ウォーターサーバー比較ランキング【2019年度最新版】おすすめの選び方だけでなく費用や料金相場や天然水とRO水の違いも解説!

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この記事ではウォーターサーバーの中でも特におすすめできるものを、ボイスノート会員1,000人へのアンケート調査から決定したランキングでご紹介します。

ランキング以外にも選び方や料金相場、天然水とRO水の違いなどをご紹介します。

ウォーターサーバー選びにお悩みの方は是非参考にしてみて下さいね。

ウォーターサーバー比較ランキング【2019年度最新版】

第1位 アクアクララ

第1位のウォーターサーバーは、モンドセレクション水部門で8年連続『優秀品質最高金賞』を受賞したアクアクララです。

アクアクララの水は1000万分の1mmの極小浄化孔のフィルターであるRO膜(逆浸透膜)でろ過しており、安全性が高められています。

浄化した水に調整したミネラル成分(カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム等)を注入することで、通常のミネラルウォーターより美味しいデザインウォーターというものを作っています。

さらに日本人の味覚や料理に合うよう水の味を追求し、水の高度は29.7mg/Lと、赤ちゃんでも負担にならない軟水になっています。

ウォーターサーバーの種類も豊富にあり、ネスカフェのコーヒーマシンと一体になっているものから卓上設置できるコンパクトサイズまで様々です。

デザインもシンプルなものから鮮やかなものまであるので、オフィスでも家庭でも違和感を感じません。

ウォーターボトルはボトルネック部分の汚染を防止するためにシュリンクフィルムを採用し、未開封の状態での清潔を保っています。

繰り返し使うリターナブルボトルを採用しているため、ゴミを出すことなく利用を続けることができます。

ボトルの洗浄はライオン株式会社と共同開発した除菌洗浄剤を採用し、衛生状態を維持し続けています。

最高評価のウォーターサーバーを検討している方におすすめです。

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第2位 クリクラ

第2位は全国約560の産院でウォーターサーバーを提供しているクリクラです。

はじめての水プロジェクトという企画により、数多くの母親や妊婦の方々にクリクラを楽しんでもらえるようにしています。

1歳未満の赤ちゃんを持つ母親限定で、クリクラのボトル3本とサーバーを無料で体験できるキャンペーンも行っています。

ウォーターサーバーは初回費用の少ない通常サーバーと省エネサーバーの2種類で、ボトルのサイズも12Lと6Lの2種類です。

クリクラの水を作っている工場は、HACCP(ハサップ)という宇宙食の安全性を確保する食品衛生管理システムを導入しています。また国際的な食品安全の認証規格であるFSSC22000も取得しており、衛生面で国際レベルの品質を保っています。

水質はRO膜で浄化しミネラル成分を調整しているため、まろやかな口当たりの軟水に仕上がっています。

料金はシンプルにボトル1本の値段となっており、入会金やサーバーレンタル代、宅配料など様々な項目で料金が膨らんでいくこともありません。

故障時の無償対応や年1回のサーバーメンテナンスが含まれたあんしんサポートパックも別料金で用意されており、丁寧な対応をしてくれます。

国際基準の安全性がある水で赤ちゃんのミルクを作りたい人におすすめです!

