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簡単チキングラタンで白ワイン!週末は料理して飲むのも良し![PR]

簡単チキングラタンで白ワイン!週末は料理して飲むのも良いぞ![PR]
VNM編集部 生活

週末の昼間から料理作ってワイン飲むとか、憧れるよね…!

突然ですが、最近、だんだんワインの美味しさに目覚めはじめています。
飲めるお酒が増えるというのは、RPGのレベルアップではないですが、ひとつステージが上がったような気がしますよね。
ビールと甘いサワーくらいしか飲めなかったのに、焼酎や日本酒が飲めるようになったあの頃。「てれれれってってってー」と、あの音が鳴ったような記憶があります。
(喩えです。幻聴が聞こえるほど酔っ払わないように気をつけましょう)

で、次はワインです。
焼酎や日本酒も「大人になったなぁ」と思いましたが、ワインはまたちょっと格別な感じがしませんか?
焼酎や日本酒が「大人」になるのに対して、ワインは「オトナ」になった感じ。

オシャレな夫婦が、オシャレな部屋で、オシャレな週末の昼間に、オシャレな料理を作ってオシャレにワインを飲んでいる感じ、憧れる!

ということで、前回のローストビーフに引き続き、ワイン専門店「CLUB 30」さんのご協力でまた美味しいワインと、それに合うレシピを教えてもらいました!
前回のローストビーフは赤ワインでしたが、今回は白ワイン!
作るのは、グラタンです!
週末の昼間にグラタン作って白ワイン、なんていい週末だ!!

関連:美味しいお肉と美味しいワイン!部屋で簡単オシャレディナーはいかが?[PR]

鶏肉とマッシュルームのグラタンを作る!

さて、今回作るのは「鶏肉とマッシュルームのグラタン」!
独り暮らしを始めて以来、グラタンを作ったことはそういえば無かったなぁ。

簡単そうだけど面倒、そんなイメージがちょっとグラタンにはあるんですよね。
ローストビーフに負けず劣らず手間のかかる料理、と思っていました。

でも、今回ご紹介いただいたのは、シンプルで簡単に作れちゃうレシピ!
あれ?こんな感じで作れちゃうの?といった感じです。

まずは材料から見ていきましょう!

こんがりチーズのグラタン!

<材料(4人前)>

・鶏の胸肉 1枚(皮をむく)
・塩 小さじ1/3(鶏肉用)
・料理酒 適量
・マッシュルーム 10個(1箱)
・ピザ用チーズ 1/2カップ
・薄力粉 大さじ3
・バター 適量
・牛乳 300cc
・塩 小さじ1/2(ホワイトソース用)

作り方

1.鶏肉には塩を塗り、器にのせて酒をかけ、ラップをしてレンジで3分加熱する。
そのまま5分以上放置して、余熱で全体に火を通す。
※熱が通りきっていない場合はレンジでもう少し加熱すると安心です

2.余熱がとれたら、汁気を切って縦半分に切ってから、7mmほどの斜めうす切りにする。

3.マッシュルームは石づきを切り落とし、土をはらって、縦に半分に切っておく。

4.ホワイトソースをレンジで作る。
①丼にバターと薄力粉を入れてラップはかけずに1分半レンジで加熱する。
②一度出してスプーンでよくかき混ぜ、牛乳と塩を入れてかき混ぜ、その後4~5分加熱する。
泡立て器でよくかき混ぜる。

5.耐熱器に鶏肉、マッシュルームを載せ、その上からホワイトソースをかける。

6.最後にチーズをのせて、200度のオーブンで10~13分ほど焼く。

7.こしょうをたっぷりかけて出来上がり。
※グリルしたフランスパンの上にのせていただいてもよい。

これで完成です。
これもまた簡単ですよね。
ということで、グラタン作り、挑戦しました!

レシピ無視!?手抜きグラタンの完成!?

ドンキは食料品も安い!

まずは買い出しです。
中目黒のドン・キホーテ
中目黒のドン・キホーテに行ってきました!
ドンキって、実は店舗によっては生鮮食料品も取り扱っているんです。
しかも、安い!

筆者はお肉の安さがお気に入りなので、たまにこうしてドン・キホーテまで足を伸ばしています。
目指す鶏むね肉は100g59円!
都内のスーパーで買うよりは安い…ですよね?
その他の材料や、筆者のリアル日用品もたくさん買い込んで、家に帰ります。

調理開始!

