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速読だけど速読じゃない?潜在能力を引き出す!?謎の教室に潜入![PR]

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VNM編集部 生活

ある日、ボイスノートスタッフのSさんからこんな声が掛かりました。
「『楽読』っていう速読のスクールの体験取材記事やるから書いて!一緒に行こう!」

筆者はもともと読書が好きで、でも最近はあまり読書の時間が取れていないなあと感じてはいるので、「速読」というものには関心がないわけではないのですが、効果あるの?
何か怪しくない?
ちょっとした不安を感じつつ、体験レッスンを受けに行ってきました!

速読「も」出来るようになる!?脳を活性化させる「楽読」トレーニング

普段使っていない潜在能力を引き出す!「楽読」池袋スクールに潜入!

その週末。
興味半分、不安半分のまま、Sと池袋駅で集合して、東口から歩くこと数分。
マンションの一室にある「楽読池袋スクール」に到着です。
マンションの一室にある「楽読池袋スクール」

我々をお迎えしてくれたのは、オーナー兼インストラクターの山田さん。
楽読池袋 オーナー兼インストラクターの山田さん

早速、まずは「楽読」とは何なのか、というところから伺いました。
「楽読とは、決して『速読を学ぶ場』ではないんです」と山田さん。
「根幹にあるのは、脳のトレーニングを通して、普段使っていない感覚を呼びおこすこと。物事の処理能力や完成を高めていくのが、この『楽読』の目的なんです。」

例えば、どれだけ足をジタバタさせても出来なかった逆上がりが、練習を重ねることでいつの間にかすっと出来るようになっていたように、脳もトレーニングを続けることで無意識のうちに高い処理能力を発揮できるようになるんだそう。

楽読池袋 脳の処理能力が上がる
ただ、「脳の処理能力が上がりますよ」と言っても目には見えないもので効果を実感しづらいところでもあるので、その成果として「速読」をひとつの目安にしているとのこと。
「まずは、実際に体験レッスンをやってみましょうか」ということで、山田さんとSと筆者で体験レッスンが始まりました。

「脳が頑張ってる!」体験レッスンを受けてみた

1.現在の速度を把握する

体験レッスンは、普段行っているレッスンに倣う形で行われます。
まずは、用意された文章を1分間でどれだけ読めるのかを測ります。
楽読池袋 1分でどれだけ読める?
(光ってる!写真うまくなりたいです・・)

そんなに難しい文章ではないので、自分ではそれなりに読めているつもり、なのですが1分間読んだ結果は、Sが407文字、筆者が372文字。原稿用紙1枚分くらいです。

これはとても標準的な数字だそうで、有名高校や大学の学生レベルでは700~3000文字、トップレベルとなると3000文字以上を1分間に読むことが出来るとのこと。

そういえば、10代の頃はもっとたくさん本を読んでいたよなぁと遠い目をしていると、
「大丈夫、その気になれば年齢は関係ないですよ」と山田さん。
「その気になること」、それが大事!なんですね。

さて、ここからが本番です。

2.「読む」のは目で見て、脳でわかること!

まずは、ホワイトボードを使って、「読む」ということについての解説をしてもらいました。
楽読池袋 読むとは?

「読む」というのは、目で文字や単語を「見て」、脳がそれを「わかる」ことで成り立っています。
そこで、目の動きを良くする「眼筋」のトレーニングと、脳トレとを行っていきます。
楽読池袋 読むとは見る+わかる

筆者は正直、この頃まではホントに効き目あるの!?と、やや半信半疑でした…。

3.視野を広げる眼筋トレーニング

まずは眼筋トレーニング。
これを読んでいる皆さんは、自分の「視野」がどのくらいか把握していますか?
目の前に両手の人差し指を立てて、顔を動かさないまま左右に指を開いていきます。
顔を動かさずに見えるギリギリのところまで開いたら、それが左右の視野です。

楽読池袋 眼筋トレーニング
その状態で、顔を動かさずに目だけで左手、右手、また左手と順番に動かします。
これを6秒間で何往復出来るかを測ります。
物理的に眼筋を鍛えるだけでなく、目だけを動かすという、普段やっていないことをすることで脳の活性化にも繋がります。

楽読池袋 眼筋トレーニング 上下も
同様に上下や、前後のピント合わせも行います。
慣れてくると自分の目が動くスピードの変化を実感できます。
「目の反復横跳び」といった感じでしょうか。

Sも筆者も、最初は、目を動かそうとすると一緒に顔がついていっちゃっていましたが(みなさんも最初は絶対そうなるからやってみて欲しい!)、次第にだんだん慣れてきるものです。写真撮影のためにもう一度やってもらった時には、初回よりも往復数がかなり増えていました。

あれ、なんか楽しい・・。

4.呼吸を整えてリラックス!キラキラ体操でストレッチ!

