ロサンゼルス語学学校の人気ランキング!選び方や費用相場についても

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この記事ではロサンゼルスで語学留学を考えているの方におすすめできる、ロサンゼルスの語学学校をランキング形式で紹介しています。

またランキングは、数あるロサンゼルスの語学学校の中から、特におすすめのできるロサンゼルスの語学学校を厳選し、ボイスノート会員にアンケート調査を実施した上で順位を決定したものです。

ロサンゼルスの語学学校選びにお悩みの方も是非参考にしてみて下さいね。

ロサンゼルスは留学先としておすすめ?アメリカ語学留学の場所による違いは?

皆さんは英語留学というと、どこの地域をイメージしますか?

単純に英語圏ということを考えるとアメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、東南アジアでもタイ、シンガポールなど、さまざま国があり、同じ国の中でも地域によってかなり雰囲気も変わってきます。それらの中で、留学先としてはどこの地域が一番いいのでしょうか?

もちろん行きたい場所がしっかり決まっている人なら、そこへ留学に行くべきですが、少しでも「どこがいいかな?」と悩んでいる人には、アメリカのロサンゼルスに行くことをおすすめします。

ロサンゼルスを留学先としておすすめするのは下記のようなメリットがあるからです!

一年のどのタイミングでも気候が良い

ロサンゼルスの大部分は湿気が少なく晴れの日が多い地中海性気候に属します。日本の天気でいえば、梅雨に入る前の5~6月の温かく晴れた日が一年中続いているような感じです!

やはり慣れない異国の地に行くのであれば、少しでも過ごしやすい気候だとありがたいですね。特に初めての留学であれば緊張と不安の連続ですから、メンタル的にも必要以上に落ち込まずに済みます。

世界各国からの留学生がたくさん集まる

ロサンゼルスはもともと移民が多い場所でもあるため、留学生も多様な国からやってくる傾向があります。せっかく留学するのに日本人ばかりだと、英語より日本語を使ってしまいそうでなんだかもったいないですよね…

違う国からやってきた留学生同士であれば、必然的に英語でコミュニケーションを取ろうと努力します。最初は苦労が多いとは思いますが、その分だけ英語力を伸ばすことができるでしょう。

さらに語学学校を卒業した後もSNSで連絡先を交換しておけば、ネットで会話することもできますし、その国へ遊びに行くこともできます。わざわざ語学留学をするのですから、日本人以外の友達を作るのは大事です!

大学進学などの選択肢が多くある

UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)やCaltech(カリフォルニア工科大学)などの有名難関校もロサンゼルスにはあります。そのため、語学留学だけでなくさらに踏み込んだ勉強をしてみたいと思った人にとって進学の選択肢が多く用意されています。

大学院に入学して修士号以上を獲得すれば、日本でも重宝される人材になりますし、なにより英語力はずば抜けた実力となるでしょう。

社会人になってからもっとしっかり勉強したいと思う人は意外と多いです。そんな人にとって、英語以外も学べる選択肢の多いロサンゼルスは素晴らしい環境でしょう!

ロサンゼルスの語学学校の選び方!注目すべき3つのポイントとは?

そんな素晴らしい留学先であるロサンゼルスですが、語学学校の選び方はどのようにすれば良いのでしょうか?留学が初めてで周りの人も留学経験がない場合は、どのように調べればよいのか分からない人も多いでしょう。

そんな人に対し、ここでは語学学校の選び方について注目すべき3つのポイントをご紹介します!

語学学校にいる学生数の規模はどれくらいか?

語学学校と一口に言っても、学生数が数十人のところから100人を超えるところまで、規模は学校によって違います。学生数が少ないと選べるコースが少なくなりがちですが、学生数が少ないからこそ講師や留学生同士が仲良くなりやすい面もあります。

一方学生数が多いと講師や留学生同士の距離が遠くなりがちですが、学生数が多いからこそ選べるコースが幅広く用意されている面もあります。学生数や規模でどちらが良いというのは一概には言えないので、自分がどのようなところに魅力を感じるのかで判断しましょう。

留学生の国籍の割合や人種割合はどうなっているか?

