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洋楽入門! 秋にしっとり聴きたいシンガーソングライターの名曲

洋楽入門! 秋にしっとり聴きたいシンガーソングライターの名曲
VNM編集部 エンタメ

シンガーソングライターの名曲は切ない秋にぴったり

今回は、秋に合うシンガーソングライターの名曲を選んでみました。

シンガーソングライター(通称:SSW)とは、自分で歌う曲を作詞作曲するアーティストを指します。
古くは1970年代から、アメリカ西海岸を中心にポピュラー音楽シーンで活躍しました。
そのスタイルは今でも受け継がれていて、日本人アーティストだとYUIやmiwaが、シンガーソングライターです。

紹介した中にはCMなどで使われている曲もあるので、どこかで耳にしたこともあるかもしれません。
聴きやすい曲が多いので、まだ洋楽を聴いたことがない人にもおすすめです。

さあ、秋の風に吹かれながら、ちょっと切ない名曲を聴いてみましょう。

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時代を超えて聴かれるシンガーソングライターの名曲

Carole King & James Tyalor – So Far Away


キャロル・キングはアメリカの女性シンガーソングライターを代表する存在です。
1958年に歌手デビューしてから、アーティスト活動と並行して初めの夫であったジェリー・ゴフィンとソングライターチームとして「ロコ・モーション」や「ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロウ」など、後々まで歌い継がれている数々の作品を生み出しました。

この曲はアルバム「つづれおり」に入っています。
映像では、同じくシンガーソングライターとして活躍しているジェームス・テイラーも共演しています。
透き通った歌声と切ないメロディが秋の雰囲気に合います。

James Taylor – Sweet Baby James (Live: BBC – 1970)


ジェームス・テイラーもアメリカを代表するシンガーソングライターの一人です。
1968年に、あのビートルズのアップルレコードからデビューするもヒットせず、その後アメリカに帰国して制作した2枚目のアルバムが大ヒットしました。

シンガーソングライターという言葉も、ジェームス・テイラーから一般的になったという説もあります。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」に選ばれるなど、その歌は今でも健在です。

Joni Mitchell – A Case of You (live 1974)


カナダ出身のジョニ・ミッチェルは、1968年にデビューし、翌年に発表されたアルバム『青春の光と影』がヒットして有名になりました。
1970年のアルバム『レディズ・オブ・ザ・キャニオン』は、映画『いちご白書』の主題歌として使われるなど、日本でも知られているシンガーソングライターの1人です。

この曲は彼女の代表作である『BLUE』に収録されています。
どこまでも透明な歌声が忘れられません。

Norah Jones – Don’t Know Why (Live in Amsterdam)


ここまで紹介したアーティストから、だいぶ時代は現代に近くなりますが、最近で最も注目されたシンガーソングライターといえばノラ・ジョーンズです。

この曲を含めたデビュー作品は、2003年のグラミー賞で8部門にノミネートされ全て受賞する快挙を成し遂げました。

お父さんはインドで最も有名なシタール奏者で、ビートルズにも手ほどきをしたほどです。
彼女の音楽の資質は父親譲りなのかもれませんが、歌声はしっとりとしていて、秋の落ち着いた空気に合います。

歌詞も読んでみるとまた発見があるはず

いかがでしたか?
シンガーソングライターの楽曲は、じっくりと歌(歌詞)を聴けるのが特徴です。
もし機会があれば、その歌詞も読んでみるといいかもしれません。

想いを歌にのせて奏でるシンガーソングライターは、シンプルなスタイルながら音楽の良さがストレートに伝わってきます。
もちろん、今回紹介したほかにも色々なシンガーソングライターが活躍しています。
まだ洋楽を聴いたことのない人も、ぜひ聴いてみてくださいね!

【Q】あまり自分が聴かないジャンルの曲を人から紹介されたら、とりあえず聴いてみますか?

音楽に関するアンケート
 対象条件:日本全国のモニターさん
 回答者数:1000人(調査日:2015/9/6)

あまり自分が聴かないジャンルの曲を人から紹介されたら、とりあえず聴いてみますか?

たまにお友達などに「これ良いから聴いてみてよ!」と音楽を薦められることありますよね。
そういうとき、あなたはとりあえず聴いてみるタイプですか?
今回はちょっと記事の内容とは逸れますが、ボイスノート会員の皆さんにこんなことを聞いてみました。

結果はグラフの通りとなりました。
その場でちゃんと聴いて好きか嫌いか伝えられる方が3分の1以上いるということなんですね!

「薦めたくなるくらい好きな曲なのに、自分には合わないって言いづらいなぁ」とか考えてしまうので、マガジン担当は下の2つのどちらかだなと思います(笑)

でも、いつまでも何でも「食わず嫌い」でいるわけにもいかないので、こうした記事で紹介されているのもチェックするクセをつけておくと良いんだろうなとも思ってはいるんですけども…。

格安ネットリサーチ
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