【864人が選ぶ】ドスパラのゲーミングPCの人気ランキング!【2019年】おすすめの評判PCだけでなく選び方やパーツなども紹介!

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この記事ではゲーミングPCの中でも特におすすめできるものを、ボイスノート会員864人へのアンケート調査から決定したランキングでご紹介します。

ランキング以外にもゲーミングPCの選び方普通のPCとの違いゲーミングPCのパーツなどをご紹介します。

ゲーミングPC選びにお悩みの方は是非参考にしてみて下さいね。

ゲーミングPCの人気ランキング!

世界的に大人気のオンラインゲームは高画質で3Dであることが多く、プレイするPCのスペックが低いとストレスを感じてしまいます。

ゲーミングPCは大人気オンラインゲームでストレスを感じないように設計されており、ゲームの世界に没頭したいなら購入を考えたいものです。

しかし、ゲーミングPCは価格帯や種類も多様であり、ネット上で調べても様々な評価や評判があるため、どのゲーミングPCが良いのか迷ってしまいます。

そのようにゲーミングPC選びに迷ってしまっている場合は、ゲーミングPCの人気ランキングを1つの判断基準にするのがおすすめです!

今回はパソコン通販サイト大手のドスパラで一定の支持を集めているゲーミングPCを6つ厳選し、ボイスノート会員864人へのアンケート調査に基づき人気ランキングを策定しました。

さっそくゲーミングPCの人気ランキングを確認してみましょう!

第1位 GALLERIA XF

GALLERIA XFはゲーミングPCブランドとして人気の高いGALLERIAシリーズのデスクトップ型PCです。

3Dの処理性能が通常のPCの約20倍という、3Dゲームに対する性能の高さが大きな魅力です。

メモリについても高性能な規格であるDDR4-2666メモリが8GBあり、高速処理をサポートしています。

データ保存デバイスとして高速なデータ転送が可能なSSDを搭載し、イライラしない快適なゲーム環境を体験できます。

前と下から吸気し、後ろと上から排気するエアフローは、ゲーミングPCの持久力を左右する内部の熱だまりを徹底して排除します。

PCの心臓部であるCPUにも大型の静音クーラーが用意され、処理速度低下や騒音の煩わしさからユーザーを解放してくれます。

より高機能なCPUやグラフィックスカードを追加したくなった場合でも、サイドパネルに専用の追加ファン搭載スペースが用意されており、冷却に対する徹底した姿勢が伺えます。

PCケースのフロントパネルには日本刀をイメージしたデザインを採用し、ライバルに差をつけるゲーミングPCのパワーとスピードを表現しています。

3Dゲームで最高のパフォーマンスを発揮してくれるゲーミングPCを探している方におすすめです!

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第2位 Critea VF-HEKS

Critea VF-HEKSは低価格帯で高機能なノート型PCの1つです。

モニターはサイズが15.6インチでノングレア液晶になっているため、長時間使用しても目が疲れにくくなっています。

重さは旧モデルの約2.2kgから約1.83kgと、約370gほど軽量化しており、より持ち運びしやすいノート型PCへと進化していることが伺えます。

心臓部であるCPUについては4コア8スレッドのCPUを採用しており、最新ゲームの高画質なものは難しいですが、画像や動画編集などには耐えられるパワーを持っています。

グラフィックボードのGeForce MX150はCPUと一体になっており、通常のグラフィックボードと比べて最大4倍の性能を発揮してくれます。

メモリは大容量8GBが標準で搭載されており、快適な作業環境をサポートしてくれます。

HDMI出力も搭載されているため、外部の液晶テレビやモニターと接続して2画面にすることも可能です。

高速USB3.0を活用すれば、不足しがちなデータ保存容量を外部HDDによって補うこともできます。

低価格のノート型ゲーミングPCを求めている人におすすめです!

