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抵抗力・免疫力アップで健康維持!
毎日の習慣にしたい3つの予防策[PR]

上咽頭炎は万病の元!?抵抗力・免疫力を上げる3つの予防策とは
VNM編集部 健康

「上咽頭炎」という病気を聞いたことはありますか?
いわゆる「のどちんこ」の裏側あたりにある上咽頭が炎症を起こしている状態を指すのですが、これが万病を引き起こす原因であるとも言われているのです。

寒さもどこかに飛んでいき、花粉もようやく落ち着いてきた時期ではありますが、この上咽頭炎に(知らないうちに)悩まされている人も実は多くいるんだそうです。

そこで、上咽頭炎を抑えるような予防策を今回はご紹介したいと思います。
実はこの「上咽頭炎の予防策」を毎日続けることで、抵抗力や免疫力のアップに繋がるのです!

上咽頭炎を抑えるカギは、鼻呼吸と鼻うがい!?

上咽頭炎って何?

上咽頭炎の前に、そもそも「上咽頭」とはどこなのか?
(じょういんとう、と読みます。)
冒頭にも書きましたが、「のどちんこ(正式には「口蓋垂」といいます)」の裏側の空間を指します。

上咽頭は鼻や口から入った空気を肺に送り込むためのいわば交差点のようなものですが、鼻や口の奥にあるので空気が滞留しがちで、かつ外からの空気が入ってくるところであるために、ウィルス等に感染しやすいという特徴があるのです。

そのため上咽頭炎が起こりやすくなっているのですが、上咽頭は身体全体の免疫システムと大きな関与があると言われています。
上咽頭炎が慢性化することで、喘息や関節炎、腎臓病など大きな病気を引き起こす原因となり得るそうです。

となれば、出来る限り上咽頭炎は予防したいところですよね。

上咽頭炎にならないように、予防しよう!

上咽頭の炎症を予防するための策は大きく分けて3つ。
ひとつずつ見て行きましょう。

1.食生活の改善で免疫力を高める!

上咽頭は免疫システムに大きく影響をもたらすということで、その免疫力を高めることを意識します。
動物性タンパク質や脂肪の過剰摂取、そして野菜不足は良くありません。
免疫力に限らずさまざまな場面で言われることですが、バランスの良い食生活を心がけることはやはり大事なことなんですね。

2.口呼吸グセを治す!

口呼吸…姿勢が悪かったり、味噌汁をすするなど口が開いている状態で食べたりするため、諸外国に比べて日本人は「口呼吸」をしてしまう人の割合が高いそうです。
無意識のうちに口が半開きになってしまっている人、けっこういますよね。

鼻から空気を体内に入れるのと口から入れるのとでは、体内に入ってしまうウィルスの量が違います。鼻毛って本当に大事なんですね。

口呼吸を改善させるためには、「かいうべ体操」という運動がオススメです。

 ※「かいうべ体操」とは?
  「かいうべ体操」とは、仙台の医師、堀田修先生が考案した顔の運動です。

「かっ」…魚の骨がのどに刺さった時の「かっ」。
「いー」…口を思いっきり横に広げ、緊張をとり、口角を上げる。
「うー」…唇の先をつぼめて突き出す。
「べー」…下あごをうえにつきあげるように舌をまっすぐ伸ばす。

これを繰り返すことで、口呼吸の改善に繋がります。
口呼吸が改善されると、上咽頭だけでなくいびきや口臭にも効果があります。夜寝る前などに実践してみてください。

参考:生島ヒロシのおはよう一直線(TBSラジオ)
   ※堀田先生が出演された回の「かいうべ体操」について説明が載っています。

3.鼻うがいで鼻腔をスッキリさせる!

もうひとつ重要な予防策が「鼻うがい」です。

「鼻うがい」と聞くと、皆さんは何をイメージするでしょうか?
筆者は漠然と、花粉症や風邪を引いた人が鼻づまりをスッキリさせるために行うものだと思っていました。
これももちろん間違いではないのですが、鼻うがいの効果は実はこれだけではないんです。

「鼻うがい」という名称からも鼻の穴周辺をキレイにするものだと思いがちなのですが、「鼻腔を洗浄する」のが鼻うがい。
つまり、上咽頭ももちろん洗浄することが出来るのです。
先ほど、上咽頭は「空気が滞留している」と書きましたが、それをキレイに洗い流すことで、炎症を抑えたり防いだりすることに繋がるというわけです。

鼻うがい健康法…鼻うがいって痛くない?

