インフル感染はどう予防する?2019年も調査してみた

インフル感染はどう予防する?今年も調査してみた
健康

インフル感染の予防に対する意識を昨年に引き続き調査

今年も猛威を振るったインフルエンザ。
2019年のインフルエンザ患者数は1月末にピークを迎えました。
ニュースでインフルエンザの流行MAPを見て、真っ赤になった日本地図が印象に残っている方もいるのではないでしょうか。

4月になり、全国的にも減少傾向のインフルエンザですが、地域によってはまだ注意が必要なところもあるようです。

インフルエンザが流行しています!(さいたま市)
https://www.city.saitama.jp/002/001/008/001/007/002/p007833.html

インフルエンザの区内発生動向について(江東区)
https://www.city.koto.lg.jp/260502/fukushi/hoken/yobo/infuruenza/56002.html

昨年1月、ボイスノートマガジンではインフルエンザ予防に対する意識調査の結果をご紹介しましたが、1年が経過した今、皆さんの意識はどう変化したのかあらためて調査してみました。
以前の記事と併せてご覧ください。

参考記事:実践しているのは半数以下!?インフルエンザの予防方法を聞いてみた

インフル予防に対する意識は昨年よりも高くなっている!?

インフルエンザに関して、2018年は1695人、2019年は2846人のボイスノート会員が回答した結果をご紹介します。

まずインフルエンザ対策を行っているかどうかを聞いてみました。
インフルエンザ対策を行っていますか?
インフルエンザ対策を行っていますか?

大きな変化として、インフルエンザ対策をしている人の割合が非常に増えました。
2018年は1695人に対して766人だったので45.2%。
2019年は2858人に対して2150人で75.5%となっています。

国立感染症研究所が発表している警報レベルの変化を比べる限り、2018年と2019年のインフルエンザの「猛威っぷり」にそう大差はないようですが、それでも今年の方がよりインフルエンザの猛威が認知されたのかもしれません。

次に何かしらのインフルエンザ対策を行っている方に、どんな対策を行っているか聞いてみました。

インフルエンザ対策として行っていることをすべて選んでください[複数回答可]
インフルエンザ対策として行っていることをすべて選んでください[複数回答可]

インフルエンザ対策で行っているのが多かったのは2018年、2019年共に「手洗い」でした。
「うがい」や「マスク」も対策している人の半数以上が行っていました。

行っている対策の順位は変わりませんが、「マスク」を使っていると回答した方が6割近くなり、「予防接種」を受けた方が1割程減っています。
インフルエンザはA、B、Cと型があり、1つの型の予防接種を受けても別の型に感染する可能性があります。
その為、予防接種よりも他の対策を重視する傾向が強まったのかもしれません。
筆者が今シーズン予防接種を受けようと思い立ったときには、既に本数が足りず受けられない状況でした・・・(泣)
予防接種は効果が出るまでに2週間ほどかかる為、受けたいと思う方は早めに計画を立てておきましょう。

マスクへの期待度も高まっている

自分でできるインフルエンザ対策として、2019年は「予防接種」の割合が減り、「マスク」の割合は増えました。

マスクの有効性を感じる人は増えたということなのでしょうか?

「マスクをすること」は、インフルエンザ感染対策に効果があると思いますか?
「マスクをすること」は、インフルエンザ感染対策に効果があると思いますか?

2019年は2018年と比べて2割近く「あると思う」という方が多い結果でした。
今回の調査比較を見る限り、インフルエンザに対するマスクの有効性を感じている人は増えてきている、と言えそうです。

では、マスクをする目的の面で変化はあったのでしょうか?
インフルエンザ対策として「マスク」を答えた方に、マスクの使用目的を聞きました。

マスクの主な使用目的を教えてください。
マスクの主な使用目的を教えてください。

「自分のため」「他人への感染を防ぐため」という方が減り、「上記両方のため」という回答が5%増えました。
自分はもちろん、他人への感染も全体的に防ごうという動きが強まっており、インフルエンザに感染した人や発症していないけど「感染したかも」と感じる人が増えた、と考えられます。

さらに今年はインフルエンザの新薬として「ゾフルーザ」が登場し、期待の新薬として話題になりました。
ですが、2019年のアンケート調査中の1月24日に、国立感染症研究所からゾフルーザに耐性を持ったインフルエンザウイルスが検出されたと発表がありました。
ゾフルーザには臨床データが足りないという情報もあり、「やっぱり自分で予防しなくては!」という意識の高まりがマスクの使用につながったのかもしれません。

過去の記事で取り上げたように、マスクにはインフルエンザ対策として以外にも、顔冷え対策、乾燥対策、紫外線対策といった様々な効果が期待できます。
それらの効果も徐々に認知されてきているのかもしれませんね。

参考記事:マスクでの防寒は意外に重要!顔の冷えが要注意な理由とは?
     顔のカサカサが止まらない!効果的な保湿で乾燥とサヨナラしよう。
     

多機能マスク「ふらは」でインフル感染も花粉もPM2.5も心配なし!

今回共同で調査を行ったホワイトビューティー株式会社では、多機能マスク「ふらは」を扱っています。

多機能マスク「ふらは」

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「ふらは」はゴムの長さが調節できるマスクなので肌との隙間ができにくく付け心地も抜群。
高性能フィルターによって0.1ミクロンの微粒子を99%捕集してくれるので、インフルエンザウイルスや今の時期の花粉対策に最適です。
PM2.5が気になるという方にも有効です。

繰り返し洗って使えるので、同じ性能の使い捨てマスクを何度も買うより経済的です。

カラーバリエーションは豊富な10カラー。
サイズもS~LLの4種類を選択可。
マスクによる小顔効果を出したいのであればM、しっかりウイルスや花粉を防ぎたければL、LLがおすすめです。

「ふらは」はスワヒリ語で「幸せ」という意味があります。
「ふらは」でウイルス、花粉を防いで、ハッピーな春を過ごしましょう!

マスクに関するアンケート
対象条件:ボイスノート会員
有効回答者:1695人(調査日:2017/12/5~2017/12/9)
インフルエンザ、PM2.5に関するアンケート
対象条件:ボイスノート会員
有効回答者:2846人(調査日:2019/1/18~2019/2/1)