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第3位 GALLERIA GCF1060GF-E

GALLERIA GCF1060GF-EはゲーミングPCブランドとして人気の高いGALLERIAシリーズのノート型PCです。

ゲーム映像の滑らかさで最高のパフォーマンスを発揮する144Hzの液晶モニターが搭載され、臨場感のあるゲーム体験を味わうことができます。

さらに液晶モニターは光の反射が少ないノングレアパネルになっており、自分の顔の映り込みや目への負担を徹底して抑え込んでくれます。

キーボードは光学式スイッチになっており、耐久性の高さや打鍵感の心地よさを徹底して追求しています。

さらにRGBLEDによるキーボードのカラフルなライトアップは、ユーザーの気持ちを高める演出としても最高です。

最薄部が19mmで重量はバッテリー含めて約2.0kgというサイズ感は、様々な場所でのゲームプレイを可能にしてくれます。

CPUには第8世代Core i7を搭載し、最新ゲームでもデスクトップ型PCに負けないパフォーマンスを発揮します。

メモリも多くの最新ゲームの推奨スペックである8GBメモリを搭載し、ノート型PCとは思えない処理スピードを感じられます。

様々な場所で仲間たちとeスポーツを楽しみたいと考えている人におすすめです!

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第4位 Magnate IM

Magnate IMは通常のデスクトップ型PCよりサイズがやや小さいミニタワー型PCの1つです。

ミニタワー型PCの中では低価格帯に属しているため、初めてデスクトップPCを導入したいユーザーに好まれる傾向があります。

また、納期の早さが他のPCと比べて非常に早く、注文して当日出荷してくれるだけでなく、カスタマイズ注文でも2日程度で出荷してくれます。

早くゲームプレイを楽しみたいと考えているせっかちな人にはありがたいスピード感ですね。

通常サイズのデスクトップ型PCほどではないもののカスタマイズ性も優れており、2スロットを占有するタイプのグラフィックボードも搭載可能です。

カスタマイズ次第では通常のデスクトップ型PCよりも高性能にすることができるので、将来ゲームをやりこみたいと思った時にも対応しやすいです。

またミニタワー型に共通する課題でもある排熱問題についても、背面にある120mmの大型ファンによる強力な排気で対策されています。

動作音の静音性も優れているため、楽曲やムービーを楽しんでいる時に騒音で邪魔される心配もありません。

スペースを取らずにエントリーモデルのゲーミングPCを考えている人におすすめです!

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第5位 Monarch GE

Monarch GEは拡張性はありながらもシンプルなデザインであるMonarchシリーズのデスクトップ型PCの1つです。

HDDやSSDを設置できるオープンベイが5基、シャドウベイが4基の合計9基という拡張性の高さは、自分でカスタマイズしてみたいと考えている人に大きな魅力があります。

本体の前と後ろにそれぞれ120mmの大型ファンが設置され、冷却機能についても万全の態勢が整えられています。

動画編集などCPUパワーが求められるソフトが同時並行してもストレスなく作業できるよう、6コア12スレッドの最高級のCPUを搭載しています。

メモリはもちろん大容量の8GBで、ゲームと共に他のソフトを同時に動かせるだけの能力が備わっています。

高速データ転送であるSSDの搭載はもちろん、SSDの内部インターフェースも従来の2倍の転送速度を発揮する高速SATA6GB/sになっています。

その結果、Windowsの高速起動やプログラムの起動など基本的なソフトの動作の速さが優れています。

ただ、ゲーミングPCとして特化しているわけではないので過剰な期待は禁物です。

ゲーム以外の用途も検討しているコスパ重視のライトユーザーにおすすめです!

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第6位 Slim Magnate IM

Slim Magnate IMはミニタワー型PCの横幅を薄くしたスリムタワー型PCの1つです。

スリムタワー型PCとしては珍しく、HDDとSSDを両方搭載可能なスペースが用意されています。

そのため、OSなど処理速度が重視されるものはSSDに保存し、画像や動画など容量の大きなファイルはHDDに保存するという用途別の使い分けをすることができます。

映像出力ポートはHDMIやDVI、VGA、Display Portの4種類と豊富にあり、様々な形式のモニターを変換器無しに接続することができます。

冷却性能については側面上部から吸気され側面下部または底面から排気されるエアフローになっており、周りに物が多くても冷却性能を妨げにくいです。

CPUは6コア6スレッドの機能になっていて、オフィスソフトや動画編集などをストレスなく行う事ができます。

USBについては高速転送ができるUSB3.0ポートにより、外部のHDDなどに大容量で高速なデータ転送を可能にしてくれます。

出荷スピードについても兄弟モデルのMagnete IMと同じく最短2日で行われるため、こちらもすぐに使用開始することができます。

コンパクトなスリム型PCでライトなゲームを楽しみたい方におすすめです!

