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あなたの個人情報や思い出は大丈夫?絶対に見られたくないデータはプロに消去してもらおう!

ボイスノートマガジン編集部 生活

人に見られたくないデータはしっかりと処分しなきゃダメ!

常に身近にある携帯電話やパソコンには、その使い方も時代とともに変わり、使用している私たちのさまざまな情報が蓄積されていきます。
ウェブの閲覧履歴や保存しているデータなど、「携帯電話は人に見られたくない!」と思っている人も少なくないのではないでしょうか。

身近な人にちょっと見られる程度ならばまだしも、そのデータが、世の中に「流出」してしまったら・・・?
「恥ずかしい!」では済まない惨事を防ぐためにどうしたら良いのでしょうか。

ケータイやパソコンから、個人情報が流出している!?

インターネットの広まりとともに見かけるようになったのが、「個人情報が流出して、拡散してしまう」というケース。
掲示板やSNSなどで個人の名前や顔写真、学校や勤務先などがどんどん暴かれて、そして面白おかしく拡散されていくのを今でもよく見かけます。

自ら何の考えもなく顔写真を投稿してしまったり個人情報を書き込んでしまったりしてしまうのであれば「自己責任」と言えないこともありませんが、もっと恐ろしいのは「自分の意識しないままに自分の情報が流出してしまう」ことです。

デジタルデータは復元やコピーが容易にできてしまう

有名バンドのボーカルと大人気タレントの「ゲス不倫」が発覚したその発端は、スマホのバックアップデータに残されていたLINEのやり取りが世に出たことだったのを、皆さんは覚えているでしょうか?

何か物理的に存在する物体であれば、それを盗んでも複製したりばら撒いたりすることは困難ですが(現金を盗んでも、それをコピーして増やすようなことはできません)、パソコンや携帯電話に入っているデジタルデータは、複製しやすく、かつ拡散させやすいものなのです。
どれだけ回収できたとしても、どこかにコピーが残っている可能性があり、「完全に取り返した」と言い切れることはありません。

財布から現金を盗まれたら紙幣が減っていることに気づくことができますが、デジタルデータの場合は「盗まれた」と言っても手元のデータが消えるわけではないので、データを盗まれた時点ではそのことに気付かないことすらありえます。

普段から使っている携帯電話やパソコンであれば、パスワードを設定したり取り扱いに注意したり出来ているかもしれませんが、本当に気をつけなければならないのは、役目を終えて処分したはずのパソコンや携帯電話に残っているデータなのです。
思わぬところから漏れてしまわないよう、パソコンや携帯電話を処分するときには、データは完全に消去するべきです。

ただ、最近は一旦消去したデータを復元する技術もとても進化しているため、普段どおりのデータ消去作業だけでは不十分なこともあるのです。
100%安全に処分するためには、プロの業者に依頼してデータをしっかり消去してもらうことが重要です。

データの消去はプロにおまかせ!

最も安心なデータの消去方法、それは、物理的にハードディスクやメモリを破壊するという方法です。
消したはずのデータを復元させる方法はありますが、今のところ破壊されたデータ機器を復元する方法は無いそうです。

例えば、神奈川県小田原市に本社を構えるアライ・リステム株式会社をご紹介します。
アライ・リステムは、データの流出を防ぐために企業や個人のパソコンや携帯電話など情報機器の処理を行っている専門業者です。
個人向けには、自宅の玄関先でパソコンのHDDなどに穴を開けてデータを復元できないような状態に破壊するサービスを行なっています。

個人情報や思い出が自分の望まない形で「流出」しないように、しっかりと防御策を講じることが大切ですね。

アライ・リステム株式会社http://final0.jp/landing/

ちなみに企業向けの「FINAL0®」(ファイナルゼロ)というサービスでは、独自に開発した処理機でHDD等の粉砕処理を行なっているそうです。
破壊、どころか粉砕です。
重要書類の入った箱ごとシュレッダーに掛けてしまうようなイメージ、でしょうか。

携帯電話やパソコンを手放す時に消しておきたいデータはある?

今回、先ほどご紹介したアライ・リステム株式会社と共同で、「人に見られたくないデータ」にまつわるアンケートを実施しましたので、その結果を紹介していきます。

データに関するアンケート

対象条件:ボイスノート会員
有効回答者:2751人(調査日:2018/2/22~2/28)

まずは、今使っているパソコンや携帯電話を手放す時に「どうしても消したい」と思うようなデータがあるのかを聞きました。
手放す時に、どうしても消したいデータはありますか?

31.4%の方が「ある」と回答しました。
残りの方は「ない」と回答しているわけですが、これには「大したデータは入っていないから誰かに見られても問題ないと思っている」という方と「自分が処分するケータイやパソコンのデータが誰かに見られると思っていない」という方の二通りがいるように思われます。

どちらにせよ、保存されているデータ、すなわち個人情報に対して緩い考え方をしている方が多いことは間違いないようです。

個人情報はちゃんと消しておきたい

もう一問、消したいデータがあると回答した方々に、消したいデータがどのようなものかを聞いてみました。

そのデータはどんな種類のものですか?

最も多かったのは「個人情報」という回答で79.5%、「思い出」「アダルト関連」と続きます。
「仕事関連」は18.5%と、「アダルト」よりも少ない結果になりました。

「最も多かった」と表現しましたが、今回の2700人を超える方の回答の中で、「個人情報を消したい」と回答しているのは700人弱、4人に1人程度しかいないという計算になります。
個人情報やプライバシーへの意識は年々高まっているような印象がある一方で、この結果は意外なほど少ないと思います。

序盤でも触れた通り、一度ネット上に個人情報が出回ってしまったら、すべて消すことは不可能です。
「注意一秒怪我一生」ではないですが、何かあってからでは遅いので、しっかりと対策しましょう!

ハードディスク破砕処理までの流れ

ちなみに、アライ・リステムでハードディスクの破壊、そしてデータを完全に消去してもらう場合は、次のような流れで作業が進みます。
気になった方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

ハードディスク破砕処理までの流れ

1.申し込み
まずはアライ・リステム宛てに、電話かメールで破砕処理の申し込みをします。
その際に、現場となる住所と、処理するハードディスクの個数、また、破壊するハードディスクがパソコン等から外してあるかそうでないかなどの状態を伝えます。

2.見積り
アライ・リステムから、作業内容とそれによる費用の見積りをメールにて送付か、電話にて報告されます。
作業実施の希望日時がある場合は、この時点で伝えれば可能な限り対応してもらえます。

3.お宅に訪問
約束の日に、アライ・リステムの作業員が現場となるお宅へ訪問します。
作業を始める前に、依頼者の方は「作業同意書」を記入します。

ちなみに、訪問時から退去時までお宅には基本的に上がらず、全てが玄関または玄関の外で終わります。

4.玄関先にて作業開始
依頼したハードディスクの破砕処理を始めます。
ドアを開けたまま、前述のとおり玄関で行い、処理は5分ほどで終了します。

5.精算・破壊証明書の発行
破砕処理が終わったら、依頼者が費用を支払います。
精算が完了したら、破壊証明書を発行し、「ハードディスクを破壊し、データを完全に消去したこと」を、責任を持って証明します。

以上が、アライ・リステムにハードディスクを破壊してもらうまでの流れです。

データを確実に消去したい時は、アライ・リステムにお任せください。

アライ・リステム株式会社http://final0.jp/landing/