あると便利!なスーツケースの機能ランキング!一番人気を集めた機能は?

生活

お盆に再び大型連休が!旅行の準備、できてますか?

お盆が近づいてきましたが、今年のお盆休みは企業によっては9連休になるとか。

GWの10連休に引き続いての長い休み、遠方への旅行を検討される方も多いのではないでしょうか?

長期の遠出のお供と言えばスーツケースやキャリーバッグ。近年では、細かいニーズに応えた「かゆいところに手が届く」機能付きのスーツケースも増えてきました。

今回はそんなスーツケースにあると便利な機能と、そのうちのどの機能が人気を集めているのか、アンケートを実施した結果をご紹介します。

スーツケースにあると便利な機能6つ


スーツケースは荷物が重かったり多かったりするときに非常に重宝しますが、こんな機能がついているとさらに便利になります。順番に見ていきましょう。

収納量が増やせる「エキスパンダブル機能」

エキスパンダブル機能とは、マチ(側面の幅出し部分)の幅を拡大してスーツケースの容量をアップできる機能のことです。

エクスパンダブル、マチアップとも呼ばれ、側面のファスナーを開いたり、金具をスライドさせたりすることで、簡単にスーツケースの容量を拡張できます。
お土産を買って帰りの荷物の量が増えてしまったというときも、この機能があればスーツケースの中に増えた荷物を収めることができます。

スーツケースの大きさにもよりますが、51×77×30のLサイズのスーツケースの場合、マチ幅が5センチ広がることで、51×77×5=19.5リットルほどの容量が増えます。旅行一日分の荷物の量は一人につき10リットルくらいと言われているので、これだけ増えれば少しくらい荷物が増えても心配ありませんね。

ポリカーボネートなどを使用しているハードタイプのスーツケースでも、幅が広がった部分は布です。その為、マチを広げた状態でスーツケースを走行させると、少し安定感に欠けると感じるかもしれません。

また、エキスパンダブル機能を使用して、容量一杯まで荷物を詰めた場合、手荷物のサイズ規定に引っかかる場合があります。各航空会社の手荷物サイズの規定をよく確認しておき、エキスパンダブル機能を使った状態のスーツケースのサイズがどれくらいかも把握しておきましょう。

小物を取り出しやすいフロントオープン機能

フロントオープン機能とは、スーツケースの前部分を、ファスナーを開くことで斜めに開けることができる機能です。スーツケースを立てた状態で開くことができるので、周りが混雑している状況でスーツケースの中のものを出したい時に役立ちます。イメージとしては大きなサイズの外ポケットです。

開いた中身は小物など、頻繁に出し入れするものを入れやすい作りになっており、ノートPCやタブレットを持ち運ぶ場合もこのスペースを活用すると便利です。フロントオープン部分が独立しているものや、ポケットの中の仕切りを外すことでスーツケース本体の荷物を出し入れできるものなど、様々な種類があります。

あくまで外ポケットという位置づけであり、貴重品を入れるのはお勧めできません。(鍵がついているものもありますが、頻繁に出し入れするならいちいち鍵をかけるのはあまり現実的ではないですよね)また、ハードタイプのスーツケースであっても、ボディシェルを切り取って開くようにしているタイプは、強度面で不安が残ります。

フロントオープンと似た機能として、トップオープン機能があります。フロントオープンがスーツケース前面の4分の3くらいが斜めに開くのに対して、トップオープンはスーツケース前面の上4分の1くらいがぱかっと開きます。

収納スペースはフロントオープンと変わらないものが多く、開く部分が少ない為、強度の面でもフロントオープンより安心できます。

ただし比較的新しい機能の為、フロントオープンよりも選べるアイテムの数は多くありません。

キャスターの音が静かな静音機能

スーツケースを持ち運びするときに気になるのが、移動するときに鳴るタイヤの音。結構大きな音が出るので、夜の住宅街を歩くときなど、騒音になっていないかとても気を使いますよね。

一般的に人間が騒音に感じるのは60db以上の音と言われており、スーツケースの種類によっては90db以上の音を発生させる(!)というデータもあります。

この走行音を抑えてくれるのが、静音機能です。静音機能が付いているスーツケースは、タイヤの構造や素材を工夫して走行音を抑えており、中には騒音に感じないレベル(約53db~)まで下がっているものもあります。

なるべくスーツケースの走行音を出したくないという方は、静音機能が付いているものを選んで買うか、店舗で直接走らせて音が気にならないか確認してから買うようにしましょう。

身長に合わせてハンドルの長さを調節できる機能

スーツケースを持ち運ぶ際に握るハンドル部分(キャリーバー)は、使う人の身長によって長さを変えられる機能があります。この長さ調節は特定の長さで止まる多段階式か自分の好きな所で止まる無段階式に分かれていますが、多段階式でも2段階~7段階と調節できる段階に幅があります。

基本的には自分の身長に合った長さに調節できるものを選べば問題ありませんが、小柄な人は無段階式の方が使いやすいと言われています。

どちらのタイプを使うときも、伸ばした状態のキャリーバーを握ってスーツケース本体を持ち上げてしまうと、伸縮機能が壊れる原因となります。必ず上か側面についているハンドルを持って持ち上げるようにしましょう。

ハンドル部分に土産物の袋や傘を掛けられる機能

これは旅行の行き帰りで荷物が増えてしまったときなどに役立つ機能です。行きであればお弁当、帰りはお土産といったように、旅行中にちょっとした荷物が増えることってありますよね。

