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五月病を吹き飛ばそう!なんか気怠いあなたにおすすめの対策3選

五月病を吹き飛ばそう!なんか気怠いあなたにおすすめの対策3選
VNM編集部 健康

ゴールデンウイークが終わり少し経つと聞こえてくるのが「五月病」という単語。
名前はあるものの実際の病気ではないと言われていますが、仕事や学業などいろいろなことに対して気怠くなってしまう人が多いのは間違いありません。

そんなときはどうすればいいのでしょうか。
五月病を吹き飛ばすためにやってみること、オススメをご紹介します。

モヤモヤを発散して、やる気スイッチを切り替えよう!

1.美味しいものを食べる!

美味しいものを食べる!
自分の好きな美味しいものを食べてみてください。もしくは、今「食べたい!」と欲したものを口にすることです。

「美味しい、食べたい」と感じるものは自分の体が無意識のうちに求めているものなので、体調の悪い時やテンションの上がらない日、やる気の出ない日は、とりあえずちょっとお金を掛けてでも、美味しいものを口にしてみてはどうでしょうか?

すると食べているうちに、なんとなく「何かしたい!」と前向きな気分になることが多いです。

※ちなみにこの超美味しそうな海鮮丼は、「四六時中」というお店の「おひつごはん」だそうです。
全国のイオンなどに展開中とのこと。これは食べたら元気でちゃうなきっと…。
参考:おひつごはん四六時中(株式会社イオンイーハート)
 

2.誰かと会ってみる、話してみる

友人でも後輩でも親でも誰でもいいので、コミュニケーションをとってみましょう。
五月病は基本的に精神的な落ち込みが原因と言われています。
誰かとコミュニケーションをとることで気分転換になり、改善されることもあります。

ただし、テンションの下がっている気怠い状態で会っても大丈夫な人を誘うようにしましょう。
例えば避けたいのは、「五月病なんてそんなもの無いんだから、気合でなんとかしろ」とか言いそうな人。落ち込みに拍車をかけることになってしまいそうです。

親身になって話を聞いてくれる人や、「元気出して!遊びにどこか行こう!」と言ってくれる人が、五月病からの脱却に力を貸してくれるかもしれません。

3.一人カラオケに行く

一人カラオケに行く

誰とも会いたくないし、食欲もない。そういうこともたまにはあります。

そんな時には一人カラオケなんていかがでしょうか。
人目を気にせず、好きなだけ歌ってストレスを発散してみましょう!

金曜日や休日はカラオケが混んでいて、一人では受付してくれない場合もあるので、おすすめは平日です。
最近はフードやドリンクのメニューも充実しています。会社帰りに立ち寄って、会社でのイライラやストレスを発散して、ついでに晩御飯も済ましてしまえば一石二鳥。
好きな曲を歌って、好きなものを食べた頃には、きっとリフレッシュ出来ているはずです。

一人カラオケの専門店も増えているので、近くにないかチェックしてみるのも良いかもしれませんね。
(※画像は「ひとりカラオケ専門店イチカラ」のHPより)

病気になってしまう前にストレス発散を!

「五月病」は実際の病名ではないと言いつつも、深刻な場合はそのまま「うつ」などの精神的な病気に発展してしまうこともあるので、注意が必要です。
冬から春は「うつ」発生に注意!?

自分だけでなく、もし身の回りにそういう人がいるならば、「だらしない」と叱る前にストレス発散できるように誘ったり話したりするようにしましょう。
五月病は本人だけでなく、周りのフォローがあればより早く脱却することが可能になります。

新年度が始まって疲れも出てくる時期です。みんなで五月病を乗り切りましょう!

【Q】現在のあなたに最も近いものはどれですか?

五月病に関するアンケート

 対象条件:日本全国のモニターさん
 回答者数:1000人 (20代・30代・40代・50代・60代各200人、調査日:2015/5/15)

 ・明らかに五月病である  5.4%
 ・五月病かもしれない   13.4%
 ・五月病ではない       81.2%

 「五月病である」「五月病かもしれない」を合わせると18.8%。およそ5人に1人が五月病を自覚しているという結果となりました。
 本人のストレス発散、気持ちのリフレッシュも大事ですが、周りの人たちのフォローも大切なんですね。

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