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最近元気がない男たちよ、偉人の名言から復活のヒントをいただきなさい!

ボイスノートマガジン編集部 生活

元気のない男たちは、さまざまなことで悩んでいる

最近、元気のある人が少ないように感じます。
記録的な暑さが話題の2018年・夏のせいかもしれませんが、そういった時期的なことを除いても、年中元気のない人が以前より多くなったように感じるのです。
特に男性が。

ボイスノートの男性会員の方に、「元気」について聞いてみました。

あなたは、「自分は元気がある」と思いますか?
あなたは、「自分は元気がある」と思いますか?

「思わない」が64.2%と多数派でした。
少なくとも自分自身が「元気がない」と感じている男性は多いようです。

元気を取り戻すのに必要なのは「栄養」だ!

「元気」とは、goo国語辞書によれば、次のような意味とされています。

1. 心身の活動の源となる力。「元気が出る」「元気横溢 (おういつ) 」
2. 体の調子がよく、健康であること。また、そのさま。「元気な子供」「お元気ですか」
3. 天地の間にあって、万物生成の根本となる精気。

今回の記事では「元気」のことを、1と2の意味と定義することにします。

元気が出ないのには、体の健康や老化などのような身体的な問題と、悩みや不安などのような精神的な問題に分かれます。

自分で「元気がない」と思っているみなさんは、どんな理由で元気がないのでしょうか。

元気が出ない理由は何ですか?
元気が出ない理由は何ですか?

最も多かったのは「お金の問題」で46.9%でした。
酷暑と騒がれているこの「夏の暑さ」よりも、お金の問題のほうに元気を奪われている方が多いようです。

夏バテに対しては不足しがちな水分とミネラル分などのような栄養が必須であるように、精神的な問題に対しても心に空いた穴を埋める栄養が必要になります。

心理学的に“心の栄養”だと言われているのが「ストローク」。

ストロークとは、誰かに話しかけてもらうことや、話しかけた時に答えを返してもらえること、何かに誘ってもらえることなど、“自分の存在が認められていると実感できる言動”のことをいいます。

ストロークによって、人は「感動」や「幸せ」などを感じます。

この「感動」したり「幸せ」を感じたりすることが、心の栄養となるようです。

心の栄養を偉人の言葉で補給しよう

元気を出すためには、「感動」や「幸せ」を感じないといけないのです。

「感動」や「幸せ」を何に対して感じるかは、人それぞれの価値観によって違いますが、価値観は自分で変えることができます。

そこで、今回のアンケートの回答にあった、具体的な悩みに対しての解決法となるような、偉人たちの名言を紹介します。
偉人の名言の中には、目から鱗が落ちるような一言があることも少なくありません。

端的なのに深いさまざまな名言から、価値観を変えるヒントをもらい、遠ざかった「感動」や「幸せ」という“心の栄養”を補給していきましょう。

お金の問題で悩んでいる方へ

最も悩んでいる人が多かった「お金」。

ほとんどのお金の問題は、お金があれば解消できます。
しかし、そういう問題を作ってしまう人は、それを解決できたとしても、また同様の問題を繰り返し作ってしまうことが多いようです。
それは、問題を作ってしまう原因が「お金がないこと」ではなく、「お金に対する考え方が誤っていること」である人が多いからです。

今後もお金で繰り返し悩み続けないよう、こんな偉人の名言を参考にしてみてください。

金を愛するだけではダメだ。金に愛されるようにならないと。
ネーサン・ロスチャイルド(銀行家)

金は肥料のようなものだ。
ばらまけば役に立つが、一ヶ所に積んでおくとひどい臭いがしてくる。

クリント・W・マーチソン(石油王)

金を稼ごうと思ったら、金を使わなければならない。
プラウトゥス(喜劇作家)

金は借りてもならず、貸してもならない。
貸せば金を失うし、友も失う。
借りれば倹約が馬鹿らしくなる。

シェイクスピア(劇作家)

お金を持っている人の多くは、「お金と両想いにならなければお金は増えない」と考えています。
そういう人は「お金は運用をするべきだ」とも考えていることが多いようですね。

また、お金の作り方は「貯める」だけではありません。
お金を然るべきところに置いておけば、貯める感覚で増やす方法だってあるのです。

夏の暑さで元気を失っているあなたへ

夏バテに関しては「名言で何とかしろ」という精神論を言うつもりはありません。

水分や塩分などを適切に摂り、熱中症にならないように気を付けてください!

