【2019年】仮想通貨、法律が再度改正!投資のチャンスは今!?

【2019年】仮想通貨、法律が再度改正!投資のチャンスは今!?
お金

仮想通貨の法整備が整ってきている?!

2017年末から2018年頭にかけて、ビットコインを始めとする「仮想通貨」の急騰が話題になりました。特にビットコインは一時200万円を突破する価格となり、結果仮想通貨で資産が億越えした人、通称「億り人」も生まれました。

しかしその後、仮想通貨取引所の1つであるcoincheck(コインチェック)のハッキング事件や、世界的な株式市場の暴落などを受け、各仮想通貨の価格が下落。米国や中国も仮想通貨の取引の規制に動いたことで、「仮想通貨は値動きが激しく怪しいもの」というイメージが定着してしまったように思います。

2018年のその後、ビットコインの価格は下がり続け、2019年に入ってからは40万円台を推移していました。

そんな中、今年の3月に仮想通貨は「暗号資産」へと呼称変更することが閣議決定されました。

仮想通貨、「暗号資産」に呼び名を変更へ
https://toyokeizai.net/articles/-/271407

この呼び名の変更以外にも、仮想通貨交換業者に対する規制の見直しや、関連する法律の改正が決定しました。

仮想通貨に関連する法律は今どんな状況なのでしょう?
今回はそんな仮想通貨の法律について、アンケートを実施した結果と共にご紹介します。

仮想通貨の法律は2017年に初めて設けられた


最初の仮想通貨であるビットコインの誕生は、2009年までさかのぼります。仮想通貨が日本の法律内で初めて規定されたのは、そこから8年後の2017年でした。

その法律が「改正資金決済法」で、その中で仮想通貨について触れている部分は通称「仮想通貨法」とも呼ばれています。元の「資金決済法」は、金券や銀行業以外の資金移動業について規定する法律でしたが、仮想通貨の登場に伴い、仮想通貨の定義や、仮想通貨交換業に関する取り決めを加える、といった改正が行われたのです。

それまで日本では定義がなく曖昧なものだった仮想通貨が、この改正で初めて法律の中で規定されました。その為、仮想通貨の取引は国からお墨付きをもらったと感じた方も多かったようです。
(法律としての仮想通貨法というものはありませんし、国もお墨付きを与えたわけではありません!ご注意を)

政府や有名な企業人が仮想通貨を認める動きや発言をすることは、株式などと同じく仮想通貨の価格に影響を与えます。2017年に起きたビットコインの高騰には様々な要因が挙げられていますが、この時の改正も、その一因と言えるでしょう。

筆者がビットコインの存在を知ったのもこのくらいの時期でした。仮想通貨取引所も盛り上がりを見せ、コインチェックのCMに出川哲朗さんが出演したり、ZaifのCMに剛力彩芽さんが出演したりしていましたね。
(ハッキング事件の影響ですぐに見られなくなってしまいましたが・・・)

今回の改正では何が変わる?


仮想通貨の取引は、仮想通貨交換業者が運営する取引所を通して行うのが一般的です。そしてそこには「流出リスク」が存在しています。

2018年に起きたコインチェックのハッキング事件の時は、保持している仮想通貨の一つNEM(ネム)がほぼ100%(約580億円分!)流出しました。580億円と言われても額が大きすぎてピンときませんが、仮想通貨の持つリスクを印象づけるには十分インパクトがある数字だったのではないでしょうか。

インターネット上で取引している以上、悪意のあるハッキングによる流出のリスクは常に存在します。
2019年3月の改正案では、仮想通貨取引の流出リスクに対する対策や、交換業者が扱う仮想通貨の変更の手続きに関する内容が盛り込まれました。

仮想通貨の流出を防ぐのに重要な点の1つが保管方法です。オフラインで通貨及び秘密鍵を管理する保管方法を「コールドウォレット」、オンライン上に保管場所を設ける保管方法を「ホットウォレット」と言います。

今回、仮想通貨交換業者は保管方法としてコールドウォレットを用いることが指定され、ホットウォレットを用いる場合はそれと同じ仮想通貨を同量保有することなどが義務化されました。
仮想通貨取引のリスクを全てなくすことは難しいですが、これまでよりも安心して取引できる環境が整いつつあるのは確かでしょう。

仮想通貨→暗号資産に変わることを知っている人は1割未満!

仮想通貨を保有している方はどのくらいいるのでしょうか?
ボイスノート会員979人を対象にアンケートを実施しました。

まず仮想通貨を保有しているかどうかを聞いてみました。

仮想通貨を保有していますか?
仮想通貨を保有していますか?

「している」という方は7.0%。ほとんどの人は保有していないという結果でした。
次に「していない」と答えた910人に、今後仮想通貨を保有しようと思うかを聞いてみました。

仮想通貨を今後保有しようと思いますか?
仮想通貨を今後保有しようと思いますか?"

「思う」という方は8.1%でした。
さらに、今回の「暗号資産」へ呼び方が変わったことを知っているか聞いてみました。

仮想通貨は「暗号資産」という呼称に変わることが閣議決定されましたが、ご存知でしたか?
仮想通貨は「暗号資産」という呼称に変わることが閣議決定されましたが、ご存知でしたか?

「知っていた」という方は8.5%でした。
仮想通貨に対する興味、関心はまだまだ薄い状態のようで、こうしたニュースを認知している方はごく一部という状況です。
わずかですが仮想通貨を持っている筆者としては、もっと認知が進んでほしいと思いますが、現状は厳しいようです(汗)

そんな中、3月に楽天、4月にYahoo!がそれぞれ仮想通貨取引所の運営の開始を発表しました。

こうした大手企業の参入は、仮想通貨の信用性が高まってきた証拠とも言えます。
今はまだ一部でしか取扱いがない仮想通貨による決済も、今後はより一般的になってくるのかも?!

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  • bitbank
  • bitFlyer
  • BTCBOX
  • coincheck
  • QUOINEX
  • Zaif

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仮想通貨に関するアンケート
対象条件:ボイスノート会員
有効回答者:979人
調査日:2019年4月10日~2019年4月11日