「スナック」。スナックも確かに勇気いりますね!今度ぜひスナック潜入記事もやってみましょう(笑)

関連:ぼったくり被害に遭わないために気をつけるべき6つのポイント!
   お酒の飲み過ぎ注意!“元”長寿県沖縄と共に節酒に取り組もう!

格安ネットリサーチ
格安ネットリサーチ