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女性の悩み、靴による足への負担!自分に合う靴はどう選べば良い?[PR]

女性の悩み、靴による足の疲れ!自分に合う靴はどう選べば良い?
VNM編集部 アシックス商事株式会社 健康

ちゃんと合う靴、履いてますか?

突然ですが、靴選びはどのようにして行っていますか?
デザインや色が自分に似合うかどうかで決める人も多いかとは思いますが、それらを最優先にして靴を選び、結局歩きにくかったり靴擦れを起こしたり、苦しんでいる方を見掛けることが多々あります。

もちろんおしゃれも大事ですが、本当の意味で「合う靴」を見つけるべきなのではないでしょうか?
今回は自分に合う靴をどのように選べば良いのか、見ていきたいと思います。

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半分近い女性が靴による足の疲れを感じている

ボイスノート会員の20代から50代の女性計800人に靴による悩みを調査したところ、「足が疲れる」が44.1%と最も多くなりました。
続いて「汗をかく・蒸れる」が27.1%、「靴ずれなどでケガをする」を14.0%と続きます。

【Q】普段靴を履いている中で、悩みはありますか?(複数回答可)

足の疲れに関するアンケート
 対象条件:日本全国のモニターさん
 回答者数:800人(20代・30代・40代・50代各200人、調査日:2015/5/28)

普段靴を履いている中で、悩みはありますか?

自分で選んだ靴なのに「疲れる」ということは、つまり自分で選んだにもかかわらず、実は自分に合っていない靴を履いているということがいえます。
冒頭にも書いたように、デザインや色を優先したばかりに疲れやすい靴を使っているという人は多いのではないでしょうか。

では、どのような点を意識して選ぶのが良いでしょうか?

負担の少ない自分に合った靴の選び方!ポイントはしっかりと収まること

1.かかとがしっかりと収まっているか?

最も重要といえるのがかかとのフィット感です。

靴のサイズが大きいとかかとがゆるゆるとなってしまい、歩くときに脱げやすくなってしまいます。
そのまま歩き続けると靴が脱げないように、無意識のうちに足にチカラを入れてしまうので余計に負担がかかってしまいます。
また靴擦れの原因ともなりかねません。

逆に小さい靴だとかかとが窮屈になってしまいます。

2.ヒールも高すぎず低すぎず

ヒールの高い靴を好む女性は多いですが、ハイヒールを履いて歩いている時につま先に掛かる圧力は、なんと1トン近くにまでなることもあるそうです。
そのため指の骨が歪んだり、血行が悪くなったりして負担が増すようです。

だからといって、逆にヒールの高さがほぼない、かかとがペッタンコになっている靴を履いてしまうと、歩く際にかかとの部分に掛かる衝撃を直接吸収してしまうため、かかとやすねに負担を掛けてしまうことになります。
靴のヒールの部分はかかとに掛かる衝撃を軽減する役割があるんですね。

3.甲の部分もフィットしているか?

もう一点、靴を履いた時に甲の部分がちゃんとフィットしているかもポイントです。
かかと同様に、ゆるすぎても靴が滑ってしまうし、きつすぎると締めつけられて負担となります。
パンプスなどの場合、食い込んでしまって痛いですよね…。

ためし履きを入念に!

というわけで、改めて見ると基本的なことのようですが、おしゃれを優先しているとおろそかになりがちです。
店頭でしっかりとためし履きをして、「足に合った」靴を選んでくださいね!

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協力:アシックス商事株式会社