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その症状、花粉症?風邪?それともハウスダスト?見分けるポイントと対策![PR]

その症状、花粉症?風邪?それともハウスダスト?見分けるポイントと対策![PR]
VNM編集部 健康

風邪をひいたかと思ったら、もしかして花粉症!?

日本人の約3割が苦しんでいると言われる花粉症。
もっとも多く症状が出るのは春のスギ花粉によるものですが、ヒノキ、イネ、ブタクサなどほぼ年間を通して花粉症の原因となる花粉が飛んでいます。

季節の変わり目を迎える度に風邪っぽい症状が出て辛そうにしている人、周りにひとりは必ずと言って良いほどいますよね。
自分がそうだという人も少なくないかと思います。
とまらないくしゃみ、ティッシュが手離せない鼻水、鼻づまり・・。
でも、それって風邪ですか?それとも花粉症ですか?

風邪と花粉症は、どちらもなんとなく症状が似ています。
そしてもうひとつ、症状が似たものにハウスダストアレルギーというものもあります。
風邪をひいたかな、と思ったら実は花粉症だった、実はハウスダストアレルギーだった、ということもあるようです。

風邪と花粉症では治療法や対策も異なります。
「あれ、風邪かな?」
「もしかして、花粉症!?」
と慌てる前に、症状をしっかりと比較してみましょう。

風邪と花粉症、症状の違い

冒頭にも挙げましたが、風邪も花粉症も主な症状として思いつくのは「くしゃみ」「鼻水」そして「鼻づまり」の3つでしょう。
でも、それぞれの症状も風邪か花粉症かで度合いがやや異なります。

くしゃみも鼻詰まりも、厳しいようなら花粉症?

まずはくしゃみです。
風邪をひいたときもくしゃみが出ますが、止まらなくなるほど連発するようであれば、それは花粉症の症状であることが多いです。

鼻詰まりも同様で、風邪の場合左、右両方とも詰まって息苦しくしまうということはあまりありません。
鼻詰まりのうえ、水っぽい鼻水がすーっと流れてくるようであれば、花粉症である可能性が高いといえます。

高い熱が出るようであれば風邪

続いては熱について。
花粉症で発熱することはあまりなく、あったとしてもそれは微熱程度に収まります。
(鼻詰まりなどで脳に酸素が行き届かず、それが原因で発熱することがあるようです)

一方で風邪は、高い発熱を伴う場合があります。
「熱っぽい」と感じたら、体温計でしっかり熱を測ってみましょう。
普段よりも高めの熱が出ていれば、風邪である可能性が大です。
逆に高すぎるくらいの時は、インフルエンザなど別の病気も疑われます。
可能な限り早めに病院に行って診察を受けてください。

目のかゆみや肌荒れは花粉症!

他に、風邪にはなく花粉症でのみ現れる症状として、目がかゆくなったり、肌が荒れてしまったりという点が挙げられます。

これらは、目や肌に花粉が付着することで起こるアレルギー反応なので、風邪とはまったく別の症状です。
もし、風邪っぽい症状と合わせてこれらの症状が出ていたら、花粉症である可能性はさらに高いと言えそうです。

家の中でも症状が出る場合は、ハウスダストの可能性も?

ここまでは風邪と花粉症の比較を見てきましたが、特に花粉症の症状とよく似た症状が出るのが、「ハウスダストアレルギー」です。
季節に関係なく、また家の中にいる時にくしゃみや鼻詰まりが起こることが多いようであれば、この可能性も考えなければなりません。

ハウスダストとは、文字通り「家の中のチリ」。
人やペットの抜け毛やフケ、ダニや虫の死骸やフン、さらにはカビや細菌、ほこりなどが原因となってアレルギーを起こしてしまうのです。
これらが原因の場合は、症状こそ花粉症と同じようなものですが、花粉の舞う屋外よりも家の中にいるほうがむしろ症状が出やすいということになります。

人によっては、花粉症とハウスダスト、ダブルで罹っている場合もあります。

無理をせず、病院に行こう!