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864人へのアンケート結果をグラフで紹介!

ゲーミングPCの人気ランキングはいかがだったでしょうか?第1位となったのは「GALLERIA XF」でした!

ここで人気ランキングの根拠となったアンケート調査の結果を、グラフで見ながら確認してみましょう!

どのゲーミングPCを購入したいですか?どのゲーミングPCを購入したいですか?

第1位である「GALLERIA XF」は、864人中232人(約26.9%)が支持しています。

ドスパラでもトップの人気を誇る秘訣は、高画質の3Dゲームを快適に遊べるよう徹底してカスタマイズされている点だと思われます。

第2位である「Critea VF-HEKS」は、864人中147人(約17.0%)が支持しています。

ゲーミングPCとしても動画編集PCとしても使えるグラフィックやマシンパワーの強さが、多くの人を魅了しているようです。

第3位である「GALLERIA GCF1060GF-E」は、864人中145人(約16.8%)が支持しています。

ゲーミングPCに特化したノートPCである点が、eスポーツを仲間と共に楽しみたい人々を中心に人気であるようです。

ゲーミングPCの人気ランキングはあくまでアンケート結果に基づき作成されたもののため、上位のゲーミングPCが必ずしも求めていたものであるとは限りません。

ですが、どのゲーミングPCが良いのか迷っている人にとって、ゲーミングPCの人気ランキングは1つの判断基準になります。

あなたが本当に求めているゲーミングPCをぜひ見つけてくださいね!

ゲーミングPCの人気ランキングを確認する

ゲーミングPCの3つの選び方!注目ポイントも紹介!

ゲーミングPCはカスタマイズなどを含めてしまうと膨大な種類が存在するため、特に初心者にはどのように選べば良いのか分かりません。

直接PCショップの店員に聞いても良いのですが、彼らもできるだけ高い商品を買ってほしいですから選び方に多少の偏りが発生してしまいます。

そこで、ここではゲーミングPC初心者が知るべき3つの選び方について、注目ポイントも含めて紹介します!

選び方その1.遊びたいゲームの推奨スペックや最低スペックを確認する

ゲーミングPCの選び方は、最低スペックや推奨スペックを確認することから始まります。

スペックとはゲーミングPCの性能のことで、OSやCPU、メモリなどの項目ごとに詳細が書かれている場合が多いです。

スペックとしてよく注目される項目は下記の通りです。

ゲーミングPCのスペックの基本項目一覧
OSWindowsやMacなどPCを動かす基本ソフトのこと。
CPUIntel Core i5などPCの処理能力を左右する部品のこと。3.3GHzなどの数値は処理速度を表す。
RAM(メモリ)CPUの計算時にデータを一時保管する部品のこと。8GBなどの数値は保存容量の大きさを表す。
グラフィックカードモニターに映像を映し出す部品のこと。中にGPUという部品が含まれる。
GPUGTX 960など3D映像処理に特化したCPUのような部品のこと。数値よりも製品名表示が多い。
VRAM(GPUメモリ)GPUの計算時にデータを一時保管する部品のこと。3GBなどの数値は保存容量の大きさを表す。
HDDPCのデータを保存する部品のこと。SSDよりも安価で大容量である。1TBなどの数値は保存容量の大きさを表す。
SSDPCのデータを保存する部品のこと。HDDよりも高速処理ができる。120GBなどの数値は保存容量の大きさを表す。
Direct XWindowsのPCでゲームを動作させるアプリのこと。Direct X 9.0cなどの数値はバージョン情報を表す。
解像度パソコンモニターの画質の良さを表す数値のこと。1280×720などの数値は横と縦の画質の細かさを表す。

