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最新の音楽情報を手に入れよう!チェックすべきな情報サイト5選

最新の音楽情報を手に入れよう!チェックすべきな情報サイト5選
VNM編集部 エンタメ

最新の音楽情報が手に入るサイトをチェックしよう!

スマートフォンや携帯音楽プレイヤーが普及して、音楽を常に持ち歩ける時代になりました。
さらにApple Musicなどの音楽ストリーミングサービスが開始され、音楽を定額無制限で聴ける時代に突入します。

しかし、音楽を聴ける状態が整ったとしても、良い音楽と出会う機会が無ければ何を聴けばいいのかさっぱり分かりません。
今までならば、CDの売り上げチャートやダウンロード回数などの情報もありましたが、定額音楽サービスが普及したら、音楽を売ることがなくなってしまうのですから、売上チャートを頼りに情報を得ることが出来なくなります。
そこで頼りになるのが、音楽情報サイトです。

関連:音楽ストリーミング。AWA・Apple・LINE MUSICどれが良いの?

筆者おすすめ!読み応えたっぷりの音楽情報サイト5選!

今回おすすめする5つのサイトは、どれも情報の質も量も申し分ありません。
もちろん全てのサイトをチェックしてもいいですが、それぞれに個性があるので、あなたの好みのサイトだけを定期的にチェックしてもいいかもしれません。

音楽ナタリー

音楽ナタリー

J−POPを中心に情報を網羅できるサイトです。
ひとまず、ここを見ておけば日本の音楽シーンの動きはわかります。

ちなみにナタリーは、「ポップカルチャー専門のウェブメディア」としてこの「音楽ナタリー」に始まり、「コミックナタリー」「お笑いナタリー」「映画ナタリー」と拡大を続けています。
どれも情報の厚さ・熱さには定評があり、人気のサイトです。

昔、ちょっとだけ「おやつナタリー」というサイトがあったのは、知る人ぞ知る、といったところです。

音楽ナタリー
http://natalie.mu/music

RO69(アールオーロック) – ロッキング・オンの音楽情報サイト

RO69(アールオーロック)

ロック好きにはたまらない雑誌『ロッキング・オン』が運営するサイトです。

邦楽・洋楽・ライブレビュー・ディスクレビューなど細かくカテゴライズされているので、目的の情報にたどり着きやすい作りになっています。
老舗の音楽雑誌らしい読み応えがある記事が充実しています。

RO69
http://ro69.jp

CINRA.NET

CINRA.NET

最新の音楽・映画・アート・演劇などカルチャー全般を扱う情報サイトです。

音楽専門サイトではありませんが、インディーズや気鋭のアーティストに焦点を当てて取り上げています。
インタビュー記事やコラムなども読み応えがあるので、最新のカルチャーシーンを知るにはハズせないサイトです。

CINRA.NET
http://www.cinra.net

NME JAPAN

http://nme-jp.com

英国音楽雑誌の大御所『NME(ニュー・ミュージカル・エクスプレス)』が運営する日本版サイトです。
本国で運営されている「NME.com」をリアルタイムで翻訳しつつ、日本独自のニュースも発信しています。

ライブレビューやインタビューだけでなく、アーティストのゴシップ的なネタがあるのが特徴的。
海外の音楽シーンの雰囲気まで伝わるようなサイトです。

NME JAPAN
http://nme-jp.com

amass

http://amass.jp

音楽をベースに、アニメ、映画、特撮なども盛り込んだニュース・サイトです。
とにかく、どんな音楽情報でも流れてきます。
情報の多さでは群を抜いていて、コアな音楽ファンもチェックしているサイトです。

amass
http://amass.jp

良い音楽は良い情報と共に楽しもう!

いかがでしたか?たとえCDやダウンロードがなくなったとしても音楽自体はなくなりません。それよりも音楽定額サービスなら、今よりももっと音楽を聴けるようになるのです。あなたも音楽情報サイトで良い音楽をチェックして、さらに音楽を楽しみましょう!

【Q】音楽に関する情報はどういった媒体で見聞きしますか?(複数回答可)

音楽に関するアンケート
 対象条件:日本全国のモニターさん
 回答者数:1000人(調査日:2015/7/30~31)

音楽に関する情報はどういった媒体で見聞きしますか?

音楽に詳しい人もそうでない人も、どういったところから情報を取り入れるかという調査を行いましたが、このような結果となりました。
テレビやラジオが相変わらず情報媒体として強いのもひとつの特徴ですが、逆に「雑誌」というメディアがかなり弱くなってしまっているのもここからわかります。

編集担当も昔はよくCDショップのフリーペーパーとか音楽雑誌とか(詳しくないなりに)読んでいたものですが、今やそのポジションがネットに取って代わられたというところでしょうか。

そのぶん、記事中にもあったように、国内国外問わず、音楽雑誌が運営する情報サイトが充実しているようです。
「愛読誌」ならぬ「愛読サイト」を見つけて、どんどん新しい情報を仕入れていきましょう!

関連:休日や週末、朝に聴いて気分を盛り上げる音楽20選(お天気別)