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ほんとにあった怖いマンショントラブル!困った時に頼れる適正調査士とは?[PR]

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VNM編集部 生活

最近マンションの住民に起こる「マンショントラブル」が話題です。

確かに、多くの人が住んでいる集合住宅である以上、トラブルが発生してしまうのは避けられないことです。
マンションに住んでいる人たちが経験したトラブルとはどんなものがあるのか? そうしたトラブルはどう対処すれば良いのか?

今回は、思わず背筋も凍るマンショントラブルの実例をご紹介しながら、困ったときの対処法を確認しましょう。
ちょっとしたトラブルのつもりでも、放置しておくと大きなトラブルに発展してしまうこともあるのです。
マンショントラブルは、恐ろしいのです・・・・。

(ここからは、ご自分で怖いBGMを流しながらお読みください)

1.ほんとにあった怖いマンショントラブル ~住民編~

 第一話 忍び寄るニオイ 

体験者 Aさん(主婦・36歳)

少し都心からは離れているものの、子供の為を思って環境の良さを優先し、思い切って購入したマンション。
大きな窓を開けておくと風が入ってきて、とても心地良い。

ようやくバタバタも落ち着き、同じ階の数軒にはご挨拶も済ませることができた。
皆さん温かく迎えてくれて、楽しく暮らせそうだ。

ある平日の夕方。
この時間はとても静かだ。 
ベランダの下、敷地の外側には駅までの近道となる小道が伸びているが、小学生の下校も落ち着いた今は、人通りもほとんど無いようだ。
どこかの部屋の方が洗濯物を取り込むのか、ベランダを歩いている音がよく聞こえるほど静かだ。

私は子どもと二人、部屋で遊んでいた。
子どもが一生懸命クレヨンで色を塗っているのを見守っていた時、突然嫌なニオイが鼻に入ってくるのがわかった。

これは、タバコのニオイ・・!

私はタバコのニオイが大嫌いだ。
本当はあまり高いところは得意ではないのだが、外の道を歩きながらタバコを吸う人がいたら嫌だから、敢えて5階を選んだくらいなのだ。

そう、ここは5階。
タバコの煙がそうそう入ってくるようなところではないはずだ。
きっと気のせいだったのだろう。

 
そう納得しようとした次の瞬間だった。
またしても、姿の見えない悪霊のように、タバコのニオイが部屋に侵入してきていたのだ・・。

 タバコの煙やニオイは、苦手な人にとってはとても嫌なものです。
 一方で喫煙者の方々は、ベランダに出て一服、という方も少なくないようです。 

 その煙やニオイは、風に乗ってお隣や上の階の部屋にも届いてしまいます。
 度を超えると、洗濯物やカーテンにニオイが付いてしまうことも・・。

 タバコを巡るトラブルは、マンショントラブルの代表的なもののひとつなのです。

 

第ニ話 深夜のシューベルト

体験者 Bさん(会社員・51歳)

購入当時新築だったこのマンションは、だから今となっては決して新しいとは言えない建物だ。
ところが、最近また若い夫婦や家族の入居が増えてきているのだ。

確かに、駅前を中心としたエリアは大型の商業施設なども多くありとても賑やかで、それでいて少し離れるだけで閑静な住宅街となるこの街は、とても住みやすい街だ。
小さい子どもも嫌いではないので、このマンションもそういった新しい世帯が増えて賑やかになるのはとても良いことだなと思っていた。

 
ある夜。
私はベッドに横たわって、まさに眠りにつこうというところだった。
すると、ピアノの音がどこかから聴こえてきたのである。
妻がつけているテレビか何かの音かと思ったが、妻は風呂に入っていた。

ピアノが奏でる曲には聴き覚えがある。確か、シューベルトの「鱒」だ。
上手くなく、むしろ拙い。おそらく子どもが練習しているのだろう。
だが、不快に感じるようなものでもなかった。

 
音楽(というより、まだ“音の繋がり”といったレベルだが)に耳を傾けたまま、目を閉じた。
小さな鱒が澄んだ川の中を懸命に泳いでいる光景が瞼の裏に浮かんできた、その時。

激しい不協和音が耳を貫いた。
ピアノの鍵盤を闇雲に叩いているようだ。
その直後、バタバタと走り回る足音と、壁に体当たりでもしたのかドーンと大きな音が響いた。

多少賑やかになるのは構わないが、これはさすがに眠りを遮られてしまう。
次の瞬間にはまた辺りに静寂が戻っていた。

その後も毎晩のように、ピアノの音、走る音、そして壁に体当たりする音が一連で聞こえてきた。
翌日、はじめてそれらの音を聞いた妻によると、昼間にもこんな音がしたことはなかったという。

