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仕事の疲れを取るのに息抜きは重要!キーワードは「積極的休養」

仕事の疲れを取るのに息抜きは重要!何をする?鍵は「積極的休養」
VNM編集部 健康

没頭できるような息抜きが必要だ!

毎日満員電車に揺られて、終電まで働いて、もうヘトヘトという人も多いのではないでしょうか?
毎日、仕事、仕事、仕事。
たしかに仕事は大切ですが、仕事ばかりでは疲れ切ってしまいます。

そこで、たまには息抜きが必要です。自分を日常から解放しましょう!
でも、息抜きといっても何をやればいいのでしょうか?
できれば息抜きをしている間は、仕事や日常をすっかり忘れて没頭できるのが理想です。
今回は、手軽にできて、頭の中を丸ごとリフレッシュできるような息抜きを取り上げてみました。

日常を忘れて気持ちよくリフレッシュ!

「瞑想」

息抜きで最もおすすめなのが瞑想です。
スティーブ・ジョブスやビル・ゲイツが毎日欠かさず行っていたといわれている瞑想には様々な効果があります。
日常から自分を解放してくれるだけでなく、「今、ここ」に集中ことで状況判断力が高まったり、またポジティブな考え方になったりするとの報告もあります。

瞑想は科学的にも実証されている方法です。
座禅を組んで目を閉じて集中するだけなので、お金もかからず、場所も選ばず、とても手軽に始められます。
毎日5分から20分ぐらい行うことで、その効果が高くなります。

「逆立ち」

逆立ちするのはどうでしょう?
そもそも、この前逆立ちしたのはいつですか?
逆立ちには健康的な効果があるだけでなく、リフレッシュ効果も期待できます。

やり方は簡単。1日1分、逆立ちをするだけです。
いきなり両腕で体を支えて逆立ちするのが難しいようなら、三点倒立でも同様の効果があります。
逆立ちなら狭い部屋でも手軽に出来ますし、筋トレのように何十分もやる必要がないので習慣にするのも簡単です。
一度やってみると意外と頭がすっきりするのがわかります。

ただし、食後にはおすすめできません。
空腹時で、体調が安定しているときに試してみましょう。
久しぶりに逆立ちをする人は、くれぐれもケガのないようにしてくださいね。

「水泳」

手軽だけれど、効果抜群なのが水泳です。
村上春樹さんの小説でも印象的に使われている水泳は、現実から自分を解放してくれる方法の1つです。

最近は公共の温水プールも増えて、1年中泳ぐことができます。
水の中に入っていると仕事のことや身の回りの問題などを忘れることができるはずです。
週に1回プールに行って泳ぐだけで、身も心もすっきり爽やか、リフレッシュできるはずです。

積極的に「積極的休養」をとりましょう!

仕事は大切だけど、体や気持ちがついていかなくなってしまっては元も子もありません。
たまにはリフレッシュするのも大切です。

そのためには体を休ませるだけでなく、自発的に自分を解放する「積極的休養」が重要です。
「積極的休養」とは、簡単にいえば「疲れている時に敢えて身体を動かすことで疲労回復を早める」こと。
疲れているとダラダラしてしまいがちですが、そういう時こそちょっと身体を動かしてみましょう。
そのうえでしっかりと休むことで一気に疲労回復することが出来ます。

仕事と生活のバランスを保つことが、よりよい仕事につながる秘訣です。
もしよければ、今回紹介した方法を試してみてくださいね。

【Q】日々の息抜きにあなたがしていることはどれですか?(複数回答可)

息抜きに関するアンケート
 対象条件:日本全国のモニターさん
 回答者数:1000人(調査日:2015/7/8)

日々の息抜きにあなたがしていることはどれですか?

日々の息抜きで行っていることを調査したところ、「美味しいものを食べる・飲む」が最も多く40.8%、「テレビや映画・舞台などを観る」が33.9%、そして「寝る」が30.7%となりました。

遅くまで仕事して帰ったらビールでも飲みつつテレビ観ながらごはん食べて、ちょっと気分良くなってそのまま寝る、といった感じでしょうか。
これ、とても気持ち良いのはよくわかりますが、これでは実は根っこからは疲れが取れていないということになります。

今回の調査では割りと少ない回答となりましたが、疲れた時こそ水泳など「運動」をして、さらに身体を疲れさせたところで「瞑想」で気分を落ち着かせ、休む。
これが「積極的休養」としてさらなる疲労回復が可能になります!

ちなみにこの「積極的休養」というコトバ、「知っている」というのはわずか11.9%という結果でした。
これから先、覚えておいて損はないコトバですよ。

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格安ネットリサーチ
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