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第3位 コスモウォーター

第3位は鮮度キープシステムが特徴的なコスモウォーターです。

天然水をボトルに詰めてから工場出荷するまでの時間は48時間以内と短時間になっており、汲みたての天然水を提供しています。

採水地もできる限り近づけようとしており、東日本は静岡で、西日本は京都で、九州では大分で採水しています。

ウォーターサーバーで稼働している間もクリーンエアとクリーンサイクルの2つのクリーン機能で鮮度を保っています。

クリーンエアによりタンクに入る空気を独自特許技術により浄化し、雑菌の侵入を防いでいます。

クリーンサイクルにより48時間ごとに熱水を自動循環させてサーバー内の水を清潔にしてくれます。

ウォーターボトルも再利用しないワンウェイボトルになっており、リターナブルボトルを衛生面で心配していた人も安心できます。

ウォーターサーバーへのボトルの設置はボトルバスケットに入れて足元に設置するタイプになっており、重いボトルを持ち上げる苦労も不要です。

デザインは公益財団法人日本デザイン振興会によるグッドデザイン賞を受賞し、シンプルで使いやすい機能性が評価されています。

モンドセレクションでも金賞を6年連続受賞しており、世界が認めるレベルの天然水を提供してくれます。

新鮮な天然水を徹底的に衛生管理してくれるウォーターサーバーを考えている人におすすめです。

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第4位 プレミアムウォーター

第4位は非加熱処理により本来の天然水の美味しさを楽しめるプレミアムウォーターです。

多くのウォーターサーバーでは加熱処理を採用していますが、プレミアムウォーターでは水の美味しさに関わる溶存酸素を減少させないために非加熱処理を採用しています。

日本に流通するミネラルウォーターは4種類に分類されますが、最も基準が厳しいナチュラルミネラルウォーターを提供してくれます。

品質についてもモンドセレクション優秀品質金賞を6年連続受賞しただけでなく、ミシュラン・ガイドやゴー・ミヨーが認定するシェフやソムリエによって審査されるiTQi(国際味覚審査機構)優秀味覚賞も6年連続で2つ星以上となっています。

多くのウォーターサーバーでは採水地を選べませんが、プレミアムウォーターでは採水地を富士吉田や朝来、金城、南阿蘇など複数から選ぶことができます。

デザインについてはデザインブランドのamadanaとコラボしたウォーターサーバーや、女性や年配の方でも設置しやすい下置きモデルなど、消費者の求めているものを用意してくれています。

高品質なナチュラルミネラルウォーターやデザインにこだわりたい人におすすめです。

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第5位 フレシャス

第5位はウォーターボトル内に外気を入れないシステムのフレシャスです。

通常のウォーターサーバーでは水を入れる際に外気がボトル内に入ってしまいますが、フレシャスは容器自体が収縮するウォーターパックになっているため、雑菌による品質低下の心配が非常に少ないです。

使用後のウォーターパックはすでに空気もなく小さいので、簡単に捨てられて場所を取ることもありません。

ウォーターパックは7.2Lの軽量サイズで女性や高齢者の方でも苦労せずに取り付け交換ができるものです。

フレシャスの水へのこだわりは、富士・朝霧・木曽と人気の産地から天然水を選べるところにも表れています。

バナジウムを豊富に含んだ天然水なので、美容や健康への効果が期待できます。

配送サービスもしっかりしており、日時指定をできるだけでなく、配送周期や配送スキップなどを気軽に行うこともできます。

水配送の10日前にお届け日をお知らせするメールが届くため、配送ペースを調整して水不足やボトル余りなどの苦労をせずに済みます。

デザインについてもグッドデザイン賞を受賞するウォーターサーバーもあり、様々なデザインを選ぶことができます。

ウォーターパックや配送サービスなどに興味がある人におすすめです。

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ウォーターサーバー比較ランキングのアンケート結果をグラフで紹介!

ウォーターサーバーランキングはいかがだったでしょうか?アンケート結果第1位となったのはアクアクララでした!

ランキングの根拠となったボイスノート会員1,000人へのアンケート調査の結果をグラフで確認してみましょう。

最も使いたいウォーターサーバーは?最も使いたいウォーターサーバーは?

第1位となったアクアクララは全体の約45%である449人から支持されました。モンドセレクション水部門で8年連続の優秀品質最高金賞を受賞した圧倒的な実力を多くの人が認めた結果であると思われます。

第2位となったクリクラは全体の約2割である190人から支持されました。全国約560の産院で導入され赤ちゃんに安心できる水やミルクを与えたいと考える母親を中心に口コミが広がったからではないでしょうか。

第3位となったコスモウォーターは全体の約15%である149人から支持されました。ウォーターボトルに入る空気に雑菌を侵入させない特許技術など安全面への技術開発に余念がない姿勢が支持されたと考えられます。

もちろんウォーターサーバーのランキングは人気投票であるので、必ずしも上位が求めているウォーターサーバーであるとは限りません。

一方でウォーターサーバー選びに迷う人にとっては判断基準の1つになりえます。

このランキングや当記事に書かれている基本情報を参考にしながら、自分にとって最も良いと思えるウォーターサーバーをぜひ見つけてくださいね!

ウォーターサーバーとは?浄水器との違いについて解説!

ウォーターサーバーとは、ウォーターボトルやウォーターパックから給水し、冷水や温水を気軽に使える給水器のことです。

もともとアメリカの水不足地域で普及していたウォーターサーバーですが、日本では安全への意識や嗜好の変化により2000年代にオフィスや家庭で普及し始めました。

ウォーターサーバーを選ぶ人は安全や美味しさにこだわる場合が多いですが、同じく水道水をろ過して安全や美味しさを高める浄水器との違いはどのようなものなのでしょうか。

ウォーターサーバーと浄水器の違いを表にまとめてみました!

