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日焼け止めは必要ない人が半数!?紫外線が肌に及ぼす影響とは!?[PR]

日焼け止めは必要ない人が半数!?紫外線が肌に及ぼす影響とは!?
VNM編集部 美容

先日、ボイスノート会員の皆さんに「日焼け」についての調査を行いました。
すると、日焼け止めをほとんど使わないという方が全体の5割、半数を占めていることがわかりました。

日焼けの原因が紫外線にあることはご存じの方も多いかと思いますが、
その紫外線による肌への影響については、近年の研究でよりいっそう詳しくわかってきています。

日焼けするとどうなるのか?
「日焼け対策」はどうするべきなのか?

改めて見ていきたいと思います。

日焼け止めは必要!紫外線には2つの種類があるの?

【Q】日焼け止めは使っていますか?

日焼けに関するアンケート
 対象条件:日本全国のモニターさん
 回答者数:1000人 (調査日:2015/6/4)

日焼け止め使ってますか?
冒頭で触れた日焼けに関する調査の結果です。
日焼け止めを使っているかという問いに対し、「ほとんど使わない」と回答した方が52.5%と半数を超える結果となりました。

また、この「ほとんど使わない」と答えた方にその理由を伺ったところ、このようになりました。
日焼け止めを使わない理由は何ですか?

「日焼けして構わないので」が圧倒的に多く63.4%となりました。
確かに、多少は日焼けしているくらいが健康的に見えないこともないですが、しかし、過度の日焼けは肌を痛めることに繋がります。
また、パッと見は日焼けをしていないように見えても、紫外線は肌の奥にまで届き、傷つけていることもあるのです。

紫外線は3種類。SPFとPAの表示をよく見て上手に防がねば!

「日焼け」は、「紫外線を浴びる」ことによって起きますが、「紫外線」と一口に言っても、実は、A波・B波・C波の3種類に分類されます。

日焼けの原因、B波

まずは、B波からご紹介します。
B波は強いエネルギーを持っていて、肌表面の細胞を傷つけたり炎症を引き起こしたりします。
このB波がすなわち日焼けの原因の紫外線なんです。

日焼けだけでなく、シミや皮膚がんの原因となり得るのがB波の怖いところですが、オゾン層や雲などに遮られるため、日傘などでも十分に肌を守ることが出来ます。
日焼け止めのパッケージに書かれている「SPF◯◯」という数値は、このB波に対する防御力をどれだけ上げられるかというモノ。

例えば、何もしていない状態だと20分で日焼けしてしまう人がいるとして、この人がSPF30の日焼け止めを使えば、20×30=600分まで日焼けを抑えることが出来るというようなイメージです。
(言い換えれば、肌へのダメージを30分の1にする、ということになるでしょうか。)

つまり、長時間外出が続く場合はSPF値の高いものを、日常生活レベルの外出の場合は日焼け止めを使うのが良いでしょう。

シワやシミの原因、A波

B波より長い波長の紫外線がA波です。
A波を浴びてもB波のように肌が真っ赤に日焼けするようなことはありませんが、肌表面ではなく、肌の奥まで入り込むため、中に悪影響が及びます。
肌の内側のコラーゲンやエラスチンなどを傷つけ、これがしわの原因となっています。

A波は、オゾン層や雲や、さらには窓ガラスも通り抜けるため、季節や屋内屋外を問わず影響を受ける可能性があるのです。

このA波を防ぐには「PA」の数値をよく見ることが大事です。
PAとは「Protection Grade of UVA」の略で、A波をどれだけ防げるかを表したものです。
但しPAは数字ではなく、効果の強さによって「PA+」から「PA++++」までの4段階で表示されています。

オゾン層の破壊によって降り注ぐC波

3種類の中で最も有害なのがC波です。
現在のところ、C波はオゾン層などに遮られて地表にまではあまり届いていませんが、オゾン層の破壊が進行すると直接降り注ぐことになります…。

C波は環境汚染が進まないことを願うとして、いま対策が出来るのはA波とB波です。
冒頭の「日焼け止めは使っているか」という調査で、「海などに出かける時などには使う」という方も2割ほどいましたが、そういう時だけではなく、日常から意識したほうが良いというのはおわかりいただけたでしょうか?

普段使いの日焼け止めを持とう

というわけで、特別なときでなくても使える「普段使い」用の日焼け止めがあると良いですよね。
あまり強い日焼け止めだと肌が心配という人にもおすすめできるのが、ダチョウ卵黄エキスを配合した日焼け止め「ジェントルUVジェル」です。

ジェントルUVジェル
ジェントルUVジェル

B波を防ぐSPFは27、A波を防ぐPAはPA+++と普段使いにはちょうど良い強さ。

日本初、水溶性の紫外線散乱剤のみで処方されている日焼け止めで、敏感肌、アトピー肌、さらには0歳児の肌にも使えます。
ジェル状のため日焼け止め特有の「塗り感」がなく、しかも全く白くならない自然な使用感です。

また、「ジェントルUVジェル」には最新の研究成果を集約した「ダチョウ卵黄エキス」が配合されています。
ダチョウ卵黄エキスは肌表面のpHバランスを整え、肌に潤いを与えてキープしてくれる上、
さらにシミの原因となるメラニンにもアプローチして、シミの予防にもつながります。

紫外線から肌を守りながら、同時に肌に潤いを与えてくれる日焼け止め「ジェントルUVジェル」。

ぜひ一度お試しください!

協力:トラブル肌専門化粧品ピュアスタイル

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