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やっぱり実家がイチバン!?「実家の思い出のごはん」聞いてみた[PR]

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ボイスノートマガジン編集部 生活

何かにつけてふと思い出す「実家のごはん」

職場が近かったので、なかなか実家を出るタイミングがなく、周りの友人たちよりもだいぶ長い間実家に住んでいた筆者ですが、それでも早数年が経ち、自分たちで新しい家庭を築くまでになりました。

奥さんの料理はもちろん美味しいのですが、不意に思い出す母の味、実家のごはんの味。
街の定食屋さんでサンプルを見かけた瞬間に、「あー!おかんのあれ食べたい!」と思うこと、皆さんもあるのではないでしょうか?

そこで今回は、ボイスノート会員の皆さんの「実家の思い出のごはん」を聞いてみました。

食に関するアンケート

【Q】ふと実家が恋しくなるような思い出のメニューを教えてください
対象条件:実家を離れて生活しているボイスノート会員
有効回答者数:310人(調査日:2017/12/27~28)

早速ですが、310人に聞いた「実家の思い出のごはん」、ベスト5をご紹介しましょう。

「実家の思い出のごはん」

第5位:おでん(11票)
第4位:煮物(19票)
第3位:肉じゃが(30票)
第2位:みそ汁(31票)

そして第1位は、カレー!!
38人の方がカレーを挙げました。

結果を見ると、「ベタなラインナップになったなあ」とも思ってしまいますが、改めて考えてみると、結局こういう「ベタなごはん」が思い出に残っているものなんですよね。
実家に帰った時に「何食べたい?」って聞かれても、こうしたメニューしか思いつかないという・・皆さんも同じような感じで安心しました(笑)。

ちなみに、もう一問聞いているのでこちらもご紹介します。

【Q】実家に帰省した際、「やっぱり実家の食事が一番だな」と思いますか?
実家に帰省した際、「やっぱり実家の食事が一番だな」と思いますか?

「思う」と回答した方が61%、「思わない」と答えた方が39%となりました。

先ほどのメニューについての回答がベタだった割には、こちらの質問は意外と真っ二つに分かれたなという印象ですが、詳細を見てみると「思わない」と回答した方のほうが、平均年齢が5歳ほど高いことがわかりました。
今回のアンケートでは家族構成などは聞いていませんが、おそらく新たなご自身で築き上げた家族の味のほうが一番になっている方たちが多いのでしょう。・・ですよね?
そうだと信じておきたいと思います。

筆者は・・この流れでは、明言は避けておこうと思います(笑)

ごはんの歴史をさかのぼってみよう!

ベタなラインナップとはいえ、皆さんの家庭にはそれぞれ「思い出のごはん」があることがわかりました。
まさに「食に歴史あり」と言ったところです。

歴史といえば、教科書に出てくるような昔の人たちも、当時食事をしていたわけですよね。
ドラマや映画などで食事のシーンが描かれることはありますが、実際にどんなものを食べていたのか気になります。

「あの時代の人たちはどんなものを食べていたんだろう?」

そんなみんなが一度は抱く疑問に対して、文献などを調べて実際にレシピを再現しちゃったのが「音食紀行」というイベントを主宰している遠藤雅司さん。
歴史上の様々な文献から当時の料理のレシピをできるだけ再現しつつ、現代に住む私たちも美味しく楽しめるようなアレンジを加えた料理を出すというイベントを行なっているそうです。

そして、それらのイベントで提供された料理のレシピなどをまとめたのが、『歴メシ!』という本なんです。

歴メシ!書影
『歴メシ!世界の歴史料理をおいしく食べる』/柏書房
http://www.kashiwashobo.co.jp/book/b307564.html

『歴メシ!』は再現レシピだけでなく、古代の食糧事情や「食の革命」の話など、歴メシに関するエッセイも充実しています。

遠く離れた実家よりも、さらに遠く離れた古代文明の時代に思いを馳せて、当時の料理を作ってみるのはいかがでしょうか?
新たな「思い出のごはん」になるかもしれませんよ!

音食紀行:http://onshokukiko.com/wpd1/