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【嘘?ホント!?】肌のハリ・美肌を取り戻すのに必要なのはコラーゲン!?

ボイスノートマガジン編集部 美容

美肌はコラーゲンで取り戻せる!?

女性はいくつになっても美しい肌に憧れるもの。
肌からハリがなくなってくるのを感じると、シワやたるみが増えそうで、美しい肌が遠ざかっていくような気になります。

ボイスノートの女性会員のみなさんに、肌のハリについて聞いたところ、このようになりました。

最近、「肌にハリがなくなってきた」と感じますか?
最近、「肌にハリがなくなってきた」と感じますか?

6割以上の方が「ハリが失われるのを感じている」と回答しました。

肌のハリを作っている主な成分は、「コラーゲン」という成分です。
そのため、女性たちの間では、コラーゲンを含む食材を使った料理やコラーゲンを含んだサプリメントが話題になることがしばしば。

コラーゲン料理

ところが、専門家の中には「コラーゲンは体に吸収される前に分解されるから、食べたり飲んだりしても意味がない」という方もいます。

結局「コラーゲンを摂ったら美肌になる」は本当なのか、嘘なのか。

今回は、コラーゲンについて調べてみました。

肌の老化は、ハリを失うことから始まる

肌のハリは、見た目の印象を決める大切な要素です。
なぜなら、肌がハリを失うと、シワやたるみが増えて老化を感じさせるからです。

いつまでも若々しく、美しい肌を保つには、ハリを失わないことが大切なのです。

肌のハリを作る「コラーゲン」

肌は、「表皮」「真皮」「皮下組織」という3層構造になっています。

表皮のすぐ下にある真皮は、7割という大半がコラーゲンで構成されています。
コラーゲンには弾力があり、クッションのような性質があります。
真皮の主成分であるコラーゲンのもつ弾力が、肌のハリを作っているのです。
よって、コラーゲンを失ってしまうと、ハリは失われてしまいます。

コラーゲンは、肌だけでなく内臓や骨や血管などのような、体のさまざまな部位に含まれている成分です。
人が生きるためには、肌よりも内臓や骨や血管の方が重要ですよね。
コラーゲンが不足してくると、体は肌よりも重要な部位にコラーゲンをまわすようになります。
そのため、肌に行き渡るコラーゲンは減ってしまい、やがてハリを失ってしまいます。

しかも、体内のコラーゲンは、何もしなくても年を取るだけで少しずつ減少してしまうという、困った性質も持っています。

コラーゲンは摂ってもムダ?

世の女性たちは、失いつつあるコラーゲンを補給するべく、コラーゲンがたっぷり含まれた料理やサプリメントを追い求めます。

ボイスノートの女性会員の方に、コラーゲンの摂取について聞いたところ、このようになりました。

「コラーゲン」を食べたり飲んだりすれば、失ったハリをある程度取り戻せると思いますか?
「コラーゲン」を食べたり飲んだりすれば、失ったハリをある程度取り戻せると思いますか?

4割の方は、肌のハリにコラーゲンの摂取が関係すると考えているようです。

しかし、医者などのような専門家の方の中には、「コラーゲンは摂っても意味がない」という方がいます。
食事などから摂ったコラーゲンは体内で分解されてしまう、というのが「意味がない」と考える理由だそうです。

もしそれが本当なら、コラーゲンたっぷりの食事にやっきになって飛びついていたのを、全て否定されることになります。

コラーゲンはどうやって吸収する?

本当に、コラーゲンを摂っても意味がないのでしょうか。
もし吸収されないのなら、肌に含まれるコラーゲンは、どこから来ているのでしょうか。

実は肌は、血液からアミノ酸などを吸収し合成することで、コラーゲンを作り出すことができます。
真皮の7割を構成するコラーゲンは、こうして作られたものです。
つまり肌は、コラーゲンを吸収することはできないし、もともと吸収しなくても良いのです。
ただし、コラーゲンを生成できるだけの成分を吸収できることが、前提となりますが。

医者の方たちが言っているのは、「コラーゲンを摂っても無意味」というよりも、「コラーゲンの状態のまま摂る必要がない」ということなのかもしれません。

美肌のためにコラーゲンペプチドを摂ろう

肌にコラーゲンを補給するためには、コラーゲンを摂ると考えるよりも、コラーゲンの素となる成分を摂るのが良いと言えます。

コラーゲンの素となる成分として、近年注目されているのが「コラーゲンペプチド」です。

コラーゲンペプチドとは、コラーゲンを細かく分解したものです。
コラーゲンの生成に必要な成分が、よりコラーゲンに近い形で吸収できるということです。

株式会社プラーナプロダクトが販売している「超低分子コラーゲン」は、薬品を使わずにコラーゲンを分解した、純度100%のコラーゲンペプチド粉末です。

人間の体は、摂った栄養を分解して分子量を小さくすることで吸収します。
分解されていない状態(分子量が大きい状態)の栄養は、体はなかなか吸収することができません。

従来のコラーゲンペプチドは、分子量2,000~3,000が主流でした。
これは、一つの分子の中に2,000~3,000個の原子がある、ということです。

「超低分子コラーゲン」の分子量は200~400。
従来のコラーゲンペプチドが、既に10分の1ほどに分解されているような状態です。
そのため体は、素早く吸収することができるのです。

また、コラーゲンは、内臓や血管、骨という体の重要な部分にも必要な成分です。
美容だけでなく、健康のためにもコラーゲンの素をとっていきましょう。

最近、肌のハリがなくなってきたと感じているなら、「超低分子コラーゲン」で肌にコラーゲンを補給してみてはいかがでしょうか。

「超低分子コラーゲン」の購入はこちらhttps://item.rakuten.co.jp/pranapuroduct/01/

肌のハリに関するアンケート
対象条件:ボイスノートの女性会員
有効回答者:579人(調査日:2018/6/20~6/28)