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高齢犬が病気にならない為にどう過ごす?適度な刺激と免疫力アップ[PR]

高齢犬が病気にならない為にどう過ごす?適度な刺激と免疫力アップ
VNM編集部 生活

先日、筆者の実家で飼っているミニチュア・ダックスフンドが14歳になりました。
実家から離れているので最近はすっかり会えていないのですが、もう14歳か…。

「犬は人間よりも早く年をとる」ということがよく言われますが、調べてみると、小型犬・中型犬の10歳は人間の56歳、12歳は64歳、15歳は76歳におよそ相当するそうです。
ということは、14歳は72歳相当。
かなりの「おじいちゃん犬」ということになります。

ちなみに、犬を飼っているボイスノート会員の皆さんに調査したところ、現在の飼い犬の平均年齢は8.01歳でした。
犬の8歳は人間のおよそ50歳。

7歳8歳というこの辺りから犬は「高齢期」と言われています。

同じ家に暮らす「家族」として、高齢の犬とどう過ごしていくのが良いのか、調べてみました。

参考:飼い主のためのペットフード・ガイドライン(環境省)
    ※クリックするとPDFファイルが開きます。
※ボイスノート会員への調査概要は記事末に掲載します

犬は人間よりも早く年をとる。高齢犬とどう過ごす?

高齢期の犬の特徴は…

高齢期に入った犬は、人間同様次第に衰えてきます。

見た目でわかるところでいえば、

・ヒゲや毛に白髪が混じってくる
・おなかやおしりが弛む
・動きのスピードが遅くなってくる

など。

他にも、耳が遠くなったり、ちょっとした段差で躓きやすくなったりするそうです。
人間同様に、健康により気をつけてあげなければなりません。

高齢の犬とどう過ごすのが良いのか?

高齢の犬の健康に気をつけながら、どう過ごしていくのが良いのでしょうか?

動物病院での定期健診

定期的に動物病院で健康診断を受けるようにしましょう。

その時に、どういった点に気をつけるべきなのかアドバイスを受けることも大事です。
犬は痛かったり辛かったりしても、「ここが痛い!」とは教えてくれません。
日頃から病気のサインを見逃さないように気をつけるために、現在犬がどういった状態であるのかをちゃんと把握できるようになることが重要です。

適度な散歩

高齢期に入ると、動きが鈍くなっていき、これまでのように走り回ることも減ってしまい運動不足となってしまうことがあります。
やはり適度な運動は必要なので、たまには外に散歩に出るのが良いでしょう。

歩くペースは犬に合わせてあげて、ストレスにならない程度の距離やルートにしてあげます。
無理に歩かせることはせず、抱っこしてあげたりしつつ楽しい散歩にするのが大事です。

なお、高齢になると体温の調節機能も衰えてきます。
夏はあまり暑くない時間帯を選んだり、冬には服を着せてあげたりして温度調節をしつつ、水分補給もお忘れなく。

適度な刺激

動きのスピードが鈍くなり、睡眠時間も長くなり、昔はずっと走り回っていたのにすっかりと大人しくなってしまって…ずっと横になっているし、寝かせておいてあげよう、というのは一見すると優しそうですが、ある一定の刺激があることが大事です。

飼い主だけでなく周りの人とのコミュニケーションや、たまにいつもと違う公園などに行ってみるなど、適度な(新鮮な)刺激を与えてあげることが犬の元気の維持につながります。

免疫力を上げることも大事!

もうひとつ、免疫力を上げることも重要です。

犬にも人間同様に、最近やウイルスが体内に入るのを防いだり、体内の有害な細胞を除去したりしてくれる「免疫機能」が働いています。
この免疫力も高齢になるにつれて低下するので、さまざまな病気に罹ってしまうようになります。

そのため、免疫力を少しでも上げられるようにしてあげることもとても大事というわけです。

免疫細胞は、多くは腸に存在しています。
有害な細胞などを便として排出する器官であるためです。
つまり、腸内環境を整えてあげることで、免疫力のアップにつながります。

βグルカンが腸内環境を整える!

免疫力を上げる効果のある栄養素はさまざまありますが、例えばβグルカン(ベータグルカン)は免疫細胞を増やしたり、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)の働きを活発化させたりする効果があります。

しいたけなどのキノコ類や大麦、パン酵母などに含まれています。
犬に与える時は細かく刻んで加熱したしいたけなどが良いでしょう。

ヨーグルトもアリ!

人と同じように、ヨーグルトに含まれる乳酸菌も腸を整えてくれます。
砂糖などが入っていないヨーグルトを適度に食べさせるのが良いですが、食べさせすぎると便が軟らかくなってしまうことがあるので、量は注意が必要です。

サプリメントも効果的

栄養バランスも含め考えると、サプリメントを適量取らせることもとても効果的です。

「獣医さんのサプリ」シリーズの「免疫」は文字通り免疫力アップを図るためのサプリ。
いつもの食事に混ぜてあげるだけで、免疫細胞を増やす「βグルカン」や、老化や病気の予防に役立つ「ブドウ種子エキス」、免疫系の向上に働く「ルテイン」、人間以上に必要とされている「カルシウム」の4つの成分をまとめて摂ることが出来ます。

「毛並みがキレイになった」
「弱くなってきていたリードを引く力が戻ってきた」
「食欲が改善した」

など、実際に使った方々からも感想が届いています。

動物病院での治療の一環としても使われている「獣医さんのサプリ」でワンちゃんの免疫系アップ、元気な生活をサポートしませんか?

獣医さんのサプリ
協力:獣医さんのサプリ

【Q】現在あなたのお住まいで飼っている犬の年齢を教えてください。

飼い犬に関するアンケート
 対象条件:日本全国の犬を飼っているモニターさん
 回答者数:598人 (調査日:2015/6/18)

現在あなたのお住まいで飼っている犬の年齢を教えてください。

記事冒頭で紹介している飼い犬の年齢についての調査です。
「複数飼っている場合は最も年上の犬の年齢を教えてください」と注意書きを入れたため、少し高めの年齢になったのかなと思います。
同じ家族の一員として、健康的に長生きしてもらいたいものですよね。

関連:椎間板ヘルニアの危険性も!飼い犬と一緒にダイエットしませんか[PR]