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便利グッズで仕事が捗る!実際使って厳選のビジネスアイテム3つ

便利グッズで仕事が捗る!実際使って厳選のビジネスアイテム3つ
VNM編集部 仕事

仕事のあれこれをちょっと楽にしてくれる「便利グッズ」は世の中にたくさんありますが、手にとった時には良さそうだと思っていても、いざ使ってみると「案外使いにくい」「めんどくさい」と思ってしまって、結局長く使うことは無い…ということはありませんか?

そこで、筆者が1ヶ月以上試して本当に使えた、ビジネスに便利な文房具やアプリをご紹介していきます!

筆者がオススメ!ビジネスで使える便利グッズ!

1.1週間のスケジュールやToDo管理に最適な「テンミニッツ」

まずは、スケジュール管理です。
手帳もスマホのスケジュールアプリも、かなり多くの商品・サービスが存在していますよね。

でも、どれも長期的な予定(会議、打ち合わせの日時)を管理することができても、日々の仕事や1週間のToDoリストとして使うには扱いにくいかなと感じていました。

そこで利用してみたのが、「テンミニッツ」です。
テンミニッツ実物

手帳の形をしていますが、中身は「30分用」「1時間用」「2時間用」に分けられた3つの大きさの付箋紙とそれを貼るボードになっています。

使い方はシンプル。
作業時間にあった大きさの付箋紙にやることを書いて、ボードに貼るだけ。

ボードには時間毎に線が引いてあるので、対応する時間に貼っていくだけで、1日のスケジュールが完成します!
できたものから剥がしていき、もしできなかったものがあれば、次の日にまた貼ればいいので、仕事の抜けがありません。

さらに、突発の仕事が入った場合でも、付箋紙を貼り直せば予定の組み直しが可能で、落ち着いて仕事に取り掛かれます。
紙だと一度書いた予定表を直すのは手間がかかりますし、アプリだと入力し直す時間がかかります。

「テンミニッツ」であれば、パッと書いてサッと直せます。
こまごまとした仕事や作業も付箋にすぐ書いてボードに貼る、というクセをつければ、うっかりミスも減るのではないでしょうか?

参考:テンミニッツ(カンミ堂)

2.交通費をICカードで支払っても旅費精算できる!「Suica Reader」で履歴チェック

SuicaReader通勤にはSuicaやICOCAのようなICカード定期券を使っている人も、営業やちょっとした打ち合わせで定期券の範囲外で電車を使うことがありますよね。
1度で2~300円程度だとしても、回数が重なると意外に大きな出費になってきます。
しかも、いろいろなところに動き回っていると、乗車した数が増えて旅費精算も面倒に…。

せっかくICカードとスマホを持っているのであれば、簡単に履歴確認をしましょう。
ここで使えるのが、スマホアプリ「Suica Reader」です。

SuicaReader画面NFCに対応しているAndroidスマートフォンが必要ですが、これを使えば、乗車した日時、乗車駅と降車駅そして金額が全部読み込めるので、交通費の証明に使えます。
アプリの指示に従って、ICカードをスマートフォンにかざすだけ。
基本的には無料で使えますが、課金をすればさらにCSV形式での出力も可能になるので、保存したり印刷したり、管理も簡単になります。

会社員の方だけでなく、自営業の方や医療費控除を受ける方などの申告をする際の交通費計算にも活用できるのではないでしょうか!


Googleplay(Android):SuicaReader

【Q】交通系電子マネーの残高や利用履歴の確認方法を知っていますか?

電子マネーに関するアンケート

 対象条件:Suica、PASMO、ICOCAのなど交通系電子マネーを利用しているモニターさん
 回答者数:534人 (調査日:2015/6/7)
SuicaやPASMO、ICOCAなど交通系電子マネーの残高や利用履歴の確認方法を知っていますか?

ここで、実際にSuica、ICOCAなどを使っている皆さんに行った調査結果を見てみましょう。
「残高や利用履歴の確認方法を知っているか?」という質問ですが、結果はほぼ半分に分かれるという結果となりました。
半分の方は、いくら残っているかとかどう使ったかとかにはあまり無頓着なのでしょうか?

※アプリが使えなくても大丈夫!交通系電子マネーの残高や利用履歴を確認しよう!
ここで、ちょっと本筋とはズレますがこうしたアプリがない方でも残高や利用履歴を確認することが出来るので、ここでご紹介しましょう。

交通系電子マネーはクレジットカードによるオートチャージ機能もついていますが、それを利用していない方は、切符売り場の券売機でチャージをしますよね。
この時に、チャージではなく、「履歴確認」などと書かれたボタンをタッチすることで、履歴の確認画面を見ることが出来ます。

さらに、「印字」することで、最近の利用履歴を印刷してくれるのです。
アプリで利用履歴が見られなくても、駅で印刷すれば同様に精算の時に使えますね。
以上、おまけでした。
 ※鉄道会社などによって方法や表記は異なる場合がありますので、お近くの駅でご確認ください。

3.名刺の連絡先をスマホに登録する手間が激減!「スマート名刺管理」でパシャッと撮影!

スマート名刺管理「急に知らない番号から連絡が来たので誰かと思ったら、以前名刺交換した人だった」という経験はありませんか?
名刺は頂くだけでなく、ちゃんと連絡先を登録しておかないと失礼なこともありますし、いざ自分から連絡を取りたいときにわからないなんてことにもなってしまいます。


そこで、この「スマート名刺管理」というスマートフォンアプリ。
すぐに貰った名刺を撮影しておけば、管理がとても簡単になります。


スマート名刺管理画面名刺を画像で確認できるのはもちろん、画像から文字認識をして名前や住所、電話番号などを連絡先に登録することができます!
精度はかなり良く、入力する必要がほとんどないのでおすすめです。


AppStore(iOS):スマート名刺管理
Googleplay(Android):スマート名刺管理

以上、いかがでしたでしょうか?
どのアイテムも劇的に何かを変化させるものではありませんが、あなたの仕事効率を上げてくれる「縁の下の力持ち」のようなアイテムではないでしょうか。

今回ご紹介したものは筆者が実際に使ってオススメ出来るものたちです。
少しでも参考になれば嬉しいです。

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   過去にもこのように、いろいろなモノをご紹介しています。こちらもぜひ。

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