おすすめのストレス解消法5選!手軽なものからしっかり解消するものまで様々な方法を紹介!

おすすめのストレス解消法5選!手軽なものからしっかり解消するものまで様々な方法を紹介!
生活

溜まると怖いストレス・・あなたは大丈夫?

ストレス社会と言われて久しい現在、老若男女を問わず、あらゆる人がストレスを感じがちです。ストレスは正確には「ストレス反応」といい、ストレスの原因となる外からの刺激に対して、心身が反応することを指しますが、過度にストレスが溜まることで引き起こされる症状には、見過ごせないものが多々あります。

頭痛、脳卒中、気管支喘息、高血圧、心臓病、うつ病、神経病、自立神経失調症、肥満症、過敏性腸症候群・・などなど。こうして書いているだけでストレスが溜まってきた気がします(汗)。

このような症状が出てしまう前に、自分なりのストレス解消法を見つけてすっきりした毎日を送りたいものです。今回はそんなストレス解消の方法について、アンケート調査した結果と共にご紹介します。

5割以上の人はストレス解消を積極的に行っている!

ストレスは、同じ原因でもその影響の受けやすさに個人差があります。そこでまず、ボイスノート会員1895人に、自分はどのくらいストレスを感じやすいと思うか聞いてみました。

自分はストレスを感じやすいと思いますか?
自分はストレスを感じやすいと思いますか?

「とても感じやすい」「どちらかといえば感じやすい」を合わせて、7割以上の方が自分はストレスを感じやすいと感じていると回答しました。続いて、ストレスを感じやすいと回答した1338人に、溜まったストレスを解消するためにやっていることはあるか聞いてみました。

ストレスを解消するために行っていることはありますか?
ストレスを解消するために行っていることはありますか?

「ある」と回答した方は54.1%でした。半数の人は自分なりにストレスを解消しているようですが、逆に半数の人はそのまま溜め込んでしまっている状況のようです。これらの人には、なんとか自分に合うストレス解消法を見つけてほしいものです。

さらに「ある」と回答した方に具体的なストレス解消の方法を聞いてみたところ、以下のような結果になりました。

ストレスを解消するために行っていることは何ですか?
ストレスを解消するために行っていることは何ですか?

それでは、今回特に回答が多かった5つのストレス解消法について、順番にご紹介していきましょう!

みんなもやっている!おすすめのストレス解消法はこれ!

睡眠


アンケートで最も票を集めたのが「睡眠」でした。医学的にも、睡眠はストレス解消に非常に効果があるとされています。

ただし、ただたくさん寝れば良いというものではありません。環境を整えて寝ることで、深い睡眠がとれ、ストレスの解消も進みます。

以下のようなポイントを押さえて、今夜から寝ながらしっかりストレス解消しましょう!

  • 朝の1分間、ベランダに出る
    朝日を浴びることで、体内時計のリズムが整います。そうすると、夜は自然に眠気を感じて眠りが深くなります。
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  • 室温は16~26℃、湿度は50%程度に
    人が快適に寝られる温度は16~26℃の間です。季節に応じてエアコンで調整しますが、部屋の冷やしすぎ、暖め過ぎは体調不良の原因となるので、タイマー機能を使って寝ている間の温度調整も行いましょう。
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  • コーヒー、紅茶、緑茶、アルコールは控える
    当然ですが、カフェインが多く含まれた飲み物は覚醒を促すので、寝る前に控えた方がよく眠れます。また、アルコールも夜中に目が覚めるのを促し、眠りが浅くなるので避けましょう。

    カフェインもアルコールも、寝る3~4時間前までに飲み終わっているのがベストです。

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  • 入浴後、1時間経ってから寝る
    体温が高い状態は、深い眠りにつきにくくなります。入浴直後は体温が通常よりも上がっているため、1時間くらいして体温が通常に戻ってから眠ると良いでしょう。
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  • 寝る前にスマホを見ない
    眠りにつく前のひと時、ちょっとスマホでネットサーフィン、なんて人も多いのでは?実はスマホをベッドに入った状態で見ると寝床=スマホを見る場所と脳が記憶してしまうそうです。

    筆者も寝る前にスマホを見るのはほぼ日課ですが、そういう人はせめて布団に入りながらではなく、布団の外で見るようにしましょう。

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  • 寝室は人影が見える明るさに
    人間が眠る前には、メラトニンというホルモンが分泌されることで眠りがうながされますが、明るい環境ではこのメラトニンが分泌されにくくなってしまいます。眠るための準備として、眠る1~2時間前から明かりを一段階落としましょう。

    また、明かりを完全に消して寝るのは、逆に脳が過敏になり目が覚めやすくなるそうです。間接照明を使ってほのかに人影が見えるくらいの明るさにすると、リラックスして眠ることができます。

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  • 音楽をかけるなら歌詞のないものを
    睡眠には音のない静かな環境がベストです。それでも音楽をかけて寝たい場合は、リラックスできる雰囲気の、歌詞のないものをかけるようにしましょう。人の声は眠りを阻害する要因の一つです。
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  • 高反発の寝具を使う
    寝ているときの寝返りは、体温の上昇を防ぎ、かつ血流も良くなる効果があります。ふかふかの布団や枕は気持ち良いですが、高反発のものの方が身体が沈みこまず、寝返りが打ちやすくなります。

    枕は70センチほどの幅のものを使うと、寝返りを打っても頭が枕から落ちず、快適に休めるでしょう。

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  • うつぶせで寝る
    人間は横になると腹式呼吸をしやすいのですが、うつぶせで寝るとより腹式呼吸をしやすくなります。また、気道が確保されることで呼吸が楽にできるようになるため、熟睡しやすくなります。
  • 食事


    自分の好きなものを食べる、というのも有効なストレス解消法ですが、暴飲暴食は逆効果です。食物の栄養素の中にはストレスに有効なものもあるので、こうした栄養素を意識的に摂ってみてはいかがでしょうか?