仕事の問題で悩んでいるあなたへ

仕事の悩みも人それぞれ。
職業によって起きる問題は違いますし、立場によっても違います。

ここでは、仕事全般に対して参考となりそうな、こんな「偉人の名言」を見てみましょう。

問題解決を図るよりも、新しい機会に着目して創造せよ。
ピーター・ドラッカー(経営学者)

考えなさい。
調査し、探究し、問いかけ、熟考するのです。

ウォルト・ディズニー(実業家)

面白きこともなき世をおもしろく
高杉晋作(幕末志士)

戦術とは、一点に全ての力をふるうことである。
ナポレオン・ボナパルト(政治家、軍人)

もったいないようだけど、捨てることが一番巧妙な方法だね。
捨てることを惜しんでいるヤツは、いつまでたってもできないね。

本田宗一郎(実業家)

同じ仕事でも、楽しんでいる人と楽しめない人とに分かれます。
その感覚の違いが起こるのは、仕事の好みが違うからということもありますが、仕事に対する考え方や取り組み方が違うからというのも大きい理由のようです。

ただ目の前の仕事をこなすのではなく、自ら調べ、考え、創造していくような仕事をすれば、楽しめるのかもしれません。

また、効率が悪いやり方をしていたり、優先すべきポイントがずれていては、仕事はうまくいきません。
要不要を選別する目を磨いて、最も重要な仕事から全力で取り組むと、悩みは減るのではないでしょうか。

家庭の問題で悩んでいるあなたへ

家庭は最も身近であるが故に問題を避けられないため、悩みが大きくなることも多いです。

各家庭にそれぞれの問題と悩みがあります。
しかし、あなたが抱える問題が人類史上初の問題かといえば、おそらくそうではありません。
その問題を経験し、乗り越えた人も多くいるはずです。

人生の先輩である偉人の声を参考にして、悩みを解消してみましょう。

妻子を持つ者は、運命に人質を入れたものである。
というのは、妻子は善であれ、悪であれ、大事業の足手まといになるから。

ベーコン(哲学者・政治学者)

王国を統治するよりも、家庭内を治めることのほうがむずかしい。
モンテーニュ(哲学者)

すべての幸福な家庭は、互いに似かよっているが、不幸な家庭はどれもが、それぞれの流儀で不幸である。
トルストイ(小説家)

家庭に関する名言は、“家庭は良いものではない”と皮肉したものが多いようです。
時代は変わっても、夫婦間や親子間の問題には悩まされ続けているようですね。

また、不幸な家庭はそれぞれの形で不幸なのだそうです。
他人には理解されにくい問題もあるでしょうが、それを放置せず、幸福な家庭を見本にして自身の家庭を変えてみてください。

性の問題で悩んでいるあなたへ

性についても、大昔から人々は悩んできました。
また、デリケートなことでもあるため、身近な人には相談しづらく、心に抱え込んでしまいがちです。

そんな性に関する名言もたくさんありますが、その中から今回は1つだけ、この言葉を紹介します。

あらゆる性的異常のうちで、純潔こそいちばん奇異である。
アナトール・フランス(小説家)

性に関しては、「異常かな?」と自分で心配になるくらいが丁度良いのかもしれません。

あなたが抱えている悩みは、“ほとんどの人は気にもしないような普通のこと”と考えて、気を楽にしてみてはいかがでしょうか。

男の元気=精力だ!

多くの悩みを抱え、元気をなくした最近の男たち。

そんな男たちには、“名言”を通して心の栄養を補給し、元気を取り戻してほしいものです。

とはいえ、気持ちだけはどうにもならないこともあります。
そんな時に、体に元気をつけるアイテムを紹介します。

男が元気をつけるといえば、そう。
精力剤です。
事実、「性に関する問題」で悩んでいる人の中には、下半身の元気のなさを挙げる方も複数いました。

そこで今回紹介するのが、株式会社TORIEが販売している「アプソルシン」です。

アプソルシンは、男性が精力を付けるために有効な、L-シトルリン、亜鉛、L-アルギニンという3代成分をバランスよく配合しています。
それ以外にも45種類の滋養成分と、特許成分のバイオペリン®を配合。
これらの有効成分が、男性の元気をサポートします。

元気を取り戻したい男性のみなさんは、心の栄養と同じくらい大切な体の栄養を、アプソルシンで摂ってはいかがでしょうか。

【アプソルシン】商品ページhttps://apsorusin.jp/

「元気」に関するアンケート
対象条件:ボイスノートの男性会員
有効回答者:472人(調査日:2018/7/20~7/21)