最近引っ越してきた、どこかの若い家族の仕業、なのだろうか・・。

 

 ピアノや大騒ぎする声、上階の住民の足音など、騒音トラブルも少なくありません。
はっきりと「上の部屋で走り回っている」と原因がわかれば良いのですが、「出どころ不明の騒音」というのも多いようです。

2.ほんとにあった怖いマンショントラブル ~管理組合編~

マンションの運営には欠かせない管理組合。
理事を務めると大変、とはよく聞く話です。

具体的にどんなトラブルがあるのか、「怖いマンショントラブル」の話、聞いてみましょう。

第三話 中身の消えるポスト

体験者 Cさん(管理組合理事・62歳)

持ち回りで、管理組合の理事を務めることになりました。
まずは管理費の集金状況を確認してみると、長期に渡り滞納している世帯があることがわかったのです。

早速部屋を訪れてみましたが中にいる様子はありません。
これまでも連絡がずっと取れないらしく、歴代の理事たちも困ってしまっていたようです。

「まさか、孤独死・・」と嫌な考えも頭をよぎりましたが、幸いにも“そんなニオイ”は部屋からはしませんでした。

「長期出張かもしれないし、とりあえず帰ってくるのを待ちましょう」とその日は解散になりました。

その翌朝。
ふと胸騒ぎがして部屋の前に行ってみると、部屋のポストに溜まっていた郵便物がすっかり消えていました
夜のうちに帰ってきたのかなと、インターホンを鳴らしたり声を掛けたりしてみましたが、誰も出てくることはありませんでした。
すれ違いになってしまったのでしょうか。

それから数日、数週間経っても、住民が戻ってくる気配はなく、再びポストは郵便物でいっぱいになりました。

そしてある日。
朝、部屋の前を通りかかると、またしてもポストに溜まっていた郵便物が消えていたのです。
もちろん呼び掛けてみましたが、人が出て来ることはありませんでした。

この部屋の住民は、意図的に姿をくらましているのでしょうか。それとも・・。

 管理組合の役職を担うことになると、また別のトラブルに遭遇することになります。
 管理費は、マンションの修繕などに使うための大事なお金です。
 同じマンションに住む全世帯が積み立てるため、未払いの人への声掛けもしなければなりません。

第四話 幽霊の車

体験者 Dさん(管理組合理事・45歳)

買い物に出た帰り、敷地内に車が停められていることに気づいた。
「ママ、また幽霊の車が停まってるね!」
息子はこの車のことを「幽霊の車」と呼んでいる。

このマンションは、駐車場が住民用に加え、来客者用のスペースも数台分あるため、兄や両親が遊びに来たり、友人たちが集まったりするときにもとても便利なのだ。
住民が管理人室に申請をすれば、誰でも停められる。

しかし、今年の春頃からか、来客者用スペースのひとつに見慣れない車が長時間停まるようになったのだ。

管理組合の理事を務めている私は、他の理事さんや管理人さんと相談して、駐車場にポールを立てることにした。
管理人さんの手間を増やすことになってしまうが、止むを得ない措置だった。

ところが。
今度は駐車場ではなく、敷地内の別の空きスペースに停めるようになったのだ。
真っ黒いボディで、窓にはすべてスモークが貼ってある、怪しげな車。

不思議なのは、車がいつの間にか停められていて、いつの間にかいなくなっていることだった。
その様子にいつしか息子が命名したのが、「幽霊の車」だった。

実際のところ、敷地内の隅っこに停まっているだけなので、具体的に何か被害があるわけではない。
しかし、誰の車なのか、何の目的なのかわからず不気味なのは間違いない。

マンションの関係者でなかったら不法侵入にもなるはずだ。
一体どうしたら良いのだろうか・・。

悩みつつ部屋に戻り、窓から下を見ると、「幽霊の車」は既に姿を消していた。

 駐車場や敷地内のトラブルも少なくないようです。
 特に、誰のものかわからないルール違反の駐車などは、邪魔になるだけでなくとても不安の要因ともなってしまいます。

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3.マンショントラブルの実態を聞いてみた

ここまでは、マンショントラブルの例を「怖い話」風でご覧いただきましたが、実際のところはどうなのか、マンションに住んでいるボイスノート会員の皆さんを対象に実施したアンケートを見てみましょう。

マンショントラブルに関するアンケート

対象条件:マンションに住んでいるモニターさん
回答者数:287人(調査日:2016/9/28~9/29)

経験したことがあるマンションでのトラブルは?