語学学校を選ぶ際に日本人の割合を気にする人は多いと思います。ですが、日本人だけでなくアジア系やヨーロッパ系、アフリカ系などの人種比率にも目を向ける必要があります。

もし日本人の割合だけを気にしていると、日本人の割合が低いと思って入学したら韓国系や中国系などアジア系の比率が高いということも起こります。確かに日本語は通じないので英語で話すことになりますが、見た目の雰囲気は日本の英語学校に通っている気分です…

せっかくはるばるロサンゼルスまで行くのですから、国籍の割合は自分の理想に合うものかしっかり確認しておきましょう!

合計の予算はどれくらいかかるのか?

語学学校を選ぶ際に一番重要な要素であると言えるのは、やはり予算でしょう。語学学校は運営形式やコース内容、立地で大幅に料金が変わっていきます。

運営形式が私立であれば、基本的には公立の語学学校よりも料金は高くなります。一方で私立であればプライベートレッスンやアクティビティなどのオプションも多く、料金が高いからと言って一概に悪いとは言えません。

また語学学校の立地が郊外であれば、学校の費用のほかに、家賃や食費などの生活費が安くなります。一方で郊外であると美術館や博物館などの立地が遠くなり、授業外のアクティビティの時間が少なくなる可能性があります。

以上がロサンゼルスの語学学校の選び方で注目すべき3つのポイントとなります。まずはこの3つのポイントで語学学校を選ぶだけでも候補は限られてくると思います。

候補を絞った上で口コミや体験者の話を調べていけば、効率よい語学学校選びができますよ!

ロサンゼルスの語学学校の費用相場はどれくらい?

先ほどロサンゼルスの語学学校の選び方のポイントとして指摘した語学学校の費用ですが、実際の相場はどれくらいなのでしょうか?

留学エージェントの公式サイトをいくつか調べてみたところ、下記のような費用相場であることが分かりました。

ロサンゼルスの語学学校の費用相場
約1か月6万円~30万円
約3か月20万円~75万円
約半年40万円~150万円
約1年70万円~300万円

ロサンゼルスの語学学校に約1か月通うと、安いところで6万円ほど、高いところだと30万円ほどかかるようです。その差は約5倍ですから、語学学校の費用だけで結構差が出てしまいますね…

一方で高いところは有名大学に付属する語学学校であったりするので、進学などの選択肢は幅広く存在しています。

さて、語学学校の費用はもちろんですが、留学に行くのであれば家賃や食費などの生活費などもかかってきます。学費以外の生活費も含んだ留学費用の平均はどれくらいなのでしょうか?

こちらについても留学エージェントサイトや留学ポータルサイトから色々と調べてみました。その結果、学費や生活費を含めた留学費用の平均は1か月あたり25万円~40万円になるようです。1日当たりに変換すると、8,500円~1万4,000円という感じですね。

日本での生活費と比較すると、学費の追加や物価の高い分だけ上がるという感じでしょうか?ロサンゼルスに留学したい期間と予算を考えつつ、語学学校を決めていくというのも良いと思います!

ロサンゼルス語学学校の人気ランキング!

ここまではロサンゼルスでの留学や語学学校の基本的な情報をお伝えしてきました。

ですが、私がこのロサンゼルスの語学学校に関する記事を執筆する上で、ある1つの疑問が浮かび上がりました。それは、結局ロサンゼルスのどの語学学校が多くの人から支持されているのか分からないというものです!

例えば留学エージェントのサイトでおすすめされている語学学校を詳しく調べてみると、「事前に聞いた話と違ってがっかりした」という趣旨の口コミも見かけました。

留学エージェントは学生から手数料はもらわずに、語学学校から紹介手数料をもらっている場合が多いです。ですから、学生にとってより良い学校よりも、紹介手数料の多い学校を紹介してしまいがちなのかもしれません。

せっかくロサンゼルスに留学するのに、留学エージェントの都合で語学学校を紹介されたらとても嫌ですよね…

そこで今回はボイスノート会員1,534人にアンケートを行い、ロサンゼルスの語学学校で多くの人から支持されている学校をランキング形式でご紹介します!