口呼吸改善のための「かいうべ体操」を推奨されている堀田修先生は、同時に「鼻うがい健康法」も提唱されています。
ここまで紹介してきた上咽頭炎を予防する方法は、その「鼻うがい健康法」を参考にしたものです。

特に鼻うがいは1日1~2回、手洗いや歯磨きと同じように習慣づけることで、上咽頭炎の炎症を抑えることが出来るんだそうです。
冬の風邪を引きそうな時期や花粉症の時期などに限らず、鼻うがいを習慣にすることで、「薬いらずの生活」が実現してしまう、かもしれません。

参考文献:よくわかる最新療法 病気が治る鼻うがい健康法 体の不調は慢性上咽頭炎がつくる (堀田 修)

とはいえ、「鼻うがい」って「やりにくそう」「痛そう」といったイメージが有りますよね。
鼻から水を入れて口から出す、考えるだけで鼻を押さえたくなります。

実際、今回ボイスノート会員の皆さんに伺ったところ、こんな結果となりました!

【Q】あなたは鼻うがい(鼻洗浄)をやったことがありますか?

鼻うがいに関するアンケート

 対象条件:日本全国のモニターさん
回答者数:1000人
調査日:2015/5/17
あなたは鼻うがい(鼻洗浄)をやったことがありますか?

【Q】鼻うがいを経験するまでに感じる抵抗感に当てはまるのはどれですか? (複数選択可)

対象条件:鼻うがい経験有無は問わず、抵抗があった(ある)と答えたモニターさん
回答者数:808人

 ・痛そう   67.1%
 ・気持ち悪そう 34.3%
 ・どういう効果があるかわからない 18.4%
 ・その他 5.0%

 ボイスノートの会員1000人に鼻うがいの経験を聞いたところ、「日頃からやっている」という方はわずかに4.4%。
 1回でも経験があるという方を入れても3割ほどという結果になりました。

 また、鼻うがいを初めてやってみるまで感じていた、もしくはまだ経験の無い方は現在感じている抵抗感についても伺ったところ、最も多かったのは「痛そう」で約7割、「気持ち悪そう」が3割となりました。
 「その他」には「怖そう」「難しそう」といった意見も見受けられました。

このように、かなりの方が鼻うがいについてはネガティブな印象を持っているようです。
毎日やれば免疫力が上がると言われても、なかなか簡単には続けられ無さそう・・。

ということで、使いやすい「鼻うがいグッズ」を探していたところ、サンプルをいただけたので実際に試してみました!

鼻うがい、試してみた!

今回サンプルをいただいたのは、「ニールメッド サイナス・リンス」。
片手で持てるボトルと、「サッシェ」と呼ばれる洗浄液を簡単に作れる粉末入りの小袋がセットになっています。
ニールメッド サイナス・リンス

煮沸して体温程度に冷ました水と、粉末をボトルに入れて洗浄液を作ります。
キャップをボトルに取り付けたら準備完了です。

今回はボイスノートの運営スタッフFが実際に試してみました。

片方の鼻から半分くらい、もう一方から残り半分を入れます。
ボトルをぐっと握るだけで簡単に鼻腔の洗浄が出来てしまうんですね。
大丈夫?痛くない?

IMG_8832F「ボトルを握って最初に水が鼻に入ってくる瞬間は、プールとかで水が入ってくる感覚を思い出してちょっと構えましたが、
  そのあとは特に痛みや違和感もなく、ぴゅーっと鼻から出てくる感じでした。終わってみると、新鮮な感覚です。
  自分には小さい子どもがいるんですが、今はまだ鼻もかめないので、早いうちからこれに慣れさせておくのも良いかなと思いました」

ということでした。F、良い笑顔してます。

正直、鼻うがいは痛そうなイメージもありますが、適切に調合された洗浄液を使えば痛みもなく、むしろ気持ち良いスッキリ感が得られるんですね!
自分で見よう見まねでやってみるよりは、まずは正しく調合されたものを使って実践してみるほうが抵抗感をなくせるかもしれません。

花粉症やアレルギー、鼻炎などにも効果のある「鼻うがい健康法」。
「ニールメッド サイナス・リンス」を使えば、怖くないし痛くない、気持ち良い鼻うがいを続けることが出来そうですね。

ぜひ試してみてください!

サイナス・リンスキット(楽天市場)
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協力:アミプロモーション株式会社

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