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立ち仕事疲れの足のむくみはお風呂や足浴でゆっくり解消しよう![PR]

立ち仕事疲れの足のむくみはお風呂や足浴でゆっくり解消しよう!

販売や飲食店など、立ち仕事がメインだという女性も多いのではないでしょうか。
1日の仕事が終わると疲労困憊、といったところでしょうか。

立ち仕事をしている中で疲れを特に感じやすいのは、やはり足ではないでしょうか?
夕方くらいにはむくんでいるのが自分でもよくわかるような…。

そんなむくみを解消するには、やはりお風呂!
改めて、お風呂の良さを再認識して、のんびりバスタイムを過ごしましょう!

※記事中、便宜上「脚」「足」は「足」で統一します。

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1日の疲れはお風呂でさっぱり!足のむくみもお風呂でスッキリ!

足のむくみは血液の流れが悪くなって起こる

そもそも、足のむくみはなぜ起こるのでしょうか?
原因は血液です。

人の血液はポンプである心臓から全身に送られます。
酸素や栄養を各所に届けたあとは、代わりに二酸化炭素や老廃物を受け取って、再び心臓に戻りますが、足に送られた血液は重力があるため、心臓から出た勢いだけでは戻れなくなってしまいます。

そこで活躍するのがふくらはぎ周辺の筋肉です。筋肉が収縮することで血管を圧迫して血液をぐっと押し出すことで、心臓まで血液を戻してくれます。
「ふくらはぎは第2の心臓だ」と言われるのはこのためです。

ただ、「第2の心臓」と言われてはいますが、心臓とは違い何もしなくても動いてくれるわけではありません。
歩いたり動いたりすることではじめて筋肉が収縮するのです。

つまり、一日中ずっと立ちっぱなしであったり、じっと座っていたりするとふくらはぎの筋肉ポンプの機能が低下して、血液が溜まりやすくなります。
この時、血管(静脈)内の圧力が上昇して水分(血漿)が血管から染み出てしまい、そのせいで足がむくんでしまうのです。

水圧で血行改善!ゆっくりお風呂に入ろう!

お風呂に入ると得られる3つの効果

むくんでしまった足をまたスッキリさせてくれるのがお風呂です。
お風呂に入ると「温熱」「浮力」そして「水圧」の3つの作用の効果が得られます。

体をあたためて血流が良くなることで老廃物や疲労物質が除去され、疲れが取れるのが「温熱作用」、
浸かることで体が浮き、筋肉や関節の負担が軽減されるのが「浮力作用」。
そして、浮力を受けると同時に水圧も受けます。これが「水圧作用」です。

水圧を受けることで、足に溜まった血液が押し戻されて、心臓の働きが活発になり、血液の循環が促進されるのです。この時に、合わせてふくらはぎを軽くでもマッサージすると、より効果的です。

参考:入浴の効果-はぴばす(バスクリン)

おうちで足湯!「足浴」もむくみ回復の効果アリ

お風呂に入る時に気をつけないといけないのが、長湯による心臓への負担です。
上で紹介したように、お風呂に入ると水圧が体に掛かります。
それによって心臓が圧迫されてしまうので、あまり長湯は良いとされていません。
そういった意味では、「足浴」は心臓への負担がなく、ゆっくりと浸かりながらむくみを解消することが出来ます。

足浴は観光地などにある足湯のイメージが強いですが、家でもバケツやたらいを使って行うことも可能です。服を着たまま、テレビを観ながらでも入浴することが出来てしまいます。

「幸せになる入浴法」を公開している「温泉ソムリエ協会」の公式サイトには

心臓を出た血液は1分間で心臓に戻るので、20分足浴をすれば20回分の血行促進の手伝いが出来る

とあります。

休みの日や時間のある時には、じっくり(半身浴などで)お風呂に入るのも良いですが、テレビの前に「マイ足湯」を作って、のんびり足浴をして寛ぐのも良いかもしれませんね。

参考:「温泉ソムリエが教える!幸せになる入浴法」(温泉ソムリエ協会公式サイト)

立ち仕事にも優しい靴を履いて頑張ろう!

むくみの改善方法はわかったけど、日常的に使う靴も快適なものをしっかり選びたいですよね。

そんなあなたにオススメしたいのが、働く女性の声から生まれた働く女性のミカタ靴「レディワーカー」です。



働く女性の声から生まれた働く女性のミカタ靴「レディワーカー」

一度履くとやめられなくなるようなモチモチ感のあるクッション中敷は立体型になっていて、足裏の土踏まず部分とかかとをしっかり支えます。
 
中足骨パッドは足の横アーチを支えて足裏への負担を軽減してくれます。
靴底はポイントにラバーを配置、さらにクッション性のよい底が着地の衝撃を和らげてくれます。
これを履いていれば長時間の立ち仕事でも快適さをキープできます。

「レディワーカー」を、一度試してみてはいかがですか?


立ち仕事の皆さん、「レディワーカー」を、一度試してみてはいかがですか?

立ち仕事にもオススメ!働く女性の声から生まれた立ち仕事女子のミカタ靴 Lady worker(レディワーカー)

【Q】疲れがよく出るのはどこですか?(複数回答可)

疲れに関するアンケート

 対象条件:日本全国の女性モニターさん
回答者数:800人(20代以下・30代・40代・50代各200人)
調査日:2015/4/29

疲れがよく出るのはどこですか?(複数回答可)
疲れがよく出るのはどこですか?(複数回答可)脚・足

身体の各部分を並べ、疲れのよく出る部分を複数選択していただきました。「立ち仕事が多い」と回答した187人で最も多かったのは「肩」で55.1%。それに続いて「腰」「脚」が39.6%となりました。
また、仕事の種類別(立ち仕事が多い、座り仕事が多い、歩いていることが多い)で見てみると、立ち仕事が多い人の中で「脚」を選択した割合は他に比べておよそ倍、「足」もおよそ1.5~2倍程度という結果となりました。
やはり立ち仕事は足への負担が大きいことがわかりますね。

協力:アシックス商事株式会社

格安ネットリサーチ
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