第1位 UCI(University of California, Irvine)

社会人留学で人気が高いカリフォルニア大学アーバイン校

第1位は「UCI(University of California, Irvine)」。カリフォルニア大学アーバイン校ですね。

UCIは、UCバークレー(カリフォルニア大学バークレー校)やUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)などと同じく、カリフォルニア大学システムという大学群に属する1校です。

この学校はアメリカの中でもかなり優秀と言われていて、UCIを卒業した沢山の学生が大手企業に入社しています。

UCIは情報工学の分野で全米トップクラスの大学でもあり、世界各国から多くの研究者や留学生を集めてきています。今回ランキング入りした付属の語学学校もUCIで学びたい人がやってくるため、一般的な語学学校よりも質の高い学生が多いです。

UCIがある場所は名前の通り、カリフォルニアのアーバイン。この都市はアメリカ国内でも特に治安が良く、町並みも計画的に整備されていてとてもキレイで、日系人も多いので留学先としては街にも馴染みやすいはずです。

学校へはバスの乗り入れが可能です。学校の前にはたくさんのきれいな学生アパートが並び、緑も豊かで散歩コースやゴルフコースもあります。

その他、オシャレなお店やレストラン、大型スーパーなども近所にあるので充実した留学生活を送れるでしょう。

●期間/費用10週間/$4,000~
●日本人比率約20%
●注目ポイント!名門「カリフォルニア大学」の付属校!

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第2位 AOI College

総合評価がバツグンに高いAOI College

第2位のAOI Collegeは、第1位のUCIと同じくアメリカ国内で一番治安が良いとされているアーバインに校舎があり、過ごしやすい気候ということも含め、ロサンゼルスで注目されている語学学校です。

AOI Collegeの魅力の1つとして、質が高いのにリーズナブルな授業料があげられるでしょう。

半年の語学学校費用の相場が40万~150万円なのに対し、約48万円という低価格帯で提供しています。そしてその低価格帯でも世界約25か国から留学生を受け入れ、日本人留学生は全体の10%未満に保っています。

費用をグッと抑えられる分、勉強以外にもお金を回せるので同じカリフォルニア州にあるディズニーランドやナッツベリーファームなどのレジャースポットも気軽に満喫することができます。

また、大型ショッピングモールなどの商業施設へも学校から歩いて行ける距離にあるので、現地の生活を存分に楽しむこともできます。

費用を抑えつつ勉強とアクティビティを存分に楽しみたいと考える方にはAOI Collegeがおすすめです!

●期間/費用24週間/$4,317~
●日本人比率10%未満
●注目ポイント!長期留学ならこの学校一択と言える待遇!

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第3位 EFロサンゼルス校

世界最大級の語学学校のEFロサンゼルス校

第3位は世界的にも有名な語学学校のEducation Firstが運営しているEFロサンゼルス校です。

アメリカ以外にもヨーロッパ各地に語学学校を運営しているため、語学学校としてのノウハウは他の語学学校より一歩抜きん出ています。

EFを利用する日本人は短期留学をする人が多いようで、1年以上の長期留学になるとヨーロッパ系の学生の比率が高くなるようです。

また世界最大級の語学学校の特色を活かした進学ネットワークがあり、海外大学への進学を考えている留学生が多数在籍しています。

学生寮であるEFレジデンスに入る場合、ルームメイトには必ず異なる国籍の学生同士が割り振られ、授業外でも英語が必須の環境を作ってくれます。

サッカー、卓球、映画鑑賞、カラオケパーティー、ラスベガス小旅行など多岐に渡るイベントを日々開催しているため、授業外でも友達を増やす機会が多いです。

カリフォルニア南部に位置する学校の近くには大型のショッピングモールやレドンドビーチがあり、現地の文化に触れながら語学留学ができるので、とても貴重な経験になるでしょう。

また授業のレベルも自分のスキルにあったクラスに行けるので、しっかり確実に英語スキルを磨くことができますよ。

●期間/費用24週間/$14,690~
●日本人比率8~21%
●注目ポイント!世界最大級の私立語学教育機関!

