何で比べる?スーツケース選びの重要なポイント6つ!【2019年】

何で比べる?スーツケース選びの重要なポイント6つ!【2019年】
生活

秋の旅行には、どんなスーツケースを持っていく?

2019年も秋を迎え旅行にぴったりの季節になりました。そんな旅行の強い味方がスーツケース(キャリーバッグ)。

スーツケースにも様々な大きさがあり、どんな場所に行くのか、何泊するのか、といった条件によって選び方が変わってきます。今回はそんなスーツケースの選び方のポイントをご紹介します。

スーツケース選びで重視するポイント、1位「予算」2位「材質」!

まず、皆さんがスーツケース(キャリーバッグ)を選ぶ際にどんなところを重視しているのか、ボイスノート会員987人にアンケートを実施しました。

スーツケース(キャリーバッグ)を選ぶときにまず気にするべきはサイズです。そのため、サイズ以外の点で、スーツケースを選ぶとき、重視するポイントを聞いてみました。

スーツケースを新しく購入するとき、重視するポイントは?(サイズ以外)
スーツケースを新しく購入するとき、重視するポイントは?(サイズ以外)
※「キャスター」及び「開閉部分」を選択する場合は、それぞれ2つの選択肢のうち1つのみ選択

「予算」という回答が最も多く56.9%、「ボディの材質」という回答が37.0%で続きました。キャスターを重視する方の中では4輪派が、開閉部分を重視する方の中ではファスナー派が、それぞれ多い結果となりました。

それでは早速、みなさんが重視している各ポイントについて見ていきましょう!

スーツケース選びのポイント6つ

スーツケースの価格帯は?


スーツケース(キャリーバッグ)の価格は、サイズや品質によっておよそ10万円以上の幅があります。最も安い価格帯のものは6000円程度、最も高いものだと11万円を超えるものもあります。

スーツケースの価格は単純に品質だけではなく、付属している機能にもよって前後します。また、多くの日本メーカーは安価で品質の高いものを製造しており、「この値段以上なら品質に問題ない」といったボーダーとなる金額はありません。

購入を考えているスーツケースの品質が気になる場合は、どんなメーカーなのか、どんな素材や部品を使っているのか、などを直接店員さんに聞くのが確実です。

スーツケースのボディの材質は?


スーツケース(キャリーバッグ)のボディ「ハードケース」と「ソフトケース」の2種類があります。

「ハードケース」はボディが金属やプラスチックでできており、耐久性、強度、防水性に優れているのが特徴です。特に現在はプラスチック樹脂、ABSやPET、耐衝撃性の強いポリカーボネートが素材として使われているものが主流となっています。

ちなみに、金属を使ったスーツケースは、ドラマなどでもおなじみ、アルミ製やジュラルミン製のスーツケースが代表的です。同じ大きさの場合、価格はプラスチック製の数倍以上(!)ととても高価になります。

「ソフトケース」は布が使われており、軽さや収納スペース、柔軟性に優れます。素材はナイロン、ポリエステルの布が主流であり、ハードケースと比べて軽いだけでなく、ポケットなどの収納スペースが豊富です。

片開きができるため、ハードケースよりも荷物の出し入れに必要なスペースも少なく済むというメリットもあります。セキュリティ面では、ナイフなどで引き裂くことができるという点でハードケースよりも不安が残ります。

スーツケースの開閉部分はフレームorジッパー?


「ハードケース」の場合、開閉部分は「フレーム」が「ジッパー」の2種類があります。

「フレーム」タイプは開閉部分がアルミ等の金属で構成されていて、安定感や密閉性、防犯性に優れています。空港などでスーツケースを預けたときに、放り投げられるなど手荒に扱われても、壊れにくく丈夫です。ただし、一度歪んでしまうとスーツケースの開け閉めが難しくなってしまうので、注意が必要です。

「ジッパー(ファスナー)」タイプは開閉部分が布になっており、軽さや衝撃吸収性、荷物の取り出しやすさに優れています。ただ、布である以上水には弱く、刃物で切り裂くことも可能なためフレームと比べると安全面で劣ります。

スーツケースのキャスターの数は?


スーツケース(キャリーバッグ)のキャスターには2輪タイプ、4輪タイプがあります。

2輪タイプ走行の安定性、キャスターの耐久性、悪路での走行性に優れています。4輪タイプのように回転する軸がなく、一方向にしか進めないので、人ごみの中や、狭い通路を通る際に進みづらいのがデメリットです。

4輪タイプは、小回りが利き、取扱いのしやすさに優れています。2輪と比べて車輪の接地している面積が大きくなるため、引くときの「ゴロゴロ」という音がより大きく聞こえるのがネックです。また、坂道や電車の中などで転がっていってしまうので注意が必要です。

そのため、最近はタイヤ部を2重にしたり、柔らかくしたりして静音性を高めたものや、ワンタッチで操作できるストッパーを備えたものが人気です。

スーツケースのデザインは?


