意識調査

ドコモが QRコード決済サービスを開始!あなたは現金派?キャッシュレス派?

ボイスノートマガジン編集部

これまで現金払いが当たり前だった日本でしたが、デジタル化が進む中で様々な「キャッシュレス決済」が浸透しています。

最近ではQRコードを使ったモバイル決済が普及し始めており、日本では「LINE Pay」「楽天ペイ」「Origami Pay」などが既に使われているほか、ドコモが2018年4月から新たにQRコード決済サービスを開始すると発表しました。

また、中国では既に「アリペイ」「WeChat Pay」などのQRコード決済がかなり普及しています。日本でも訪日中国人向けにこれらのQRコード決済が利用できるよう、導入し始めるお店や企業が増えています。

今回はこの状況を踏まえ、日本のキャッシュレス化の現状について調査してみました。

まず、キャッシュレス決済を利用しているか否か、1000人にアンケートしました。
「時々利用している:165人」、「頻繁に利用している:92人」、「出来るお店ではほとんど利用している:191人」でキャッシュレス決済を「利用している」割合は約45%でした。
一方、キャッシュレス決済を「利用していない」割合は「全く利用していない:453人」、「ほとんど利用していない:99人」で合わせて約55%ということになりました。

次に、キャッシュレス決済を「利用している」方たちにどのようなキャッシュレスを利用しているか聞いたところ、上位10種は下記の通りとなりました。

1位:クレジットカード
2位:楽天Edy
3位:WAON
4位:Suica
5位:nanaco
6位:PASMO
7位:iD
8位:デビットカード
9位:ICOCA
10位:PiTaPa

最後に、これも約45%の「利用している」方々に、月にいくらくらいキャッシュレス決済をしているかを聞きました。

訪日外国人が増える2020年オリンピックに向けて、日本では更なるキャッシュレス社会が広まりそう、今後、「現金払いは古い!」なんて時代になるかも知れませんね!

あなたは月にいくらくらいキャッシュレス決済をしますか?

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  • 開催期間:2018年1月22日~1月23日

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