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第4位 ゴールデンウェストカレッジ語学学校

魅力的な条件が揃っているカプランのゴールデンウェストカレッジ語学学校

第4位は英語教育で有名なカプランが運営しているゴールデンウェストカレッジ語学学校です。

世界的にも有名なサーフィンスポットであるハンティントンビーチのすぐ近くに学校があるので、授業が終わったらサーフィンやビーチバレーを楽しむことができます。

立地条件も良く、ディズニーランドや絶叫マシンが楽しいナッツベリーファームなどのレジャースポットも沢山あるので、存分に留学生活を楽しむことができるでしょう。

もちろん授業もカプランならではの、しっかりした独自カリキュラム「K+ラーニングシステム」が用意されており、通常の授業と併せてこのシステムを利用することによって、より効果的に英語を身につけることができます。

ゴールデンウェストカレッジ語学学校は2年制の学位が取得できるコミュニティカレッジであり、カリフォルニア大学の4年制の学位プログラムに編入することもできます。

アメリカで修士号や博士号を取る際に求められるGRE(Graduate Record Examination)の対策コースもあるので、アカデミック英語にも力を入れています。

休暇を楽しみたい人からアメリカの大学に進学を考えている人まで幅広い人におすすめな語学学校です。

●期間/費用16週間/$11,655~
●日本人比率約13%
●注目ポイント!学校独自の学習法で効率的に英語を鍛えられる!

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第5位 Geos Costa Mesa

生徒間の交流を深まるアクティビティーがあるGeos Costa Mesa

第5位は英会話スクールで有名なジオスが運営しているGeos Costa Mesaです。

ロサンゼルスの市街地から車で1時間ほど移動したコスタメサ・オレンジカウンティーのオフィス街にある語学学校です。

映画館やレストランなどが入っている南カリフォルニア最大級のサウスコーストプラザの敷地内に校舎があるので、授業が終わった後に買い物するのも楽しいですし、レジャーも充実している人気な学校の1つです。

全世界で550校もあるGeosの他の学校にどこでも転校できるというサービスもあり、ロサンゼルス以外で学びたくなっても対応してもらえます。校舎も広く、日本人比率も低い方なので、ロサンゼルス留学を存分に満喫できることでしょう。

アメリカ政府の留学受け入れ許可のACCETはもちろん取得しており、授業のレベルも高くしっかり勉強出来るプログラムが用意されています。

生徒の約7割は大学進学を目的にしているので、TOEFLなどの試験対策コースも充実しています。生徒は約3割が南米からの留学生なので、これから経済が発展していく南米各国の留学生と仲良くすることもできます。

大学進学や留学生と仲良くして一生ものの価値ある何かを手に入れたいと考える人におすすめです。

●期間/費用24週間/$5,760~
●日本人比率約15%
●注目ポイント!買い物やアクティビティーが楽しめる好立地!

公式サイトはこちら

 

ロサンゼルス語学学校の人気ランキングはいかがだったでしょうか?多くの人から支持されたロサンゼルスの語学学校の第1位はUCI(カリフォルニア大学アーバイン校)でした!

ご紹介したロサンゼルス語学学校の人気ランキングの元となったアンケート結果をもう一度グラフで見てみましょう。

最も英語が身に付きそうな留学先は?

いかがでしょうか?上位3校はほとんど人気が拮抗しているのが分かりますね。語学学校の雰囲気や得られるメリットなどは人それぞれ価値基準が違うので、このような結果になったのだと思います。

結局のところ、ロサンゼルスの語学学校選びに迷っているあなたにとって一番大切なのは、自分が本当に行ってみたいと思える語学学校を見つけることです。

ランキングの順位が全てであるとは言えませんが、一方で多くの人に支持されているというのは事実です。もしロサンゼルスの語学学校の判断基準に迷っているのであれば、上記のランキングを一つの判断材料にしてみてはいかがでしょうか?