最低スペックと推奨スペックの違いについては、前者がゲーム起動に必要な最低限の能力であるのに対し、後者がゲームをより楽しむために必要な能力です。

ただ快適である環境はプレイする人の感覚によっても左右されるので、人によっては推奨スペックでも満足できない可能性はあります。

もし知り合いでゲーミングPCを持っている人がいるのであれば、テストプレイをさせてもらって体感するとミスマッチの可能性は低くなります。

選び方その2.遊びたいゲームに対応したベンチマークソフトを利用する

ベンチマークソフトとは、ゲーム環境に耐えられるだけの能力があるかを計測するソフトウェアのことです。

3D処理能力を確認するベンチマークソフトでは「3DMARK」が世界的にも有名なため、多くのゲーミングPCでは3DMARKを使って性能評価を行っています。

また、ゲームによっては専用のベンチマークソフトを提供しているものもあるので、気になるゲームにベンチマークソフトが無いかは確認しておきましょう。

ベンチマークソフトを起動すると、グラフィックやCPU、総合的な処理能力などを判定してくれます。

選び方その3.ゲーム会社とパソコンショップの提携ゲーミングPCを確認する

ゲーム会社にもよりますが、パソコンショップと提携して専用のゲーミングPCを販売していることがあります。

そのような提携ゲーミングPCはもちろんゲーム会社が求めるスペックを満たしているので、CPUとかグラフィックボードとか細かい知識をいちいち調べたくない人におすすめです。

そのような提携ゲーミングPCを購入すると特典が付いてくることもあるので、ゲームのコアなファンにとってもメリットがあります。

一方で値段も割高になりがちなので、ライトなファンにとっては敷居の高い面はあります。

 

ゲーミングPCの3つの選び方は以上になります。

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ゲーミングPCと普通のPCとの違いとは?

ゲーミングPCの存在を初めて知った人が最初に思う疑問の多くは、「普通のPCと何が違うのか?」だと思います。

そこでここではまずゲーミングPCについて簡単に解説した上で、普通のPCとの違いについても紹介します。

ゲーミングPCとは?

ゲーミングPCとはゲームプレイに特化したPCのことです。

近年話題になっているPUBGなどのオンラインゲームには世界中のプレイヤーが参加しており、常に50万人以上の人々が楽しんでいます。

友達に誘われたりYouTubeなどのゲーム実況動画を見た結果、自分も遊んでみたいと思う人々が増加し続けています。

ゲーミングPCは、特に3Dで高画質のオンラインゲームを快適に遊べるようにする目的のものが多いです。

3Dで高画質のオンラインゲームを快適に楽しむには画像処理に関する処理能力のレベルを高くする必要があります。

ゲーミングPCと普通のPCの違いは3つある

ゲーミングPCと普通のPCの違いは大きく3つあります。

  • ゲーミングPCは普通のPCよりも3Dや高画質に対する処理能力が高い
  • ゲーミングPCは普通のPCよりも排熱など冷却性能に関する能力が高い
  • ゲーミングPCは普通のPCよりも価格が高い

順番に説明していきますね。

  • ゲーミングPCは普通のPCよりも3Dや高画質に対する処理能力が高い

世界的に大人気なオンラインゲームの大多数は3Dで高画質という魅力を備えています。

ですが、その魅力を発揮するにはゲームをプレイする側にも相応のスペックが要求されます。

2Dに比べて3Dは立体感の部分での画像処理量が増え、さらに画質を良くすればそれだけ画像処理量が増えていきます。

  • ゲーミングPCは普通のPCよりも排熱など冷却性能に関する能力が高い

PCは基本的に長時間利用すると発熱してしまい情報処理スピードも落ちていきます。

ですが長時間プレイが基本であるオンラインゲームに対応するため、ゲーミングPCは排熱などの冷却機能がしっかりしています。

そのおかげで長時間ゲームをしても起動した時とそこまで変わらない滑らかな動きをキープできるのです。

  • ゲーミングPCは普通のPCよりも価格が高い

画像処理能力や冷却性能の高さから何となく予想しているとは思いますが、ゲーミングPCは普通のPCよりも価格が高いです。

普通のPCの平均的な価格帯は10万円以下あたりになりますが、ゲーミングPCは10万円~30万円が平均的な価格帯になります。

ゲーミングPCでも10万円以下のものはありますが、その価格ではあまり普通のPCと性能が変わらなくなってしまいます。

価格についてはゲームにどれだけ熱中したいかにもよるので、自分が納得できる価格帯で探すのも良いでしょう。

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ゲーミングPCのパーツ一覧!CPUやグラボのおすすめは?

