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ニキビは若い子のものだけじゃない!肌を大人ニキビから守るには[PR]

大人ニキビも思春期ニキビも洗い過ぎに注意して上手に対策しよう
VNM編集部 美容

「思春期ニキビ」に「大人ニキビ」、半数近くの人がニキビ跡に悩んでいる!

「青春のシンボル」と言われているニキビですが、最近「大人ニキビ」という名称でも呼ばれているように、大人になってからも悩まされる人が多くいるようです。

特にニキビ痕に関して悩んでいる方は多いことがわかりました。
ボイスノート会員の男女各500人に「ニキビに関するアンケート」を実施したところ、ニキビに悩んだことがある人のうち「ニキビ痕が顔にあって気になる」と答えたのは、男性が17.4%だったのに対し、女性は41.0%に上りました。

ニキビに関するアンケート
 対象条件:日本全国のモニターさん
 回答者数:1000人(男女各500人、調査日:2015/8/26)

ニキビ痕が顔にあって気になる

少しでもニキビが出来ないように気をつけたいものです。
今回は、ニキビについて改めて原因や対策を見ていきましょう。

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思春期ニキビと大人ニキビの違いは?

ニキビは「アクネ菌」という菌が原因でできます。
しかし、アクネ菌は「常在菌」といって、文字通り人の肌に常に存在している菌で、アクネ菌がいるからといってニキビができるわけではありません。

アクネ菌は皮脂をえさにして肌の上で繁殖していますが、毛穴が詰まってしまうとその中でアクネ菌が繁殖し、炎症をおこしてしまい、これがニキビとなるのです。

同じニキビでも、十代半ばにできるのは「思春期ニキビ」、成人してからできるのは「大人ニキビ」と呼び分けられていますが、その違いは、毛穴が詰まってしまう原因にあります。

思春期ニキビは、成長期特有の皮脂の過剰な分泌が原因で毛穴が詰まってしまうものであるのに対して、大人ニキビは古い角質が蓄積して「角質肥厚」となり、毛穴が塞がれてしまうものです。

ニキビができる仕組み

症状としては同じニキビですが、原因が異なるため、大人ニキビには大人ニキビに適した対策を講じなければなりません。

大人ニキビ対策で重要なのは洗い方と保湿!

洗いすぎには注意!

思春期ニキビも大人ニキビも、正しく洗顔をして余分な皮脂やアクネ菌を洗い落とすことが重要です。
ただし、ゴシゴシとやり過ぎてしまってはいけません。
かえって肌を痛めてしまうこととなります。

洗顔料はしっかりと泡立てて、顔にこすりつけるのではなく、泡で顔を包み込むように優しく洗います。
その後、35℃程度のぬるま湯で顔に優しく当てるように流せば、余分な皮脂や汚れだけを落とすことが出来るのです。

同様に、洗った後にタオルで強く拭くのも禁物です。
軽く押さえるようにして水気を取りましょう。

肌の乾燥を改善させて悪いループから脱しよう!

思春期の方たちが持つ「若い肌」と、大人が持つ肌と異なるのは、「乾燥しがち」だという点。これも、大人ニキビの原因となるひとつなのです。

乾燥した肌は、肌表面のバリア機能が低下しているため、刺激を感じやすいデリケートな状態になっています。
さらに乾燥が続くと、肌を守るために角質が厚くなり、それが毛穴を塞ぎニキビとなる原因となってしまいます。

大人ニキビは乾燥にも注意・・

大人ニキビの改善には、この輪からしっかりと脱することが重要なのです!

洗顔と保湿が同時に可能な洗顔料、決め手はダチョウ卵黄抽出液

大切なのは、肌を健やかに保つこと。
そこで、今回オススメするのは、「ダチョウ卵黄抽出液」を配合した「ACクリア」です。

ダチョウ卵黄抽出液配合ACクリア

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やさしく洗い上げるヤシ油系洗浄成分と潤い成分と合わせ、キレイかつ保湿された肌を保つことができるのです。

冬の乾燥した季節はもちろん、夏場もエアコンの影響などで、うっかりすると肌は乾燥しがちです。
「大人ニキビ」を防ぐためにも、日々の保湿ケアはしっかりと行いたいですね!

協力:トラブル肌専門化粧品ピュアスタイル

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