さて、帰って(ちょっと昼寝して)、調理開始です!

まずは鶏むね肉。
鶏むね肉

筆者は、鶏むね肉の蒸し鶏はいつも作るので、これはお得意です。
まず、皮を剥ぎます。

鶏むね肉 ぺろん
ぺろん。

そこに料理酒を掛けて、ラップをかけてレンジで加熱します。
いつもはシリコンスチーマーを使っているけど今回は敢えてお皿で。

簡単チキングラタンで白ワイン! 鶏むね肉チン

ホワイトソースは…手抜きしました!

さて、鶏むね肉がぐるぐる回っている間に、ホワイトソースを同時進行で用意します。
小麦粉とバターを丼に入れて、鶏むね肉を出した後のレンジで加熱…

簡単チキングラタンで白ワイン! ホワイトソース
!!!!

そうなんです、缶のホワイトソース見つけてしまいました!!
さすがドン・キホーテ!!!(しかもクーポンで安くなった)

いや、本来であればレシピを紹介する記事なんだし、ちゃんとホワイトソースも作らなきゃダメなのは筆者もわかっています。
薄力粉と牛乳も用意しました。

でも、ダマになっちゃう気がして、自信がなくて、そしたらそこに缶があったから!!!

簡単チキングラタンで白ワイン! ホワイトソース
というわけで、今回はハインツさんに助けていただくことにしました。

と、言い訳をしている間に鶏むね肉が良い感じになったので、レンジの中身を入れ替えて、ホワイトソースを少し温めます。柔らかくなーれー。

ちなみに鶏むね肉は、少し加熱時間を追加しました。
お肉の大きさなどに合わせて、様子を見つつナマ肉にならないように加熱していきましょう。

さて、これでお肉とホワイトソースが準備OKです。

切って盛りつけて焼くべし!

お肉の粗熱が取れたら、切っていきます。
レシピにある目安は、「7mmほどの斜めうす切り」。
7mm、7mm、ナナミリ…。

簡単チキングラタンで白ワイン! 鶏むね肉を切る
これぞ、男の料理といった有様です。
さすがにちょっと恥ずかしくなってきました。まな板ピンクだし。
でも負けずに切って、グラタン皿に並べていきます。

そう、グラタン皿!
筆者はこの記事のために買いました!
ちゃんとお皿の下の台も!
簡単チキングラタンで白ワイン! グラタン皿
このあたりの雰囲気は大事ですよね。

さて、そんなグラタン皿にお肉を並べていきます。
簡単チキングラタンで白ワイン! 並べる
切っている時には不安でいっぱいでしたが、こうして並べてみるとそれなりです。

簡単チキングラタンで白ワイン! オーブンの予熱
ここで、オーブンの予熱を200℃にセットしておきます。
料理ってのは、段取りですから!

さて、作業に戻ります。
鶏むね肉の並んだお皿には、
簡単チキングラタンで白ワイン! ホワイトソース!

ホワイトソース!

簡単チキングラタンで白ワイン! ホワイトソース良い感じ!

おお、良い感じ!

簡単チキングラタンで白ワイン! とろけるチーズ

そしてとろけるチーズ!

簡単チキングラタンで白ワイン! とろけるチーズびっしり

びっしりー!

簡単チキングラタンで白ワイン! レンジに投入

用意のできたレンジに投入!
しっかり目に焦げ目を付けたいなと思ったので、13分ガッツリと焼きます。

そして、13分後!

グラタン完成!!

終了音の鳴り響いたレンジを開けると…
簡単チキングラタンで白ワイン! レンジを開けると…
わー、できてるー!!!
セットで買った台に載せて、テーブルに運びます。

簡単チキングラタンで白ワイン! 美味しそう
良い色だー!美味しそう!

でも、まだです。レシピにはもう1文あるんです!
「こしょうをたっぷりかける」。
というわけで、
簡単チキングラタンで白ワイン! こしょうたっぷり
粗挽きこしょうをたっぷりー!

これはたまらないです。
パッと見、とても本格的なグラタンです!

さあさあ、冷やしておいたワインを開けていただくとしましょう!