スーツケースと一緒に傘や手荷物がある場合、買い物やホテルのチェックイン時にかさばってなにかと不便です。この機能があれば、普通のハンドルに掛けただけでは滑り落ちてしまうお弁当や飲み物、傘などのちょっとした荷物をかけられるので、少しの間荷物を手放したいときに置き場所を探すストレスを無くすことができます。

落ちないように手で押さえておく、という必要がないので自由に手が使え、支払いやスマホの操作が非常に楽になります。駅やホテルでの待ち時間が長引いて、ちょっと上着や帽子をかけたいなという時にも助かる機能です。

電車内や坂で転がらないストッパー機能

キャスターが付いているスーツケースは普通のカバンと違い、地面に置くときに注意する場所があります。それは揺れる電車の中や、滑りやすい空港のロビー、そして坂道などの傾斜がある場所です。

こうした場所ではスーツケースをきちんと持っているか、どこかに固定しておかないとスーツケースがあらぬ場所に転がっていくことに・・・!そんな事態を防げるのがキャスターのストッパー機能です。

スーツケースのキャスターのストッパーは、スーツケース本体についているつまみを回してタイヤの回転を止めるものや、タイヤとは別のストッパーを下ろすことで不意の移動を防ぐものなどがあります。いずれもワンタッチでタイヤの動きを止めることができるので、手間を感じることは少ないでしょう。

一番人気を集めた機能は?スーツケースの機能ランキング!

ここまでご紹介した6つの機能のうち、皆さんがどんな機能を持ったスーツケースがいいと思っているのか、ボイスノート会員2313人にアンケートを実施しました。

まず、それぞれの機能を持ったスーツケースについて「ぜひ購入したい」「どちらかと言えば購入したい」「便利かどうかわからないが購入する」「便利かどうかわからないので購入しない」「どちらともいえない・わからない」の5つの評価を付けてもらいました。

例:収納量が増やせるエキスパンダブル機能が付いたキャリーバッグがあったら購入しますか?

  1. ぜひ購入したい
  2. どちらかと言えば購入したい
  3. 便利かどうかわからないが購入する
  4. 便利かどうかわからないので購入しない
  5. どちらともいえない・わからない

この中で「ぜひ購入したい」もしくは「どちらかと言えば購入したい」と回答した人がどれくらいいるのかをまとめました。

機能別ランキング※「ぜひ・・・」/「どちらかといえば・・・」と回答した割合
機能別ランキング※「ぜひ・・・」/「どちらかといえば・・・」と回答した割合

どの機能も欲しいと感じる方は3割前後という結果となりましたが、ベスト3は「キャスターストッパー」、「ハンドル高調整」、「ハンドルに掛けられる」でした。

スーツケースに求める機能は男女別に見るとどうなっているのでしょうか?先ほどの結果の内訳を見てみましょう。

機能別ランキング(男女別)※「ぜひ・・・」/「どちらかといえば・・・」と回答した割合
機能別ランキング(男女別)※「ぜひ・・・」/「どちらかといえば・・・」と回答した割合

女性の方が全体的にスーツケースに機能をもとめる割合が高いことが分かります。また、求める機能のランキングは女性の方は全体と変わりませんでしたが、男性は「ハンドル高調整」「キャスターストッパー」「静音キャスター」の順に多い結果でした。

男性の方が身長に幅がある為、自分が持ちやすいところまで伸ばせるハンドルを求める人が多いのかもしれませんね。

ハンドル部分にものを掛けられる機能を追加「EasyHang!」

実は、今回ご紹介した機能の中で「ハンドルにものを掛けられる機能」があるスーツケースはありません。
でも、あるアクセサリーを使えば、今持っているスーツケースにこの機能を追加できるんです!

それが、合同会社Highest Common Factoryが販売する「EasyHang!」

EasyHang! 販売ページはこちら

スーツケースを持って歩くことが多い人、旅先で荷物が多くなってしまいがちな人におすすめの、スーツケースのハンドルに取り付けられるアタッチメントです。お手持ちのスーツケースのハンドル上部に取り付けるだけで、「ハンドル部分に土産物の袋や傘を掛けられる機能」が追加できます。

シリコンゴム素材のアタッチメントは、ハンドルの大きさに合わせてカット可能。耐熱性や耐候性に優れた素材である上、柔軟性があるので柔らかくフィットしやすいのでどんなタイプのスーツケースにも対応します。

手肌や荷物を傷つけることもありません。さらに高い耐衝撃性を持ち、物に当たっても剥がれにくく壊れにくいメリットがあります。

「EasyHang!」は、両面テープでハンドルに貼り付けるだけでセット完了です。ハンドル上部に取り付けるのでハンドル収納時にも邪魔になりません。

両面テープがすぐ剥がれてしまっては、せっかくのアタッチメントも意味がありませんが、開発時に国内大手メーカーの両面テープを検証し、粘着強度と耐久性に優れたテープを採用しているというこだわりを持ったグッズなんです!

ご紹介したように、この機能はキャリーバッグを持って駅や空港での待ち時間を過ごす時、買い物やチェックイン時など様々なシチュエーションで役立ちます。荷物を掛けられるハンドルにしてくれるアタッチメント「EasyHang!」で、旅行をもっと快適にしましょう!

スーツケースの機能についての意識調査
対象条件:ボイスノート会員
有効回答者:2313人
(調査日:2018年9月20日 ~ 2018年9月30日