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断捨離からミニマムライフ!必要最低限で自由なライフスタイル

断捨離の先にあるミニマムライフ!必要最低限で自由なライフスタイル
VNM編集部 生活

「ミニマムライフ」知ってる?身軽に自由な生活を送れる!

最近、「ミニマムライフ」が気になっています。
衣服も、食器も、電化製品も、なるべく持たずに身軽になり、自由な発想で暮らすのがミニマムライフの醍醐味ということで、私もかなりハマっています。

断捨離から始まったモノを減らす生活も、すっかり板につき、テレビ、CD、本、衣類と片付けて、次は冷蔵庫をなくせないものかと検討しています。
今回は、ミニマムライフを目指す私が驚いた、「参考にしたいミニマムライフスタイル」を紹介します。

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ミニマムライフの参考になる!世界のミニマムライフスタイル

1.ワーゲンバスで暮らす契約金2億円プレイヤー!

ちょっと前にネット上でも話題になったメジャーリーガーの暮らしです。
トロント・ブルージェイズのダニエル・ノリス選手は2011年、18歳の時にトロント・ブルージェイズからドラフト指名され、翌年ルーキークラスで初登板。
2014年にはメジャー契約を結んだ投手です。

そんな彼の選択はある意味で理解不明です。
もし他の人が同じような条件で大金を手に入れられたとすれば、同じ選択はしないでしょう。

2011年、ダニエル選手に提示された契約金は200万ドル。およそ2億円!
しかし、彼は豪邸を買うわけでもなく、高級車を買うわけでもなく、古いワーゲンバスで暮らし続けます。

そこには、既存の価値観に執着しない強い姿勢が表れています。自由で、自然に近く、身軽な生活。しかも、大きな成功を手にしているのだから「かっこいい」以外に言葉がありません。

参考:契約金2億円のメジャーリーガーの家はレトロなワーゲンバス!「A Volkswagen Westfalia named Shaggy」(未来住まい方会議)

2.本当に何もない・・・「もたない漫画家」の超がつくほどのミニマムライフ

マンガ『じみへん』の作者としても知られている中崎タツヤさんの断捨離は、正直行きすぎです。
いや、初めて見たときはショックでした。

著者の捨てたい衝動を綴った本『もたない男』は、開いた瞬間に、今まで自分がやってきた断捨離が甘かったことに気づかされるほどの衝撃でした。
本当に何もないのです。仕事部屋なのに、引越し前のアパートのようです。
本気でミニマムライフを目指している方には是非読んでみてください。
心を新たにして、ミニマムライフに向かえるか、もしくは中崎さんのようにはなれないと諦めるか、2つに1つです。

参考:究極の断捨離!じみへんの漫画家 中崎タツヤさんの部屋がすごすぎる!(Naverまとめ)

3.家だって、自分でつくれば安上がり!狭いながらも楽しい我が家、タイニーハウス

前々から思っていました。
毎月、家賃を払うのって何だか腑に落ちない・・・。

でも、かといって、家を建てるなんて、夢のまた夢。
そう思っていたら、最近、小さな家が話題になっていることを知りました。
その名も「タイニーハウス」!

アメリカ西海岸が本場とされるタイニーハウスは、必要最低限の部材で造られたミニマムハウスです。
DIYで作れるキットや、タイヤ付きの移動できるタイプ、古い貨物コンテナを改造したものなど、そのカタチやスタイルは色々です。

今まで、家は「賃貸」か「購入」しかないと思っていた人には朗報です。
第三の選択肢として安くて小さくて自分でもつくれるタイニーハウスがでてきたのですから。これで新しい暮らし方が可能になるかもしれません。
しかも、小さくて狭い家になるので、必然的にミニマムライフになります。これなら一石二鳥です。

参考:タイニーハウス(未来住まい方会議 ※記事タグ)

ミニマムライフとはあくまで生き方のひとつ!

ミニマムライフは、ひとつのライフスタイルにすぎません。
ただ、今までの暮らし方やモノとの関わり方を考え直すきっかけになるのは間違いありません。

モノが溢れている時代だからこそ、身の回りから見直してみたいものですね。
あなたも小さくて、身軽で、自由な暮らしをしてみませんか?

【Q】あなたの考え方に近いのはどちらですか?

ミニマムライフに関するアンケート
 対象条件:日本全国のモニターさん
 回答者数:1000人(調査日:2015/7/6)

ミニマムライフ あなたの考え方に近いのはどちらですか?

極端な2択ですが、どちらの考えに近いかという調査してみたところ、「無駄なものは極力減らして最低限で生活したい」を選んだ方が55.1%とわずかながら多い結果となりました。

記事中に紹介されていた方々ほど追求するかどうかは別として、なるべく無駄のないように少しでも気をつけて暮らすというのは、ひとつ大事な考え方なのかもしれないですね。

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