意識調査

書店とネット書店、どちらで本を買っていますか?

VNM編集部

「出版不況」と「ネット書店の台頭」によって、「街の本屋さん」は減少傾向にあります。

そんな中、ネット書店への対抗策として、紀伊国屋書店が村上春樹さんの新刊を買い取るという異例の販売を行いました
初版10万部のうち9万部を買い取り自社や他の書店に流通させるという方法で、ネット書店には5千部程度しか流通しないというものです。

紀伊國屋書店によると、この方式が今後拡大して行われる方針だということです。
これまでずっと続いていた本の流通システムが、新たな展開を迎えそうです。

本を選ぶ楽しさが味わえる“リアル書店”か、手軽に本を買うことが出来るネット書店か、皆さんが本を買うことが多いのはどちらですか?
ボイスノート会員の皆さんに今年4月から9月、どちらで多く本を買ったか聞いてみました。

今年4月から9月までの間、本はどちらで買うことが多かったですか?

[enquete_result]
※各世代200人に聞きました

今年4月から9月までの間、本はどちらで買うことが多かったですか?

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