普通の「速読」では無さそうなトレーニングが、呼吸のトレーニングです。
腹圧を意識してしっかり息を吐ききる、これが簡単そうで難しい。

もうひとつ、身体を動かしたのが「キラキラ体操」です。
腕を真っ直ぐ上に伸ばしたところから、「きらきら星」の振り付けを激しくさせたように、肩甲骨を意識しつつ腕をぐるんぐるん回して下ろすというもの。

深呼吸とストレッチで体の緊張をほぐして、リラックスした状態で脳を動かすということなんですが、どちらも普段しない動きなので、それだけでも脳が一生懸命動いている気がしてきます。少しずつ覚醒してきたんだろうか!!

ちなみにここ、一生懸命やり過ぎて、筆者は写真を撮るのを忘れてしまいました。
ま、まだ脳が本調子じゃなかったってことですね(笑)

5.目と耳と脳が大パニック!

さて、リラックスもしたところで、体験レッスンにおけるメインコンテンツともいえるのが、次のトレーニング。

筆者とSに同じ本が配られました。山田さんの手元にも同じ本。
これは、この教室でいつも使う本なんだそうです。
生徒さんはみんなこれを何十回も何百回も読んでいるとのこと。

と、それまでマッサージ屋さんやハーブティのお店にでも流れていそうなヒーリングミュージックが流れていたCDデッキから、早口の英語が流れ出しました。
通常の3倍速の英語だそうです。もともと英語はわからない筆者ですが、いよいよ何を言っているのかまったくわからない!

ということで、ここからの10分間は4つのことを同時に行うというトレーニング。
①3倍速の英語を聞きながら、
②目は手元の本の文章を追い続けて、
③同時にグループみんなでお喋りをしつつ、
④山田さんが大きく手を振ったらニコニコ笑顔で「うん、うん」と頷く、
という4つの動作をすべて同時に行うというトレーニングです。
これを10分間。

英語は何を言っているかわからないし、目で追っている文章も何のこっちゃわからないし(むしろ意味をわかろうとせず目で追うだけ、と指示はされているのですが)、みんな手元の本に顔を向けたまま会話をするんだけど、つい顔が相手の顔の方を向こうとしてしまうし、そこに気を取られそうになると山田さんが手を振るから頷かなきゃいけないし…。
楽読池袋 10分トレーニング
(Sはいま、3倍速の英語を聴きながら本の文字を目で追いつつ、喋りながら「うん、うん」と頷いています)

いちばんもどかしかったのは、自分で喋るべきことがうまくまとまらなくてお喋りが変になっちゃうということ。
目でまったく話と関係ない文字を追いながら、喋る内容を考えるのはとても難しい。
何か言葉をど忘れして、「あー、あれ、あれ何だっけ?」となるのとちょっと似ている感覚。これは本当に難しいトレーニングでした。

でも、その「難しく感じること」が大事、と山田さん。
「文字を速く見る」「速い英語を聞く」「会話する」「周辺視野を意識する」の4つの行動を同時に行うことで、脳の4分野「後頭葉」「側頭葉」「前頭葉」「頭頂葉」が一気に鍛えられます。

また、普段文字を認識したり、物事を考えたりするのは左脳の役割ですが、これだけの「難しいこと」を同時に行うために左脳がパンクしそうになり、普段は「感覚的なこと」を担当している右脳にも作業を処理させようとするのです。

これを繰り返すことで、本来はどちらかといえばサボりがちな右脳を起こして、いわば「脳の潜在能力」が開花する、ということなんだそうです。

「楽読」のレッスンは24コマで1セットになっていますが、これは継続してこうしたトレーニングを行って定着させるため、とのことです。
中には出勤前の朝6時くらいからトレーニングをする方もいるそう!すごい!

トレーニングの成果がすごいことに!

「10分トレーニング」を終えて、「キラキラ体操」でリラックスしたあとは、もう一度6秒の眼筋トレーニングを行います。
運動後のクールダウン的な立ち位置なんですが、この時点で既に、自分の目の動く速さがぜんぜん違う!トレーニングの成果を実感します。

そして、最後は冒頭にやった1分間の黙読です。
体験前と体験後、1分間の文字数を比べてみると、すごい結果になりました!

まず、Sの結果がこちら!
楽読池袋 Sの結果
体験前は407文字だったのが、体験後には908文字に!2.23倍です!