ウォーターサーバーと浄水器の違い
ウォーターサーバー浄水器
安全性品質管理されているのでより安全フィルターが正常なら安全
維持コスト毎月のコストが発生最初の浄水器購入代金とフィルター交換費用
美味しさ雑味が無くミネラルも程よく含まれていて美味しい塩素などの薬剤を減らして味を良くした
手間ボトル交換やごみ処理の手間がある最初の設置とフィルター交換の手間がある
設置場所寝室や書斎など好きな場所に置けるキッチンなど水道の蛇口がある場所のみ
大きさある程度の大きさがあり場所を取る蛇口に設置なのでほとんど場所を取らない
冷水や温水電気代は発生するが、冷水や温水をすぐに使える外の気温に左右されるので、夏は温かい水、冬は冷たい水が出る
向いている人価格や手間を考えても安全性や美味しさなどにこだわりたい人水道水は嫌だけど価格や手間もかけたくない人

簡単にウォーターサーバーと浄水器の違いをまとめると、水の品質は最高だけどコストや手間がかかるのがウォーターサーバーで、コストや手間があまりかからないけど水の品質は水道水より少し良いのが浄水器であると言えます。

浄水器はホームセンターなどでもお手頃価格で販売されているので、買ってきて水道の蛇口に設置すればその日から利用を開始できます。

フィルター交換は数か月に1回程度の頻度で行えば良いので、その後のメンテナンスもそれほど手間がいりません。

一方でフィルターはそこまで高性能ではないので、フィルターを通しても完全に薬品等を除去するのは難しいです。またフィルターも劣化すれば除去能力が落ちるので、品質を一定に保つのも難しいです。

ウォーターサーバーは天然水や高機能ろ過器によって水の品質を常に最高水準に保っています。

もちろんただ天然水やろ過水を詰め込んでいるわけでなく、その過程を徹底管理したりミネラル成分をうまく追加することによってより高品質の水になるようにしています。

ウォーターサーバー自体には冷却機能や保温機能がついていることが多いので、すぐに冷たい水や温かいお湯を利用することも可能です。

一方でウォーターサーバーはボトル交換やごみ捨ての手間ボトル購入や電気代などの維持にお金がかかる傾向があります。

結局ウォーターサーバーと浄水器の2つはどちらが絶対に良いと評価できるものではなく、利用する人の考え方によって変わるものです。

また人の考えは必ずしも一定ではありません。例えば昔はそこまで安全にこだわらなかったけど、赤ちゃんが生まれて安全への意識が強まった親御さんや、老後を迎えて料理や飲み物をより楽しむ余裕が出てきたシニア世代の方々は、ウォーターサーバーを選ぶようになってきています。

今の自分がどの考え方なのかを冷静に見極めた上で、ウォーターサーバーと浄水器のどちらを選ぶのか決めましょう。

ウォーターサーバーは天然水とRO水のどちらが良い?

ウォーターサーバーを選ぶ上で天然水とRO水のどちらにするのかというのは判断基準の1つになります。とはいえ両者の違いについてはあまり知らない人も多いと思います。

そこで一度これらの違いについて確認した上で、どちらを選ぶべきなのかしっかり考えてみましょう。

まずは天然水とRO水の違いについて一覧にまとめてみたので確認してみましょう。

天然水とRO水の違い
天然水RO水
採水の種類天然水のみ飲料用水道水が多い
フィルター雑菌や不純物を安全基準のレベルまで取り除くRO膜で0.1ナノメートル(原子のサイズ。毛髪の直径の約100万分の1程度)レベルの不純物まで完全に除外
ミネラル天然水に元々含まれる自然由来のもの人工的に最適な成分を追加
味わい採水地によりミネラル成分が異なるので違う味わいになる人工的に調整しているのでどの水も一定の味わいになる
向いている人自然由来や採水地にこだわりたい人徹底した安全性にこだわりたい人

天然水とRO水の違いを簡単にまとめると、採水地や自然由来であることを重視しているのが天然水で、徹底した安全性を重視しているのがRO水です。

たまに天然水由来のウォーターサーバー業者の公式サイトで「RO水は水道水を使っているから安全性に懸念がある」という表記を見かけますが、それは誤りです。

RO水とは0.1ナノメートルの穴があるRO膜で水以外の不純物を取り除いた純水のことです。RO膜は海水を真水にすることができる科学技術でもあるので、水道水だろうと海水だろうときれいな水に変えてくれます。