    たんぱく質、ビタミンB群、ビタミンCはストレスを感じると大量に消費される栄養素なので、補う必要があります。カルシウム、マグネシウムはストレスに伴うイライラや不安を鎮めてくれます。

    これらのストレスに有効な栄養素をまとめて摂れる、こんなレシピを見つけました。

    ■大葉のサラダ

      材料:

    • 大葉 10枚〜好みで
    • 生タコ 1パック
    • トマト 4個分
    • ベビーチーズ 2個
      作り方:

    1. トマトを手でちぎる
    2. 残りの材料を好きな大きさに切って、ボールで1と混ぜる
    3. お皿に盛り付けて完成

    材料を切って混ぜて盛り付けるだけ、というとっても簡単なレシピです。和風ドレッシングやイタリアンドレッシングが合いそうですね。

    レシピの詳細はこちら:ストレス解消♪大葉のサラダ★w★

    タコにはタンパク質が豊富に含まれており、大葉にはカルシウム、マグネシウムが豊富です。さらにトマトにはビタミンCの他、ストレスによって生じる活性酸素を減らすリコピンが豊富に含まれています。

    ストレスを感じたときは、これを食べれば大丈夫!?

    ウォーキング・ジョギング

    適度な運動はストレス解消に効果的です。特定のスポーツに打ち込むのも良いですし、ウォーキング・ジョギングといった比較的日常に取り入れやすい運動から始めてみるのも良いでしょう。

    特にウォーキング・ジョギングのような「リズム運動」はストレス解消に有効な脳内物質セロトニンの分泌を促してくれます。

    ウォーキングは、腹式呼吸をしながら、腕をしっかり振り広い歩幅で歩くのがポイントです。ジョギングの場合は、背筋を伸ばし、腕の振りは小さくリズミカルにして走りましょう。

    どちらもゆっくりなペースで問題ありませんが、セロトニンの分泌が促されるのは運動を始めて15分後なので、15分以上を目安に運動しましょう。さらに、朝日を浴びるとセロトニンの分泌がより活性化されるので、行う時間帯は朝がおすすめです。

    映画鑑賞


    映画を見ることで、笑ったり泣いたりすることもストレス解消に効果的です。何を見れば良いか・・は個人の好みの問題もあると思うのでここでの紹介は控えますが、ストレス解消が目的なら、1人で映画を見ることをおすすめします。

    公開から少し時間がたった作品、かつレイトショーを利用すれば、観に来る人が少なく、ゆっくりと観られる可能性が高いでしょう。タイミングを合わせるのが難しい、完全に一人が良い、という場合はホームシアターのような環境をそろえると、自宅でもより映画の世界に入り込めます。

    いつもと少し違う旅行「ONSEN・ガストロノミーツーリズム」で日ごろのストレスを解消!

    最後にご紹介するストレス解消法、それは「旅行」です。ストレスの原因となる日常から遠ざかり、非日常を味わうことでストレス解消できる「旅行」ですが、ただ旅行するよりも効果的な方法があります。

    それが、今回共同調査を行った一般社団法人ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構が企画、開催している「ONSEN・ガストロノミーツーリズム」です!

    一般社団法人ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構の
    公式ページはこちら

    ONSEN・ガストロノミーツーリズムでは、日本の魅力ある温泉地を拠点にして、その土地ならではの「食」「自然」「文化・歴史」などの地域資源を、ウォーキングで巡りつつ体感していきます。日本人だけでなく、外国人観光客もターゲットにしており、「SUSHI」「NINJA」などと並んで温泉が広く認知されるようにとの願いを込めて「ONSEN」となっているそうです。

    車ではすぐ通り過ぎてしまうその土地の風景を徒歩でじっくり楽しみつつ、その土地の名物が用意されたガストロノミーポイントを廻っていきます。しかも各ポイントごとに日本酒、ワインといったその土地ならではのアルコールも用意されており、その土地の食を堪能したい人にうってつけのイベントです。

    食事、ウォーキングなどの要素もあり、さらに温泉地でゆっくり温泉に浸かれば、リラクゼーション効果も得られます。まさに溜まったストレスを解消するにはうってつけのONSEN・ガストロノミーツーリズム。

    「最近ストレス溜まっているな・・」と思ったら、参加してみてはいかがでしょうか?

    ストレス解消に関するアンケート
    対象条件:ボイスノート会員
    有効回答者:1895人
    (調査日:2019年10月15日~2019年10月17日)

    編集部員S編集部員S