これまで、風邪と比較する形でひとくくりに「花粉症」と書いてきましたが、花粉症の原因はスギだけでなくさまざまな植物が考えられます。

季節を問わず、こうした症状が出てきた場合は、まずは病院に行ってみることをオススメします。
どの植物の花粉による花粉症なのか、またはハウスダストアレルギーなのかなど、問診やパッチテストなどの検査で、原因を探り、適切な治療を施すことが可能です。

自分で出来る花粉&ハウスダスト対策!

病院に行って適切な治療を受けつつ、同時に自分で出来る対策を講じることが大切です。

こまめにマスクやメガネを着用!

外出時や、家の中で掃除をするとき、こまめにマスクやメガネを着用しましょう。
花粉対策用のゴーグルのようなメガネもありますが、一般的な形のメガネでも掛けるだけでだいぶ違ってきます。

マスクも、着けるだけでかなり楽になります。
注意すべきは、花粉やハウスダストを吸い込んでしまう前からちゃんと着けておくこと。
マスクには高級なものもありますが、「50枚◯◯◯円!」のようなお得用もあるので、そういったものを常備しておくだけでも良いでしょう。

お肌に潤いを補給!

花粉症やハウスダストのようなアレルギーでは肌荒れの症状を引き起こすことがあります。
そうでなくても、鼻水や涙で肌もメークもボロボロになってしまうのではないでしょうか。

そんなお肌に、優しく潤いを補給する化粧水がオススメです。

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今回オススメするのは、「ダチョウ卵黄抽出液」を配合した新しいスプレータイプ化粧水「ナローネオストリッチPBミスト」です。
ダチョウ卵黄抽出液は、肌表面のpHバランスを整えてくれる効果があり、キレイかつ保湿された肌を保つことができるのです。

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ミストタイプなのでメークの上からでも使用が可能、またメーク直しの化粧水としても使えますよ!

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ハウスダスト対策スプレーで部屋をキレイに!

肌荒れ対策と合わせて、ハウスダストに悩む方は部屋をキレイに保つことが大切です。
とはいえ、張り切って掃除をすると、逆にハウスダストを巻き上げてしまうことになり、症状を悪化させてしまいます。

そこで、掃除の際に役立つハウスダスト対策スプレーをご紹介します!
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ダチョウから作成した「ダチョウ抗体」を配合したハウスダスト対策スプレー「アレプロテクト」です!

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ダチョウの卵から作成した抗体は、部屋や空気中のハウスダストを吸着し「無害化」する効果があります。
そんな抗体を配合したスプレーでこの1本で、屋内のハウスダスト抑制、そして消臭効果をもたらしてくれます。

いわゆる消臭スプレーのように、寝室やリビング、キッチン周りなどの気になるところに吹きかけるだけでもOKですが、床にスプレーし、乾かしてから掃除機をかけるとハウスダストを巻き上げることなく吸い込むことが出来ますよ!

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一度症状が出始めると長く苦しむことになる花粉症やハウスダストアレルギー。
「風邪じゃなくて花粉症!?」と気づいたら、しっかり対策を講じましょう!

協力:トラブル肌専門化粧品ピュアスタイル

【Q】花粉症やハウスダストアレルギーの症状が出る時期、状況について当てはまるものを選んでください。[複数回答可]

花粉・ハウスダストに関するアンケート
 対象条件:花粉症やハウスダストアレルギーの症状がある方
 回答者数:336人(調査日:2015/11/24)

花粉症やハウスダストアレルギーの症状が出る時期、状況について当てはまるものを選んでください。

ボイスノート会員1000人のうち、花粉症やハウスダストアレルギーに悩んでいる方は336人。
そこで、この皆さんにどういった時に症状が出るのかを伺いました。

最も多かったのは、やはり春のスギ花粉の時期で、約67%。
続いてはイネやブタクサの花粉が多く舞う秋で、約26%でした。
あまり花粉のイメージのない冬の時期にも苦しめられているかたが14%いるのも驚きですね。

部屋の中ではどうかと聞いてみると、掃除したとき、そして掃除したあとには症状が出るという人が多かったですが、
そうでなく、ただ部屋にいるときにもという方が8.5%。
およそ30人いることがわかりました。

花粉症もハウスダストアレルギーも、「なったことのない人にはわからない辛さ」ですよね。
少しでも楽になれるように、しっかり対策していきましょう!
もちろん、風邪にもお気をつけてくださいね!

格安ネットリサーチ
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