【関西の力】ハイテク素材(3)海水を真水に変える“魔法の膜” 「JFKの夢」かなえた東洋紡の技術融合 (1/3ページ) – 産経ニュース

一方で天然水は自然由来のミネラル成分を残すために不純物を徹底して取り除くことができません。もちろん安全基準は満たしていますが、基準値以下の汚染物質が含まれる可能性は否定できません。

よって安全性という観点からいえば、天然水よりもRO水に軍配が上がります。

ではRO水が完璧な水かというとそうではありません。安全性を高めるために使用したRO膜が自然に含まれるミネラル成分まで除去してしまうため、味わいが不自然になってしまいます。

日本で採水できる水は軟水がほとんどですが、軟水でもある程度のミネラル成分が含まれています。普段口にする水にミネラル成分が含まれているのは基本なので、ミネラル成分が無くなると水の味わいに違和感が生まれてしまいます。

そこでRO水では人工的にミネラル成分を追加して味に違和感のない水へと作り変える作業が行われます。

一方で天然水はミネラル成分に手を加えることがほとんどないため、自然由来の味わいとなるのです。もちろん採水地によってミネラル成分の比率が異なるので味わいも異なります。

だからこそ自分にとってこだわりの採水地を探したりする楽しみも生まれるのです。

結局のところ、ウォーターサーバーで天然水にするかRO水にするかの判断基準は、採水地や自然由来にこだわるか、徹底した安全性にこだわるかの観点で決まるのです。

ウォーターサーバーの選び方!選ぶポイントを費用や料金相場も含めて紹介!

ウォーターサーバーは様々な種類が存在するため、結局どのウォーターサーバーが良いのか判断に迷うことが多いです。

そのように迷っている方は次の点に注目する選び方をすれば、自分に最も合うウォーターサーバーを見つけられると思いますよ!

安全性を重視するか味わいを重視するか?

安全性を重視するのであればRO水であるウォーターサーバーを選択しましょう。

一方で採水地ごとに異なる味わいを重視するのであれば天然水であるウォーターサーバーを選択しましょう。

RO水と天然水の違いについては「ウォーターサーバーは天然水とRO水のどちらが良い?」をぜひ参考にしてください!

ウォーターボトルはワンウェイ型かリターナブル型か?

ウォーターサーバーは基本的にウォーターボトルから水を給水する仕組みになっているため、空になるウォーターボトルが発生します。

空になったウォーターボトルは業者によって取扱いが異なります。そのままゴミとして捨ててしまうワンウェイ型回収して再利用するリターナブル型の2つです。

ワンウェイ型であれば衛生面は気になりませんが毎回ゴミ捨ての手間が生まれます。

一方のリターナブル型は新しいウォーターボトルと交換のため手間が少ないですが、衛生面で気になる人は気になってしまいます。

また、ワンウェイ型もリターナブル型も、空になったウォーターボトルの置き場所が求められる点に注意してください。

宅配エリアや採水地限定エリアに自分の住所は含まれているか

大手のウォーターサーバー業者であれば全国対応している場合が多いですが、中小のウォーターサーバー業者は一部地域で対応できていないことがあるので注意してください。

また天然水のウォーターサーバー業者に限った話ですが、採水地と宅配エリアを限定している場合があります。

例えば富士山麓の天然水のウォーターサーバーが欲しいのに、業者によってはエリア対象外のため他の採水地からしか届けられないという場合もあります。

自分が検討している業者にそのようなリスクがあるかどうかの判断したい場合は、公式Webサイトを確認するか、直接電話にて問い合わせるのが確実です。

ウォーターサーバーの費用や料金相場は適切か?

ウォーターサーバーを選ぶ上でどれだけのコストが発生するのかは重要な判断基準です。

ウォーターサーバーの月額費用の相場は一般的に3,000円~6,000円程度と言われています。

一般に12Lのウォーターボトル1本の料金相場が1,000円~2,000円のため、ウォーターサーバーの月額費用の内訳で一番大きくなります。

他には電気代が月500円程度かかり、サーバーレンタル代やメンテナンスサービスが追加された場合によっても変動してきます。

 

以上がウォーターサーバーの選び方や料金相場についてです。どのようなウォーターサーバーを求めたいのかしっかり考えた上で、納得できるウォーターサーバーをぜひ見つけてくださいね!

ウォーターサーバーに関するアンケート
対象条件:ボイスノート会員
有効回答者:1,203人
(調査日:2019/5/8~2019/5/9)