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説教に自慢話…つまらない長話を止めさせられる3つのテクニック

説教に自慢話…つまらない長話を止めさせられる3つのテクニック
VNM編集部 生活

つまらない長話を延々聞かされるのはもうお断りだ!

男女限らず、つまらない話を延々と語り続ける人っていますよね。
飲み会などの席でみんな飽き飽きしているのに、本人はぺちゃくちゃぺちゃくちゃとまさに独壇場。

心のうちで「ここはあんたの講演会かっ!?」とツッコミを入れたり、「誰かこのウザい長話を打ち切って!」と願ったりしながら、表面上はさも興味ある風に聞いている。
そんな経験はありませんか?

相手の立場を考えながら、カドが立たないように会話の流れを変えるのは案外と難しいもの。
ですが、これからご紹介するテクニックを使えば、つまらない長話を上手にストップさせられるかもしれません。

長話になる理由…善意? それとも自慢?

おもしろさはともかくとして、そもそも話が長くなるのには2つの理由があると思います。

ひとつは相手に詳細までを伝えたいという「善意」。
本筋から周辺項目にいたるまで、話の全容を理解してもらいたいという純粋な気持ちです。

もうひとつは、多くを語ることで自分はこれだけのことを知っているのだぞとアピールする知識自慢。
人に認められたい欲求から、ついつい余分なところまで話してしまうのです。

後者はちょっとタチが悪いですね。
飲み会などの席であれば、場の空気も考えるとやはり話の流れを変えたいところです。

ウザい長話はこうやってストップ!

1.話をまとめてあげる

おそらく最も効果的な方法でしょう。
話を整理してまとめてしまうという方法です。

○○さんは~~だったから△△されたんですね。それで◇◇できてよかったですね」
□□なのは~~という理由があったからなんですね。よくわかりました」

このように要所要所で話を総括すると、相手は会話を続けにくくなります。
そうしたらすかさず会話の主導権を握ってください。

2.自分に関連した事柄をみつけて切り口にする

一方通行の会話にしないためにも、こちらからも積極的に話してみてください。

あの店のことですか? 実は私も行ったんですよ。私のときは~~
あれについて私は○○と思いますね。ところで~~」

こうやって上手に機先を制しましょう。

3.話の本筋とは別の質問をしてみる

さりげなく会話のかじ取りをしたいなら、質問を投げかけるのが一番。

たとえば相手が仕事のグチをだらだらとこぼし始めたら、

「君の部署って女性は何人いるの? 可愛い子いる?

などと質問して、徐々に“仕事のグチ”という話の流れを変えていきましょう。
ポイントは「話題に関連しているようで、少しずつ流れを変えられる質問」であること。
相手が気づかないうちに自然に流れを変えることが出来ます。

ただし、あまりにも話の本筋に関連しすぎる質問をするのはNGです。
相手は「自分の話に興味を持っている」と勘違いし、ますます饒舌になってしまうかもしれません。

それでも長話が打ち切れなかったら、最終兵器を投入!

今挙げたテクニックでも会話の流れが変わらなかったら、聞く側のあなたの考え方を変えてみるというのもひとつの手です。
つまり興味のある・なしで話を聞くのではなく、

“いい子ちゃんアピールだと割り切って聞く”
“とりあえず情報収集のつもりで聞く”

こういう風に考えれば、長話に付き合わされる精神的な負担も軽減するかと思います。

そんなのは消極的で嫌だというのなら仕方ない、最終兵器を投入しましょう。

飲み会であれば、あなたの知り合いで最も正直で空気を読めない子をそばに置くのです。
そうしてウザい長話をしている人に対し、

「その話つまんな~い」

と正直に言ってもらうのです。
場の雰囲気は凍りつくものの、会話の流れは確実に変わるでしょう。

けれど、今度はその子が「じゃあ次は私の話するね。聞いて聞いて、実は~」と独演会を始められた日には、これはもうお手上げするしかありませんが…。

参考:当てはまったら危険!? 「話がつまらない人」に共通する6つの特徴(マイナビニュース)
※逆に「もしかして自分の話はつまらないのではないか?」と不安になってしまったら、こちらの記事で確認を!

【Q】あなたの周りで自分の(しかもつまらない)長話を延々するようなタイプの人はいますか?(複数回答可)

「長話するヒト」に関するアンケート
 対象条件:日本全国のモニターさん
 回答者数:350人(対象1000人のうち「周りに長話をするような人がいる」と答えた方、調査日:2015/7/6)

あなたの周りで自分の(しかもつまらない)長話を延々するようなタイプの人はいますか?

ボイスノート会員1000人に「長話する人」について伺ったところ、自分の周りにいると答えたのは350人。その方々が答えた内訳がこのグラフです。
「後輩などにいる」という選択肢だけ少なくなっています。
「長話を延々してくる(=厄介な)人」は、目上の人や親戚、ご近所など、なかなかこちらから強く言えない人に多くいる(=そういう人ほど厄介に感じる)ようですね。
うまく記事でご紹介したテクニックを駆使して、トラブルにならないように穏便に乗り切りましょう!

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