そして、驚いたのが筆者の結果でした。
楽読池袋 筆者の結果
体験前372文字が、体験後には1016文字に!増え幅は2.73倍!

ちょっと集中してトレーニングをするだけで、こんなに効果が出るとは!
Sに感想を聞くと「普段使っていない脳や筋肉をほぐせて、久しぶりに『脳が頑張ってるなぁ』と感じた」とのこと。

確かに、特に激しい運動などをしたわけではないのに、心地良い疲労感がありました。
気持ち良い達成感ともいえるかもしれません。

その気になれば、変われる!

レッスンの最初にも仰っていたように、「その気になる」ことが大事だと改めて山田さんは言います。
読書速度は、トレーニングを重ねれば1分間に数千字のレベルで読めるようになるので、今日のように2倍程度増えるのはまだまだほんの少しの変化。

でも、「変えよう」と意識して、少しでも変われたそのことに「気づく」ことが重要なんだそうです。
ちょっとした変化にも気づけるように、「楽読」の教室内は基本的に「承認」の空間です。
例えば、読めた文字数は、Sが900文字、筆者は1000文字でしたが、どちらが勝ちで良い、ということではなく、どちらも変化がありましたね、おめでとう、となる。

その価値観をインストラクターだけでなく受講生の皆さんも共有しているので、良い空間になっているなぁと感じました。

眼筋トレーニングのせいか、「気づく」ことの重要さを知ったからか、教室を後にして、Sと別れた帰り道、いつもと同じ道なのに、いつもよりも空が広く感じたり、これまで気づかなかった看板に気づいたり、ちょっと成長しちゃったかもしれません。

読書のスピードだけでなく、普段の生活や仕事などにもこの「変化」は大きく影響してくるに違いありません。
基本のクラスは計24回ということですが、今回私たちが体験したのと同じような体験レッスンも随時行っているそうです。

読書の速度を上げたいという方はもちろん、いろんな意味で「視野を広げたい」方はぜひ一度、体験レッスンに参加してみてはいかがでしょうか?

そうそう、最後にちゃんと言わなければならないことが。
山田さん、そして「楽読」の皆さん、怪しい教室なんじゃないかと疑ってすみませんでしたっっっっっ!

<体験レッスンのご案内>

今回、我々が参加させてもらったのと同じ体験レッスンを、「楽読」の全教室で行っています。

1回約2時間ですが、それだけでも「気づき」を実感出来ますよ!
今回は写真を撮り忘れてしまった「キラキラ体操」がどんなものかもわかっていただけます(笑)

体験レッスンは1回3000円ですが、参加してみて納得出来ない結果であれば全額返金します、とのこと。
さらに、今回お邪魔した池袋スクールでは、申込みの際に「ボイスノートマガジンを見た」と言っていただければ、
なんと1000円で体験できるとのこと!

「ちょっと成長したいな/変わりたいな」と思っているあなたは、ぜひ!
教室の場所や、体験レッスンのスケジュールは以下のバナーから楽読池袋スクールのページに進んでご確認ください!

▼池袋スクールのページはこちらから▼
楽読池袋体験レッスン予約
通常3000円のところ、
1000円で体験レッスン受講出来ます!

※WEB上から申込みする場合には、申込みフォームの「自由欄」に「ボイスノートマガジンを見た」と書けば、割引対象になるとのことです!

<追記>Sが自腹で楽読を受講することに!果たしてどうなる??

記事作成中、Sが筆者のデスクに来ました。
すっかり楽読の楽しさにハマったようで、24回のレッスンを受講することに決めたとのこと!

しかも、体験に行って以来、既に何回か教室に通っているそうです!
いつの間に!

池袋の教室ということで、出勤前の「朝活」として受講していく予定だそうです。
24回のレッスンを終えたのち、Sはどう変化するのか?
本人に(本当の意味での)体験記事を書いてもらおうと思っていますので、みなさん乞うご期待!!

【Q】「速読」の技術を身につけてみたいと思いますか?

速読に関するアンケート
 対象条件:日本全国のモニターさん
 回答者数:1000人(調査日:2016/2/22)

「速読」の技術を身につけてみたいと思いますか?

 ボイスノート会員に調査したところ、約4割が「速読」に興味を持っていることがわかりました。
 興味はあるけどどこで何をして良いのやら、という方も少なくないと思います。
 本などを使って独学で身につけるのも良いですが、こうした教室に通ってみるのもオススメです!
 「楽しく、楽に、速く読める」が楽読のキャッチコピー。ぜひ一度楽しい速読、体感してみてください!

協力:楽読 池袋スクール

格安ネットリサーチ
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