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地方移住は若い人ほど関心アリ!ふと移住を考えた時に見る情報サイト5選

地方移住は若い人ほど関心アリ!ふと移住を考えた時に見る情報サイト5選
VNM編集部 生活

「都会暮らしに疲れたから・・」で良いの?地方移住について知ってみよう

ここ数年で特によく耳にする機会の増えた、「地方移住」。
筆者周辺では、同世代で集まって飲んでいると誰かが必ずといって良いほど言い出すのですが、実際のところ「地方移住」ってどうなんでしょうか?

今回は「地方移住」について調べてみました。

地方移住については、若い人ほど関心を持っている!

まずは、ボイスノート会員の皆さんに移住について伺ったアンケートデータを見てみましょう。

【Q】移住を考えたことはありますか?(考えていますか)

移住に関するアンケート
対象条件:日本全国のモニターさん
回答者数:300人(調査日:2017/10/24)

移住を考えたことはありますか?

ボイスノート会員300人に聞いた結果では「はい」が19.3%となりました。
およそ2割の方が移住を考えたことがあるという結果です。

ちなみにこのアンケートは平日の昼間に実施したもので、回答者の平均年齢は51.9歳と若干高めになっていますが、「移住を考えたことがある」と回答した方の平均年齢は46.8歳と約5歳も若くなるのです。
そこで、世代ごとの結果もまとめてみました。
(あくまで簡易的なアンケートなので、母数が少なくバラつきがある点はご了承ください)

移住を考えたことはありますか?(世代別)

世代ごとにしてみると、最も移住について関心が高いのは30代であることがわかります。
およそ3人に1人が移住を考えたことがあるようです。

筆者も、確かに「地方移住」というフレーズに漠然とした憧れはあります。
混み合ったコンクリートジャングルから飛び出して、のどかな小さな町での生活・・。
でも、何かを調べてみたとか、実際に検討してみたことはありません。
おそらく、そういう方は多いのではないでしょうか。

実は、ネット上だけでも移住に関する情報は数多く発信されています。
何をするにもまずは情報収集が肝心です。
「移住」というものを考えるまず第一歩を踏み出すのに役立ちそうなサイトをまとめてみました。

移住・地域暮らしについて知る・学ぶサイト

移住経験者の声や、ナマの情報を見る

コロカル

http://colocal.jp/
colocal

日本の“地域”をテーマにした、マガジンハウスが発行するWebマガジン。
各地域のローカル情報(「コロカルニュース」)や、実際に移住を始めた家族による連載、全国の「心地よいビールスポット」など、読み応えがすごいです。

雛形

https://www.hinagata-mag.com/
雛形

「移住のニュー・スタンダード」をキーワードに、地域に関するコラムやレポートが掲載されています。
地域に暮らし、さまざまな取り組みを行っている方々へのインタビューが充実しています。

制度を知り検討する

ニッポン移住・交流ナビ JOIN

https://www.iju-join.jp/
JOIN

一般社団法人移住交流推進機構が運営するサイトです。
移住の際に役立つ自治体の支援制度のまとめや移住体験ツアーの体験レポートなど、便利な情報が豊富です。
実際に移住を考える段になった時に、具体的な検討の材料として役立てることができそうです。

地方創生プロジェクト ステーション

https://go-sousei.net/
地方創生

移住を考えている人たちへの情報発信だけでなく、そうした人たちを迎え入れる側=自治体や団体にとっても役立つ情報が配信されています。

全国移住ナビ

https://www.iju-navi.soumu.go.jp/ijunavi/
全国移住ナビ

総務省が運営する情報サイトです。全国の移住経験者の体験談記事や動画などが充実しています。

自治体独自のサイトもたくさん!

上で紹介した各サイトからもリンクされているものも多いですが、移住を受け入れる各自治体の情報発信も多く行われています。
「都道府県名+移住」で検索すれば自治体が用意したサイトがたくさん出てきます。
仕事や空き家・物件の情報などが確認できるところが多いです。

例:宮崎県の運営する移住・UIJターン情報サイト「あったか宮崎ひなた暮らし」
あったか宮崎ひなた暮らし

地方移住について実際を知り、具体的に考えることが第一歩

紹介したサイトで移住経験者の体験談やインタビューなどを見ると、(当然のことではありますが)ただ「移住して楽ちん」というわけではないことがわかります。

移住することで都会の喧騒から離れることはできるかもしれませんが、それによって仕事や娯楽、生活全体に対してできること/できないことが発生します。
自分なりのメリットやデメリットを具体的に考えてみることが、大事な一歩なのではないでしょうか。

こうした情報サイトだけでなく支援してくれる施設もあります。

ふるさと回帰支援センター
https://www.furusatokaiki.net/

東京近郊に住んでいる方は情報収集や相談に行ってみるのも良いかもしれません。

格安ネットリサーチ
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