鶏肉のグラタンには白ワインが合う!!

anayon01今回、ワイン専門店「CLUB 30」さんがオススメしてくれたのは、「アナヨン・シャルドネ」。
スペインの北東、マドリードとバルセロナの間に位置する「カリニェナ」地域で作られたワインです。
完熟したフルーツの凝縮感をテーマに造られる「アナヨン」シリーズのひとつで、果物の凝縮感をひたすら追いつつも、強く濃いだけの「疲れるワイン」ではない。
シャルドネのふくよかで柔らかな味わいが優しく広がる、という、読むだけでもう美味しそうなワインです。

こちらの「アナヨン・シャルドネ」、実際に購入して、飲ませていただきました!

いよいよ、実食!

グラタンができたところで、テーブル上の準備も完了です。
簡単チキングラタンで白ワイン!テーブル準備完了

グラタン皿のことばかり意識しすぎて、ワイングラスの用意を忘れてしまったのはご愛嬌です。
でも、大きいグラスで飲むと香りがよくわかるということなので、あながち間違いではない、かな?
それにしても、グラタンのこのチーズの焦げ目と、アナヨン・シャルドネのボトルやラベルの色合いの組み合わせ、最高です。幸せな色だ!

コルクを抜き、グラスに注いで、乾杯!
筆者は全くワインに詳しくないので、正確な表現なのかはわかりませんが、ひとくち口に入れただけですごくフルーティな香りが鼻に届きました。
白ワインの苦手なツンとする感じもなく、「ジュースだ」と言うのはちょっと言い過ぎかもしれませんが、とても飲みやすくて美味しいです。

量と値段と明日の予定さえ気にしなければ、いくらでも飲み続けられる感じ。
あー美味しい。

簡単チキングラタンで白ワイン!アナヨン・シャルドネ
※画像をクリックorタップすると、「アナヨン・シャルドネ」販売ページにジャンプします!

さあ、そしてグラタンです!
簡単チキングラタンで白ワイン!グラタン食べる
うまーい!!
ジューシーな鶏肉とチーズ、そして(ハインツの)ホワイトソースがお見事です!
そして、ワインとも合う!!

美味しくて、パンが食べたくなって、でもフランスパンとかなかったので、
食パンを焼いて切ってみました。
グラタンを載せて食べたら・・・
簡単チキングラタンで白ワイン!パンオンザグラタン
うまーい!!!

グラタンもワインも進む進む。
あっという間にすっかり食べきってしまいました。

簡単チキングラタンで白ワイン! 完食
いやー、美味しかったね!

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

簡単チキングラタンで白ワイン! 独り
あ、俺今日独りだったわ…。

※ちなみに、お気づきの方もいるかと思いますが、レシピにあった「マッシュルーム」が
完全に無視されています。
ごめんなさい、筆者、キノコ苦手なんです……。

ということで、独りでも、キノコ嫌いでも楽しめる、鶏肉のグラタンと「アナヨン・シャルドネ」
あなたも週末の楽しみ、ぜひお試しくださいね!

【Q】「グラタン」に白ワイン、合うと思いますか?

お酒に関するアンケート
対象条件:ワインを自宅で飲むモニターさん
回答者数:262人(調査日:2016/2/2)

グラタンに白ワイン、合う?

 1000人に調査を実施、そのうち「自宅でワインを飲む」と答えた262人に、グラタンと白ワインが合うかどうか聞いてみたのがこのグラフです。
 合うと思う方が78%という結果となりました。
 これ、筆者の「設問ミス」だったなと思うのは、どういうグラタンなのか決めていないところですよね。
 ミートソースグラタンなら赤ワインな気もするし、ホワイトソースなら白ワインな気もするし・・。 
 実際のところ、今回食べて飲むまでは、「お肉だしチーズだし、グラタンなら赤のほうが良いんじゃないの?」と思っていたのですが、とんでもなかったです。
 もちろん赤ワインなら赤ワインで美味しくいただけたんだろうけど、今回はこのチキングラタンと白ワインの組み合わせ、惚れました!

今回情報提供をしてくださった「CLUB30」は、輸入商社フィラディスが運営するワイン専門通販サイト。
オススメ、かつ3,000円以内という手頃な値段で買える厳選された30本が紹介されています。
ワインの紹介動画や、今回ご紹介したようなワインに合うレシピなども盛りだくさん。

ワインに詳しい人も、詳しくなりたい人も、詳しくないけど美味しいワインが飲みたい人も、ぜひ一度利用してみてください!

協力:WINE CLUB30
記事中で紹介した「アナヨン・シャルドネ」はこちらから!!

格安ネットリサーチ
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