意識調査

災害時のネット上の情報、デマを見抜けてる?

VNM編集部

ネット上での「デマ」情報が絶えません。
ここ1ヶ月だけを見ても、「スマートフォンで『110』と入力すると通信制限が解除される」として警察への110番通報が相次いだ件
「Youtubeが有料化する」というデマが広がった騒ぎ、さらに先日の大雨の際の「スーパー堤防」を巡るものなど、次から次へと「デマ騒ぎ」が起こっている印象があります。

4年半前の東日本大震災の際にもTwitterが有益なツールとして活用される一方でさまざまなデマが広まり、混乱を生じさせることとなっていました。
それ以来デマを巡る状況はあまり変わっていないかむしろ悪化しているようにさえ思います。

デマが広まる原因として、その情報を信じてしまうことでうっかり「拡散に手を貸してしまう」人たちが多いことは否めません。
「デマを拡散したことがありますか?」と聞いたとしてもデマだと思わず「真実だ」と思っている人も多いことでしょう。

みなさんは、ネット上の情報を見る際、「デマではないか」とちゃんと確認していますか?
今回はそんな調査をしてみました。

災害時などに見られるネット上に溢れる「デマ」を含む情報に関して、あなたの考えに最も近いものを選んでください。

[enquete_result]
※各世代200人に聞きました

災害時などに見られるネット上に溢れる「デマ」を含む情報に関して、あなたの考えに最も近いものを選んでください。

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