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スマホでも一眼レフでも上手に写真を撮るためのド基本テクニック

スマホでも一眼レフでも上手に写真を撮るためのド基本テクニック
VNM編集部 エンタメ

デジカメやケータイのカメラなどの普及により、旅行やイベントといった「特別な時」にかぎらず、手軽に写真が撮れるようになりました。
しかし、なかなか「良い写真」を撮るとなると、難しいところです。
正直、カメラに詳しくはないけれど、ちょっとでも上手い写真を撮れるようになりたい!
ということで、今日はボイスノート会員の皆さんに、写真を上手に撮れるテクニックを伺ってみました。

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ちょっとしたテクニックで写真はぐっとうまくなる!?

写真に関するアンケート

対象条件:日本全国のモニターさん
回答者数:1000人
(調査日:2015/11/8)

【Q】携帯電話やデジタルカメラなど機種は問わず、日頃から写真を撮りますか?

日本全国のモニターさん(n=1000)
携帯電話やデジタルカメラなど機種は問わず、日頃から写真を撮りますか?

「頻繁に撮る」という方は9.5%、「撮る」が34.3%となりました。「まったく撮らない」という方も20.2%いました。

【Q】写真を撮る場合、使うカメラを選んでください(複数選択可)

写真を撮ることのあるモニターさん(n=798)
写真を撮る場合、使うカメラを選んでください

どんなカメラを使って撮影するかを聞いたところ、半分を少し超えた50.6%の方がコンパクトデジタルカメラを、43.4%の方がスマートフォンを使って撮影していることがわかりました。
「ガラケー」を使って撮影されている方も約20%いらっしゃる中、「フィルムカメラ」を使っている方は、わずか2.0%となりました。
フィルム、すっかり見掛けなくなりましたね・・。

【Q】写真を撮影する際、どういったものを被写体としますか?(複数回答可)

写真を撮ることのあるモニターさん(n=798)
写真を撮影する際、どういったものを被写体としますか?(複数回答可)

被写体となるもので回答が多かったのは、「風景など」(40.0%)と「自然(花、動植物など)」(39.2%)、「人物(集合写真など)」(35.8%)、そして「家族」(35.7%)などとなりました。「ペット」や「料理」などはそれぞれ15%前後と、それほど多くないようです。
筆者はつい、外でごはん食べると写真を撮ってしまうタイプなのですが、まだまだどうやら少数派のようです。

カメラは、しっかりと脇を締めて構える!

では、いよいよ本題です。どのようなテクニックを使えば上手な写真が撮れるのでしょうか?
まずはあまり難しいことではなく、基本の大事なところ押さえておきたいですよね。
そこで、会員の皆さんに、簡単なテクニックを教えてもらいました。

【Q】写真を撮る際に使えるカンタンなテクニックがあれば教えてください

写真を撮ることのあるモニターさん

自由記述でテクニックを教えていただいたんですが、まず最も多かったのは「手ブレをちゃんと抑える」という点。

・手振れを防ぐために両腕を身体にしっかりつけて手を固定する(60代・女性)
脇を締めて撮るとぶれない(60代・男性)
カメラを膝や物の上に載せると、ぶれずに綺麗に撮れます(50代・男性)

これは基本中の基本になるかもしれませんが、どんなに構図やテクニックを駆使してもブレてたら話になりませんよね。
手ブレに関しては他にも、

シャッターを押すときの手ぶれを避けるため、タイマー機能を使う(30代・男性)
・ブレ防止のための知識。スマホの場合、撮影ボタンから手を離した時にシャッターが下りる(60代・男性)

タイマーは、自分も含めての集合写真を撮る時くらいしか使っていなかったのですが、タイマーを使えば確かにしっかりと両手でカメラを固定できるのでブレない写真が撮れますね。風景や人物写真のような動かない写真を撮る時には有効なテクニックと言えそうです。
スマホの撮影ボタンについては、これも知らない方が多そう。そっと離せばブレることなく撮影が出来ますよ!

とにかく連写してみる!

・とにかくシャッターを切ること。たくさん撮ればそのなかに良い物もある。要は「数撃ちゃ当たる」ということである(60代・男性)

こうしたご意見もいくつか見受けられました。先ほどの調査でわかったように、現在は一眼レフなりケータイなり、デジタルで撮影している方がほとんどです。
デジタルのメリットはやはり、確認したり整理したりが簡単なこと。気になるものがあったら、とにかくシャッターを切って連写してみる!ひたすら撮ってみる!で、撮り終えたあと、良さそうなものだけを残してあとは消してしまう。
これも重要なテクニックのひとつなのでは無いでしょうか?
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ちょっと変わった写真が撮れるテクニック

最後に、ちょっとした工夫でまたひと味違った写真が撮れる、というテクニックをいくつかご紹介します。

・ペットを撮る際には、ペットの目線の下から撮るとより可愛く撮れます(40代・男性)
・立っている人物を撮るときは、相手の腰あたりにレンズを向けるとバランスの良い写真が撮れます(30代・女性)

写真を取る際の角度、普通に立った状態のものを「アイレベル」と言いますが、アイレベルだけでなく、例えばカメラを高く掲げて「ハイアングル」で撮ってみたり、ご紹介したひとつめの回答のように目線を下げて「ローアングル」にして、ペットよりも低い目線にしてみたり、これだけでも、また写真の印象が変わってきます。
ひとつの被写体でもアングルをいくつか変えて撮ってみると良いかもしれません。

いかがでしたでしょうか。
いわゆる「写真に関する知識」の無い方でも、今回ご紹介したテクニックを使うとちょっと良い写真が撮れてしまうのではないでしょうか?
脇を締めて、タイマーを使う!ぜひ実践してみてください!