あなたにとって素晴らしいロサンゼルスの語学学校が見つかることを願っています!

語学留学に資格は必要?TOEICやTOEFL、IELTSは求められる?

日本で重視されている英語試験といえばTOEICが思い浮かぶかもしれません。一方、留学に必要な英語試験で調べるとTOEFLやIELTSといった試験が必要と書かれている場合もあります。

ロサンゼルスの語学学校へ留学するためにはこれらの英語試験で必要な基準を満たさないといけないのでしょうか?

TOEICやTOEFL、IELTSの必要性について順番に確認していきましょう。まず始めにTOEICについてですが、日本では企業で評価基準に使われている一方、英語圏ではあまり使われていません。

そのため、語学留学にTOEICはほとんど必要ないというのが実情です。全く関係ないとは言いませんが、語学留学のためにTOEICを勉強するくらいなら、TOEFLやIELTSを学んだ方が良いでしょう。

続いてTOEFLについてですが、こちらはアメリカの大学に入学する際に求められる英語試験です。まれに語学学校のハイレベルのコースで求められることはありますが、基本的には特に求められることはありません。

どちらかといえば語学学校でTOEFL対策のコースがあり、そこで学んでからアメリカの大学を目指すという流れが多いです。

最後にIELTSについてですが、こちらも海外大学への入学や海外移住の際に求められる英語試験です。

アメリカの大学でもTOEFLと同様に入学前の英語力審査に使われることが多いです。TOEFLと同様に語学学校のハイレベルコースで求められる場合はありますが、必要になることはまれでしょう。

TOEFLと同様にIELTSについても語学学校で対策コースを受けて、その後アメリカの大学を目指すというのが基本的な流れになります。

結局のところ、ロサンゼルスの語学学校でハイレベルなコースを目指さない限りは、TOEFLやIELTSなどの英語試験で必要なスコアはありません

ただ、語学学校で学んだ後にアメリカの大学への進学を考えている人は、語学学校に入る前から勉強しておいた方が良いです。有意義な留学生活を送るためにも、入念な準備をしっかりしておきましょう!

ホームステイと学生寮の違いは?

留学中の滞在先を検討することもまた重要なこと。大きくわけるとホームステイと学生寮の2つになってくるかと思います。初心者留学であればホームステイが人気で、中級以上の留学となると学生寮が人気のように思えます。

ホームステイにおいて、留学生はステイ先で家族の一員として迎え入れられます。そのため、見慣れない土地で緊張していたとしても暖かく対応してくれることでしょう。

料理や洗濯、お風呂なども共同で生活をするため、必然的にコミュニケーション力もついてきます。何かあれば相談にものってくれますし、話し方なども留学生のレベルに合わせて対応してくれるので、どんな方にもおすすめできます。

また、寮生活より費用面も安くなる傾向にあります。相部屋希望などステイ先の条件設定をすると、費用がかさんでしまうこともあるので注意です!

逆に学生寮への滞在は、多国籍の留学生が滞在することから難易度が高いです。また、慣れない土地にも関わらず面倒を見てくれる人がいないため、全て自分自身で対応していく必要があります。

そのため、積極的に行動できる人などはこちらのほうが合っているかもしれません。友達が出来やすい環境ではありますし、門限がない場合もあるので、それらもホームステイにはない利点です。

また費用面に関して言えば、ホームステイより費用がかかってしまうケースが多いです。寮によっては光熱費などの費用は寮費に含まれている場合もありますが、民間寮であれば寮費に含まれていないことも多いので、費用が高くなる傾向にあるようです。

どちらにしても、せっかく留学をするのであれば、英語力をあげるための滞在環境選びは重要になります。留学費用を無駄にしないためにも、自身の目的に合ったものを選ぶ必要がありますね。

語学留学に関するアンケート
対象条件:ボイスノート会員
有効回答者:1,534人
(調査日:2019/4/5~2019/4/8)