経験したことのあるマンショントラブルは?

トラブル経験があるのはマンションに住むうち、およそ6割の方。
多くトラブルとして挙がっているのは、やはり騒音やタバコ。
「共用部分の破損・汚損」という回答も多くなっています。

それらのトラブルについてどうした?

それらのマンショントラブルについて、どうした?
トラブルを経験したおよそ半数の方は、それに対して「何もしなかった/何もできなかった」という回答でした。
どうしたら良いのかわからない、何かをしてさらに余計なトラブルに巻き込まれたくない、といった心境が見えてきます。

トラブルは解決しましたか?

マンショントラブルは解決した?

挙げられたトラブルにも大小さまざまあり、一括りにするのは少し乱暴かもしれませんが、解決できたトラブルは半分にも満たない程度のようです。
例えば、明確に「誰がやったのか」がわかれば当人に直接改善を求めることもできますが、それがわからない場合には、こうしたトラブルに対して出来ることは、注意喚起の張り紙や声掛けくらいしかないのが実情です。

また、エントランスに管理人が常駐していないタイプの場合、自由に出入りが出来てしまうため不審者がうろついていたり、部屋に盗聴器が仕掛けられたりなどのトラブルが起こる場合もあるようです。
さらには、前の住民をターゲットとした盗聴器が部屋に残されたままになっていた、ということもあるようで、解決以前にトラブルに巻き込まれていることに気づきさえしていないこともあるのです。

4.管理組合の理事も大変!

同じアンケートで、管理組合の理事を経験した方にも質問をしています。
持ち回り制で務めることになるケースが多い理事さんは、どんなことが大変なのでしょうか?

管理組合の理事・役職は大変?

管理組合の理事・役職を務めた感想は?

今回のアンケートに回答した中で、管理組合の理事などの役職を経験したのは78人。
そのうち50人が「大変だった」「まあ大変だった」と回答しています。

理事として大変なことは?(理事経験者70人の回答から抜粋)

どのようなことが大変なのか、教えてもらいました。

  • 月に一度の会議の出席、年3回の懇親会の準備・後片付け、地区の運動会の出席など、それぞれ出なくてはいけないし、どうしても他の予定よりも役員を優先しなくてはいけなかった(51歳・女性)
  • マンションの管理費を滞納するお宅が複数あった(56歳・女性)
  • 地域の役員も兼任させられる。管理会社の連絡が多過ぎ(42歳・男性)

住民の代表ということで、会議や地域との打ち合わせ、管理会社とのやり取りなどさまざまな仕事を担当することになるようです。

管理組合は「住民が困ったときに頼れる存在」であるべきなのかもしれませんが、実際にその役を担う側は本当に大変そうです。
ただでさえやらなければならないことが多い中で、せめてトラブルの解決だけでも誰かに任せられないかと思っている方も多いのではないでしょうか?

5.マンションの困りごとは適正調査士に相談してみよう

住民同士の揉め事、管理組合における悩みなど、マンションで起こるトラブルの相談先として近年注目されつつあるのが、「適正調査士」です。

例えば・・

  • タバコやゴミ、騒音のトラブル:発信源を調査してご報告します!
  • 管理費の未納:不在の場合も居場所を調査してご報告します!
  • 不審者・不審車:身元を調査してご報告します!

など、なかなか一般の人ではできないような専門的な調査を実施して、トラブル解決のサポートをしてくれるのです。

手が回らない管理組合からのご依頼でも、もちろん個人での相談OKです。
お気軽に相談してみてください!

同じマンションに住む人同士のこと、「タバコの件を指摘して、周りの方と仲が悪くなってしまったらどうしよう・・」と心配になることもあるかと思いますが、適正調査士は相談者の身元は伏せた上で解決に向けて動いてくれるので、安心して気軽におまかせすることが可能です。

そんな適正調査士が在籍する【サポートセンターER】では、個々の相談への対応はもちろん、いざという時優先的に駆けつける「顧問登録制」も行っています。
詳細はぜひ一度お問い合わせください。

怖いマンショントラブルも、サポートセンターERが気持ちよく解決します!

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協力:サポートセンターER

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