水の備蓄は意外と必要?非常時の備えはあるか調査してみた

水の備蓄は意外と必要!非常時の備えはあるか調査してみた
生活

災害時の水、防災グッズは日頃の備えが大切

地震大国と言われる日本。首都直下型地震や南海トラフ沖地震などは今後30年以内に発生する確率が70%と予想されています。

そんなに高い確率なの?と感じてしまうほど、東京に住む筆者にもピンときていない数字ですが、どんなにピンとこなくても実際に地震は起きるものです。

一人一人の非常時の備えが重要と言われますが、いざ災害が起きた時の準備、皆さんは大丈夫ですか?今回は皆さんが災害など非常時の対策を、どのくらいしているのか調査してみました。

防災用品を準備している人は約3割!

まず、ボイスノート会員8632人に防災用品の備えに対して聞きました。

非常時のために、防災用品を準備していますか?
非常時のために、防災用品を準備していますか?

結果は「準備している」という人が32.6%。半数以上の方は非常時の備えをしていないようです。

公共の施設などでも災害に対する準備はしているため、それを当てにする方が多いということでしょうか。

人間が生きていくのに必要不可欠なのが水ですが、災害時に最も困るのも水です。災害が起きて被害が広い範囲に及ぶと、家庭への水の供給が回復するのは数日~1週間ほどかかります。

そうなると、1人あたり1日3L×3日分は飲料水を備えておく必要があります。

実はこの備蓄量、多くの自治体が条例で定めたり、推奨したりしています。

筆者もそれなりに水を備えているつもりでしたが、1日3L必要とは知らず、全く満たない量でした・・・(泣)

みなさんにも実際にそのことを知っていたか聞いてみました。

災害に備えて、飲料水は1人1日3L×3日分を備えておく必要があることをご存知でしたか?
災害に備えて、飲料水は1人1日3L×3日分を 備えておく必要があることをご存知でしたか?

「知っている」と答えた人は26.3%にとどまりました。2Lのペットボトルの水だと、1ケース6本分を買えば12L。1人あたり1ケースあれば十分足りる計算です。

そこまでスペースを取るものでもないので、時間があるときにネットでぽちっと注文しておくのがいいかもしれません。

ここで気を付けたいのが水の賞味期限です。防災用の水の賞味期限は、5年、7年、10年などがあります。

これらの水はほとんどがペットボトルにボトリングされていますが、その性質上、長い年月が経過すると少しずつボトルが凹んでいきます。これはペットボトルが酸素などをわずかに通している可能性があるためです。

そのため、実際に賞味期間が経過した水を公的検査機関で検査してもらい、そこで安全が確認された水が本当に安全と言えるのです。

いざ必要になった時に飲んでいいのか分からないという事態は避けたいですよね。せっかく買うなら安心して備えられるお水を選びたいものです。

防災用保存水には「純天然アルカリ保存水」が最適

今回共同調査を行った株式会社ケイ・エフ・ジーでは、防災用保存水に最適な「純天然アルカリ保存水」を販売しています。

「純天然アルカリ保存水 7年保存」は、島根県のアルカリ天然水です。最大の特徴は、環境省や専門家も警鐘を鳴らしている水質汚染の「硝酸態窒素」が全く含まれていない安全なミネラルウォーターだということです。

7年保存と謳っていますが、10年以上倉庫で保管した製品を公的検査機関の日本食品分析センターで検査を実施したところ、成分や味に変化がないことが証明されているとのこと。この保存性の高さは防災用の備蓄飲料水にぴったりです。

非常時の備えが気になったら、まずは水を備蓄するところから始めましょう!

災害時の飲料水についての意識調査
対象条件:ボイスノート会員
有効回答者:8632人
(調査日:2019年2月1日~2019年2月25日)