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子供にやらせたい習い事、デジタル全盛だからこそ書道でキレイな字を![PR]

子供にやらせたい習い事、デジタル全盛だからこそ書道でキレイな字を![PR]
VNM編集部 生活

可愛い子には習い事をさせよ!

子供を育てていく中で、立派に育って欲しいという思いから始めさせるのが、習い事。
親になると、どんな習い事をさせたら良いのか迷ってしまうこともあるでしょう。

今回は、現役のお父さん、お母さんに、子供にやらせたい習い事について調査してみました!

いまやらせたい習い事は、英語と音楽と書道!

【Q】子供にやらせたい習い事はどれですか?

習い事に関するアンケート
対象条件:高校生以下の子供がいるモニターさん
回答者数:276人(調査日:2016/2/1~2)

子供にやらせたい習い事はどれですか?

高校生以下の子を持つ276人の方に、子供にやらせたい習い事について伺ったところ、上位5つはご覧の結果となりました。

スポーツを抑えて「英語・英会話」「ピアノ・音楽」「書道」という文科系トップ3になっています。
オリンピックを控え、「スポーツを習わせたい!」という声が多いかと思いきや、の結果!です。

特に、「書道」を習わせたいという方が多いのが注目です。
このデジタル全盛の時代に、手書きの文字の大事さを感じていることが多いのかもしれません。

その一方で、先ほどの276人の親を対象にした調査で、7割近くが既に習い事をしていることもわかっています。
金銭的な面、時間的な面でもこれ以上負担がかかるのは正直厳しい…と思っている方も多いかと思います。

現在、子供は習い事をしていますか?

そこで今回は、書道教室に通わずとも字を上手に書けるようになるコツをご紹介したいと思います!

即席で少しだけ文字がうまくなる3つのコツ

文字を上達させるには、根気よく練習しなければなりませんが、ちょっとしたことに気をつければ、即席でも少しだけ改善することができます。
3つに分けてご紹介しましょう。

1.文字は気持ち「右上がり」に書く

文字の横線を書くときに、少し右上がりになるようにしましょう。
右が下がるよりも上がっていたほうが、勢いがあり整って見えるのです。

少しのことですが、これだけでも文字の印象がガラッと変わると思います。
字が全体的に斜めになってしまわないように、まっすぐ書くべき縦線まで斜めにならないように気をつけてください。

2.行全体はまっすぐに書く

1つ1つの文字は丁寧に書いているのに、全体で見ると整っていない印象になる場合があると思います。
そんなときは、行が歪んでいることが多いものです。

文字単体は右上がりになると美しいのですが、そのまま行ごと右斜め上に向かってしまうと、一気に整っていない印象になってしまうのです。

送り状や申込書などの場合は、記入欄の枠の下線に揃えるように書けば、行が整いますよ。
封筒など、ガイドラインがないものの場合は、定規と鉛筆で薄く線を引いてから書くのがオススメです。
このひと手間をするのとしないのでは、まったく印象が変わります。

3.ひらがなは少しだけ小さめに書く

ひらがなは漢字に比べて曲線と空白が多いので、同じ大きさで書くと膨張して見えます。
白い服のほうが同じサイズの黒い服よりも大きく見えるのと、同じ原理でしょうか。

というわけで、ひらがなは少し小さめに書くように意識しましょう。
目安としては、漢字に対してひらがなを一回り小さめに書くと、バランスが整います。
ただ、あまりにも大きさの差をつけてしまうと、かえってガチャガチャして見えてしまうので、ほんの気持ち小さめで構いません。

とめ・はね・はらいの練習には「マグネ筆」!

ご紹介した3つを意識するだけでも手書きの文字が少し美しく見えるようになりますが、もうひとつ、やはり漢字や仮名は「とめ・はね・はらい」を意識することでより美しい文字になります。

書道教室に通わずともその練習が手軽にできるのが、「マグネ筆」です!
マグネ筆2_01

筆の先端が弾力性のある磁石になっていて、毛筆で書いているのと同じような筆圧で文字が書けるというアイテムなんです。

これを使えば、簡単に自宅でも毛筆の練習をすることが出来ます。
墨汁を用意して半紙を用意して、ちょっと準備や片づけに手間のかかる書道ですが、これならばあっという間に書き始めることができちゃいます。

マグネ筆2_02
磁気ボードの上で、毛筆と同じように書くだけです。

実は以前、ボイスノートスタッフでこの「マグネ筆」を使って書き初め大会を行いました!
その時に撮った動画がこちらです。

いかがでしょうか?
筆の先端の色が、「ここまで力を入れる」という目安になっているので、実際に毛筆に持ち替えた時も同じように力を入れれば良いのです。

もちろん、これで掴んだ「とめ・はね・はらい」の感覚は鉛筆やペンでも同様に活かせます。
先ほどご紹介した3つのポイントと合わせれば、もう書道教室いらず、かも!

子供のみならず、親の世代にもオススメです。
マグネ筆を使って絵を描くと、水墨画のような味のある絵が描けてしまいます。

文字の練習に、お絵描きに、家族みんなでこの「マグネ筆」、使ってみてはいかがでしょうか?

「マグネ筆」はアシストラボのホームページで販売中です。
ぜひお試しください!

おまけ:「なぞり手本シート」で楽々学習!

はじめて文字を習うときには、なかなか形がうまく書けないですよね。

特に、自宅で練習するときには感じると思います。
磁気ボードとマグネ筆を使って学習する際には、強い味方「なぞり学習手本シート」があります。

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書家の先生が書いた、透明な「なぞりシート」を磁気ボードの上に重ねて、その上からマグネ筆でなぞりをします。
特に、入門者のお子さんには最適な学習法です。

ぜひ、この「なぞりシート」も活用してくださいね!

協力:株式会社アシストラボ

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