健康の記事

マスクでの防寒は意外に重要!顔の冷えが要注意な理由とは?

顔の防寒はどうしてる?顔冷えのデメリットを知っておこう
健康

顔の冷えは放っておくと危ない?

近年は暖冬の傾向が続いているものの、まだまだ寒い日本の冬。
この季節は手足の冷えに悩み、対策をしているという方はとても多いと思います。
一方、「顔の冷え」に関しては、きちんと対策できているでしょうか。
筆者は朝夕に顔の冷えを感じることはありますが、「問題ないだろう」と我慢することがよくありました。

実は、顔の冷えを放置することで、血行やリンパの流れが悪くなり、顔がむくんだり、シワができたりと様々なデメリットがあるのです。
そこで、みなさんが顔冷えでどんな症状に悩んでいるのか調べた結果と共に、紹介していきます。

顔の冷えがつらいと感じる人は約6割

ボイスノート会員3521人を対象に顔冷えについてどう感じているかを聞いてみました。

寒い季節の顔冷えについて、どう感じますか?
寒い季節の顔冷えについて、 どう感じますか?

「つらい」「たまにつらいと感じる」が合計で61.3%でした。
半数以上の方は冬の顔冷えを気にしているようです。

筆者も風の強い日や自転車に乗っているときなどは、特に顔の寒さを感じます。
実際につらいと感じていない方でも、顔の温度は低くなっていることが多いので、注意しましょう。

顔冷えを放っておくとこんな症状が出る

では、顔冷えがひどくなるとどんな悪影響があるのでしょうか?
顔の温度が下がると顔の血行やリンパの流れが悪くなります。
血行が悪くなると肌に水分が行きわたらず、乾燥した状態になります。
それによって

  • 顔色が悪くなる
  • 顔がむくむ
  • きめが乱れる
  • たるみができる
  • 肌がくすむ
  • 肌がかさつく
  • くまができる
  • しわができる

などの症状が出てきてしまうのです。
特にきめの乱れやたるみやくすみ、しわといった症状は、肌の冷えによる乾燥が進んだ結果の症状です。

こういった顔冷えによる症状に悩む方は、どのくらいいるのでしょうか。

先ほど顔冷えを「つらい」「たまにつらいと感じる」と回答した2158人に悩んでいる症状について聞いてみました。

あなたが気になる「顔冷え」の症状は?
あなたが気になる「顔冷え」の症状は?

「肌がかさつく」という方が29.6%で最も多く、次が「顔色が悪くなる」「顔がむくむ」という順番でした。
肌の状態もそうですが、ぱっと見た時の印象が変わってしまうことに悩む方も多いようです。

顔冷えに効果的な対策とは?

顔の冷えによるトラブルを防ぐ為にはいくつかの対策があります。

  • マフラー、ストールなどの着用
  • マフラーなどを使用して首回りから温める方法です。首には脳と体幹をつなぐ太い血管が通っており、この部分を温めることで顔の血行も良くなるのです。
    あくまで首を温めることが中心になるので、顔全体の血行を改善するには他の対策も併せて行う必要があるでしょう。

  • 顔を覆うもの(フェイスカバーやフェイスウォーマーなど)の着用
  • 上記のマフラーより広範囲をカバーする方法です。顔冷えの予防には最適な方法と言えるかもしれませんが、外で着用すると多少目立つかもしれません。

  • 顔をぬるま湯、スチーマーなどで温める
  • ぬるま湯を含ませたホットタオルを乗せたり、スチーム機能の付いた美顔器を使って顔を直接温める方法です。自宅で行う対策としておすすめです。

  • 全身を温める
  • 入浴で体をあたためることで、顔の血行も良くする方法です。38~40℃くらいのお湯にのぼせない程度につかりましょう。入浴剤を使うとさらに効果的です。

  • 顔のマッサージをする
  • 顔を手でマッサージしたり、顔の運動=フェイササイズによって温める方法です。手を使ってマッサージする場合は、マッサージオイルを使って優しく、首周りからほぐしていきましょう。

  • マスクの着用
  • 紫外線は血管やリンパ管にダメージを与える為、血行不良が起こり顔冷えの原因となりますが、マスクをすることで顔の保温だけでなく、紫外線対策も行えます。
    UVカット機能がついているものを選べば、さらに効果的。
    フェイスカバーやフェイスウォーマーと比べると見た目も気にならず気軽に着用できる為、屋外、屋内を問わず顔冷え対策に有効な手段と言えるでしょう。

    顔の冷え防止に役立つマスク

    今回共同調査を行ったホワイトビューティー株式会社では、多機能マスク「ふらは」を扱っています。

「ふらは」はスワヒリ語で「幸せ」という意味。
肌との隙間ができにくく付け心地もいい大きめのマスクが、冬の寒風による顔冷え、乾燥を防いでくれます。
顔冷えの原因になる紫外線も98%以上ブロック。
高性能フィルターによって0.1ミクロンの微粒子を99%捕集してくれるので、ウイルスや花粉対策にも効果的です。
しかもフィルターを交換することによって繰り返し洗って使えるので、経済的なマスクとも言えます。

カラーバリエーションは豊富な10カラー。
特にマスクが活躍する冬場、「ふらは」でオシャレに顔冷え予防してみてはいかがでしょうか。

多機能マスク「ふらは」:https://item.rakuten.co.jp/kokage-shop/furaha-mask/