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両親への手紙、泣いちゃって読めない!?涙の結婚式でもしっかり感謝の気持ちを伝える方法とは

ボイスノートマガジン編集部 恋愛

新婦の半数が手紙を読みながら泣いちゃう!

結婚式を控えた新郎新婦は、楽しみでしかたない半面、不安なことも多いのではないでしょうか。
でもそれは当然のことです。
皆さん、(基本的には)自分が主役となる結婚式は初めての経験なのですから!

不安なことがあれば、実際に経験した先輩たちがどうだったかを聞いてみるのがイチバンです。
今回は、結婚式を挙げた先輩である女性のボイスノート会員に、自身の結婚式での“涙”についてアンケートを実施しました。

結婚式は、これまでにお世話になった方々を招いて感謝を伝える場でもありますが、伝えている間に思いが募りに募って、溢れる涙が堪えきれなくなることがあります。
自分も泣いてしまったらどうしよう?
自分でも涙が止められなくなって、結婚式の進行が滞ってしまったらどうしよう?

特に、友人たちの結婚式に参加した経験のある人ほど、そんな不安を抱くかもしれません。

実際のところ、先輩方はどうだったのでしょうか?
早速アンケート結果を見てみましょう。

新婦の半数は、自分の結婚式で泣いている

結婚式での“涙”に関するアンケート

対象条件:結婚式を挙げたことのある女性のボイスノート会員
有効回答者:292人(調査日:2018/3/22~30)

結婚式の最中、泣きましたか?(披露宴など一切を含みます)

結婚式の最中、泣きましたか?

「泣いた」が51.4%と、わずかに泣いた方のほうが多くなりました。
およそ2人に1人は、自分の結婚式で涙している計算になります。

続いては、結婚式で定番となっている「花嫁から両親への手紙」に焦点を当ててみます。
両親への手紙を読むとき、どのくらいの新婦が涙をこぼしているのでしょうか?

両親への手紙を読む最中に、泣きましたか?

両親への手紙を読む最中に、泣きましたか?

手紙を読んだ女性の半数以上、60.4%が「泣いた」と回答しました。
こうして見ると、半分以上の方が泣いているわけですから、「私も泣いちゃったらどうしよう」と不安になる心配は不要ですね!
わざとらしく泣く必要はありませんが(笑)、思いが溢れてしまったのならば、照れることなく存分に泣いてしまって良いのではないでしょうか。

「花嫁からの手紙」は読みたいけど不安

手紙を読みたいけど泣いちゃうから・・・

と、新婦の「涙」は肯定しつつも、次に挙がる心配が「手紙が読めなくなるほど泣いてしまったらどうしよう」、ということ。

たまーーーに、実際の結婚式でもそういうシーン見掛けますよね。
はじめは堪えながら読んでいた新婦が次第にまったく読めないほど泣きじゃくってしまうという場面。

もらい泣きする一方で、「これ、いつまで続くんだ・・」って思ってしまうような・・。
(もちろん、筆者はそんな冷たい人間ではないので、いつまで泣いてるんだとか思ったことは一度たりともありませんが!)

でも、自分のときにそうなってしまったら、と思い始めてしまったら、不安のほうが先に立ってしまうのは当然と言えるでしょう。

しかし、これまでの感謝を伝える絶好の機会となる「花嫁からの手紙」を、泣いてしまうからという理由でやめるのは少し残念です。
こんな場で両親に感謝を伝えられなかったことを、後で悔んでしまうことになるかもしれません。

そこで、こう考えてみましょう。
泣いてしまって読めなくなることが不安なのであれば、泣いてしまっても感謝を伝えられる方法を用意すれば良いのです!

いくつかご紹介しますので、「これぞ!」と思えるものがあれば、ぜひ実践してみてくださいね!

泣いちゃっても大丈夫!ちゃんと想いを伝えられる方法3選!

①新郎に代わってもらう!
「泣いてしまって手紙が読めなくなったらどうしよう・・」
その不安が拭えないのであれば、新郎にもその不安はちゃんと伝えましょう。

不安や悩みを共有できるのが夫婦なんですよ、という良い話なだけではありません。
実際に結婚式で新婦が手紙を読むとき、最も近くにいるのは新郎なのです。
もし自分が泣いて読めなくなったら、代わりに手紙を読んでくれるようにお願いしておきましょう。

新郎が代わりに伝えてくれる新婦の感謝の気持ちは、もしかすると何倍にもなって両親やゲストに届くかもしれません。

ごくまれに、新婦よりも先に号泣まっしぐらとなる新郎もいるので、自分の夫となる人がどちらのタイプなのか見極めは必要です。

②司会者に代読してもらう!
誰かに読んでもらう、という点では、はじめから司会者に代読を依頼しておく、というのもひとつの手段です。

司会者さんは、もちろんプロとしてしっかり手紙を読んでくれます。
もしかしたら、花嫁が自分で読むよりも上手に読んで想いを伝えてくれるかもしれません。

③映像を用意して想いを伝える!
新郎であれ司会者であれ、「誰かに読んでもらうのは恥ずかしい・・」と思う方は、事前に用意しておくというのも手です。
最近は、スマホでも簡単に良い映像が撮れるようになりました。

想いを込めた「ビデオレター」を作って、上映してみるのはいかがでしょうか?
事前に準備ができるため、ベストな伝え方をすることも可能です。

また、結婚式当日の写真などと合わせてビデオレターのDVDをプレゼントすることもできますね。

ちょっと手の込んだビデオレターで感謝を伝えよう!

3つ目に挙げた「映像」ですが、両親に想いを伝える新しい形のビデオレターとして今、「パラパラメモリー」というものが注目されているのをご存知ですか?

パラパラメモリーは、その場で手紙を読むのとも実写のビデオレターとも違う温かい雰囲気を持っています。
さらに、思い出のエピソードを絵で振り返ったり、ふだん面と向かっては言えないこと字で表したり、「パラパラメモリー」だからこそできる演出を加え、伝えることができます。

例えば、実際に制作されたパラパラメモリーをひとつご紹介しましょう。

正直なところ、まったく知らないご家族の話ですが、それでもついつい引き込まれてしまいますよね。

このように、二人のため、ご家族のためにオリジナルのアニメーションを作ってくれるのが、パラパラメモリーです。
二人にヒアリングした内容をもとに、ストーリープランナーさんがオリジナルのシナリオを作成し、それをもとに漫画家さんが作画をしてくれるそうです。

ここでご紹介したのは、両親への手紙を「代読」してくれるものでしたが、二人の馴れ初め紹介映像や、新郎から新婦へのサプライズ演出としてなどにも使われているそうです。
(※詳しくはこちらの記事でご紹介しています!→ 結婚式で「泣ける!」と話題の演出「パラパラ漫画」ってどんなもの

「感謝の気持ちを伝えたいけど、どうしよう・・」と迷っている人は、こうした演出を取り入れてみるのはいかがでしょうか?

「感動スタジオ」さんでは、電話やメール、LINEなどでも無料相談を行なっています。
素晴らしい結婚式になるように、いちどご相談してみてはいかがでしょうか?

むしろ、自分で手紙を読む以上に、涙が溢れてしまうかもしれませんが・・・。

結婚式 パラパラメモリー 感動スタジオ

感動スタジオhttps://kandou-studio.com/