スーツケース(キャリーバッグ)は基本的に、旅行に必要な荷物をいかに快適に安全に持ち運べるかが重要なので、機能性や耐久性を優先するのはもちろんです。しかし、スーツケースのデザインやカラーもまた、持ち運ぶ人の印象に影響を与える大切な要素の一つです。

それに自分の好みのデザインのスーツケースを選べば、旅行中の気分も上がりますよね。

人気のスーツケースブランドとしては、デザイン・機能性に優れた「リモワ」、アメリカ発祥の巨大ブランド「サムソナイト」、日本ブランドとして有名な「エース」、機能性に優れた「無印良品」などがあります。こうしたブランドのスーツケースはオシャレかつ機能性に優れたものが揃っているので、スーツケース選びに迷ったら、ブランドで決めるというのも一つの手段です。

スーツケースのサイズは?


最後に、スーツケース(キャリーバッグ)のサイズについて見てみましょう。スーツケースのサイズは、宿泊する日数、目的地、観光か仕事か、買うであろうお土産の量、自分自身の体格・・・などなどを考慮して決定します。

スーツケースのサイズは大きく分けて次の5つです。

  • 1泊用:SS(~25L)
  • 2~3泊用:S(26~40L)
  • 3~5泊用:M(41~60L)
  • 5~7泊用:L(61~80L)
  • 8泊以上:LL(81L~)

1泊につき10Lが目安となっています。国内の2~3泊の旅行であれば、Sサイズが適当でしょう。

飛行機を使う場合、機内に持ち込めるスーツケースのサイズの一般的な目安は、100席以上の飛行機で「3辺の合計が115cm以内」、100席未満の小さな飛行機で「3辺の合計が100cm未満」です。ただし、各航空会社によって若干条件が異なるので、機内にスーツケースを持ち込みたい場合は、事前にHPでチェックするのを忘れないようにしましょう。

各航空会社の手荷物機内持ち込みに関するリンク(国内線)

ここで、2019年のシルバーウィークにちなんで、9月の休みに2泊3日の旅行に行く場合、どのくらいのサイズのスーツケースを持っていくのか聞いてみました。国内旅行にスーツケースを持っていくという、534人を対象に調査しました。

9月に2泊3日の国内旅行をする場合、 どのサイズのスーツケースを利用しますか?

2~3泊用のS(26~40L)が当然一番多くなる・・・と思いきや、一つ上のサイズのM(41~60L)を持っていくという方がもっとも多いという結果になりました。みなさんお土産を入れるスペースなどを考えて、あらかじめ大きめのサイズを持っていくようにしているのかもしれませんね。

確かにお土産を買った後、手荷物があふれる状態はできれば避けたいところです。筆者も、今後スーツケースのサイズを決める際は、予定の宿泊数よりも少し余裕を持った大きさのものを選ぼうと思います!

スーツケースをより便利に!個性的に!「EasyHang!」
ハンドル部分にものを掛けられる機能を追加できるアイディアグッズ!

自分にピッタリのスーツケースを選んだら、アクセサリを付けてより自分好みのスーツケースにしましょう!今回共同調査を行った合同会社Highest Common Factoryは、スーツケースのハンドル部分にものを掛けられる機能を追加できる「EasyHang!」を販売しています。

カラーバリエーションは、従来のブラックにレッド、ネイビー、イエロー、グレイが加わり5色に!利便性に加えてオリジナリティが演出できます。


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シリコンゴム素材のアタッチメントは、ハンドルの大きさに合わせてカット可能。耐熱性や耐候性に優れた素材である上、柔軟性があるので柔らかくフィットしやすいのでどんなタイプのスーツケースにも対応します。

手肌や荷物を傷つけることもありません。さらに高い耐衝撃性を持ち、物に当たっても剥がれにくく壊れにくいメリットがあります。

「EasyHang!」は、両面テープでハンドルに貼り付けるだけでセット完了です。ハンドル上部に取り付けるのでハンドル収納時にも邪魔になりません。


両面テープがすぐ剥がれてしまっては、せっかくのアタッチメントも意味がありませんが、開発時に国内大手メーカーの両面テープを検証し、粘着強度と耐久性に優れたテープを採用しているというこだわりを持ったグッズなんです!

「EasyHang!」はキャリーバッグを持って駅や空港での待ち時間を過ごす時、買い物やチェックイン時など様々なシチュエーションで役立ちます。荷物を掛けられるハンドルにしてくれるアタッチメント「EasyHang!」で、秋の旅行をもっと快適にしましょう!

スーツケース(キャリーバッグ)についてのアンケート
対象条件:ボイスノート会員
有効回答者:987人
(調査日:2019年9月9日~2019年9月10日)

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