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「焼き」派?「蒸し」派?本場で愛される焼き小龍包、食べたことありますか?

「焼き」派?「蒸し」派?本場で愛される焼き小龍包、食べたことありますか?
ボイスノートマガジン編集部 生活

寒い季節はアツアツファーストフード・小籠包で温まりましょう

世界三大料理のひとつ・中華料理は、日本でもとてもポピュラーな料理です。食卓にのぼることも多く、普段から慣れ親しんでいる味ではないでしょうか?

数ある中華料理のメニューの中でも、「小籠包」は日本でも大人気の中華料理のファーストフードです。皮を割ると、アツアツのスープと具があふれる小籠包は、これからの寒い季節にピッタリなメニューです。

そこで今回は、小籠包についてのアンケートを行いました。
アンケートの結果と小籠包の魅力をご紹介していきたいと思います。

実は上海発祥のファーストフード・小籠包

ご存知の人も多いかもしれませんが、小籠包ってどんな料理?ということを、改めて説明しましょう。
小籠包とは、小麦粉でできた皮に豚のひき肉の具とスープが入った一口サイズの料理です。
具にゼラチンを混ぜ込んでいるので、熱するとゼラチンが溶けてアツアツのスープが出てくるというわけです。
ひと口で食べると口の中をやけどしてしまうので、れんげに乗せてから皮を破り、スープを楽しむ食べ方が一般的です。

見た目は小さな肉まんのような小籠包ですが、箸で割ると中からスープが出ること以外に、皮に大きな違いがあります。
肉まんの生地はパンに近いイースト入りの生地ですが、小籠包の皮は餃子の皮のような生地なので、食感も大きく違います。

小籠包は台湾発の料理と思われていることも多いのですが、実は小籠包の発祥の地は、中国・上海です。
そのため、小籠包は上海を代表するファーストフードとしても知られています。

では、ここで小籠包に関する最初の質問を紹介します。
ボイスノート会員の男性434人、女性427人、計861人に、まずこんな質問をしてみました。

小籠包は好きですか?
小籠包は好きですか?

「好き」と答えた人が、なんと72.6%!
また、「好きではない」という人よりも「食べたことがない」という人の方が多く、17.8%という結果でした。

近年さまざまなところで食べられるようになった小籠包ですが、まだ食べたことがない人も結構いるようです。
あんなにおいしい小籠包を食べたことがないなんて、なんだか損してる!と思ってしまいます。

「焼き」と「蒸し」、どちらの小籠包が好きですか?

ところで、小籠包には「焼き」と「蒸し」の2種類があるのをご存知ですか?
そこで、「焼き」と「蒸し」の2種類ある小籠包のどちらが好きか、続いて質問してみました。

小籠包について、より好きなのはどちらですか?
焼き小龍包と蒸し小籠包、好きなのはどちら?

蒸し小籠包の方が好きという人が79.1%と、大半を占めました。
この結果から見ると、焼き小龍包を好きな人の方が少数派ということになります。

小籠包は「蒸し」の方が一般的と考えている人が多そうですが、「焼き」の存在を知らない、または食べたことがないという人も多いのではないでしょうか。

今回の調査では、蒸し小籠包が好きな人の方が圧倒的に多かったという結果でしたが、本来小籠包の本場である上海で一般的なのは、「焼き」の方なんですよね。
本場で愛されている焼き小龍包は、蒸し小籠包とは違うおいしさなので、今まで蒸し小籠包しか食べたことがないという人にもぜひ味わってみていただきたいもの。

そんな「焼き」と「蒸し」、どっちの調理方法でもおいしい小籠包。
寒くなる季節に食べておいしい小籠包を、手軽に自宅で味わえるんです!

自宅でもおいしい焼き小龍包が食べられます!

戸越銀座で行列ができる、本場・上海の小籠包を味わえるお店「焼小籠包 龍輝」の名物は、焼き小籠包。
鉄鍋にぎっしりと並べて蒸し焼きにした焼き小龍包は、こんがりと焼かれた皮とアツアツのスープが絶品!

そんな人気店の龍輝の焼き小龍包、戸越銀座まで出向いて並ばなくても、通販で購入できるんです!

龍輝の焼き小龍包

龍輝の小籠包は、皮も具もすべて国産の素材を使っているので、安心・安全。
しかも全部手作りです。香ばしく焼かれたサクサクの生地からあふれるたっぷりのスープが味わえます。

焼き小龍包が大人気の龍輝ですが、蒸し小籠包も選べます。
もちろん、「焼き」・「蒸し」両方を通販でも購入可能です。
自宅で一度に「焼き」と「蒸し」を食べ比べする、なんて贅沢もできるのは、通販だからこそ。

通販の小龍包を上手に食べるために、龍輝の店長さんに「焼き」「蒸し」それぞれの調理ポイントを聞いてみました。

 
焼き小籠包は、すでに火が入っている状態で冷凍しているので、電子レンジで温めてフライパンで焼き目を付ければOKです。
どちらもおよそ3分くらいで様子を見てください。

一方、蒸し小籠包は生のまま冷凍しています。
変に解凍してしまうと皮がダメになってスープが漏れてしまうので、調理する際には冷凍状態のまま強火で一気に蒸してください!

とのことでした。

自宅で焼き小龍包なんて、うまくできるのかな?と思ってしまいますけど、店長さんのアドバイス通りに調理するだけで手軽においしい焼き小龍包ができるのは、小籠包好きにとっては魅力的ですよね。

龍輝の小籠包をお取り寄せして、本格的な味を自宅で堪能してくださいね!

焼小籠包 龍輝:https://www.ryuki-a-and-r.jp/shop/products/detail.php?product_id=16
   住所:東京都品川区戸越2-6-4
   営業時間:11:00-20:00
   定休日:なし