ゲーミングPCを手に入れる場合は、パソコンショップですでに設計されているものを購入する場合が多いです。

しかし、すでに所有しているゲーミングPCの性能を強化したい場合や、1から自分でゲーミングPCを組み立てたい場合などは、ゲーミングPCのパーツについて詳しく知る必要があります。

ゲーミングPCのパーツ一覧は下記の通りになります。

  • OS(オペレーティングシステム)
  • CPU
  • CPUクーラー
  • RAM(メモリ)
  • グラフィックボード
  • HDD
  • SSD
  • 電源ユニット
  • マザーボード
  • パソコンケース

これらゲーミングPCのパーツ一覧をそれぞれ簡単に紹介していきます!

OS(オペレーティングシステム)

OS(オペレーティングシステム)とは、PCの基本操作を管理しているシステムのことで、WindowsやMac、Linuxなどが代表的なものです。

Macは基本的に自作PCにインストールすることが禁止されており、Linuxはオンラインゲーム側が対応していないことが多いので、ゲーミングPCのOSは基本的にWindows一択になります。

最新バージョンのWindowsをインストールしておけば、オンラインゲームを遊ぶのには問題ありません。

CPU(Central Processing Unit)

CPU(Central Processing Unit)とは、ゲーミングPCの処理能力を大きく左右する重要なパーツです。

Intel(インテル)製のCPUがシェアの大多数を占めており、ゲーミングPCのCPUもほとんどがIntel製です。

IntelのCPUには様々なシリーズがありますが、ゲーミングPCに採用されるのはほとんどが「Core i シリーズ」です。

Core i シリーズの中でも2019年時点のゲーミングPCで良く使われるのは、「Core i7」と「Core i9」の2つです。

単純にCPU自体の性能でいうとCore i9の方が良いのですが、Core i7の価格相場が4万円前後なのに対し、Core i9の価格相場は約5万円~約20万円と高額になります。

またゲーミングPCとしてCore i9の性能を最大限発揮できるものは少なく、ゲーム動画をリアルタイムで配信するなどを考えない限りはCore i7で十分であることが多いです。

CPUのおすすめは?

・Core i7 9700K

Core i7の中で2019年現在の最新である「Core i7 9700K」がゲーミングPCとしておすすめです。

金額は43,400円(税抜)でドスパラの公式通販サイトであれば送料無料となるので、自作やカスタマイズをしたい人におすすめです!

ドスパラ通販サイト上でのレビューを概観すると、CPUクーラーをしっかりしたものにすれば問題なく快適に動作するようです。

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・Core i9 9900K

Core i7ではなくCore i9にしたいのであれば、「Core i9 9900K」が良いでしょう。

金額が54,489円(税抜)とCore i7と比較してもそこまで高額ではないので、Core i9にあこがれるけどそこまで高額なものは購入できないという人におすすめです。

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・Core i9 9980XE

「ゲーミングPCにどれだけお金をつぎ込んでも後悔しない!」「最高峰のゲーミングPCを手に入れたい!」と考えている人であれば、2019年時点で最高峰のCPUである「Core i9 9980XE」をおすすめします。

金額は205,480円(税抜)とずば抜けて高額ですが、ドスパラ公式サイト上でのCPU性能比較表によると、最初にご紹介した「Core i7 9700K 」の性能の約1.65倍というハイレベルな性能を誇ります。

インテル(Intel)CPU性能比較|ドスパラ公式通販サイト

ただ、Core i9 9980XEの性能を存分に使いこなすには他のパーツとの組み合わせも重要になるので、PCパーツの基礎知識に乏しい人はあまり手を出さない方が良いでしょう。

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CPUクーラー

CPUクーラーとはCPUを冷却するパーツのことです。

CPUは負荷がかかるほど温度が上昇し、場合によっては100度以上の高温になってしまいます。

CPUの温度が高温になるとCPUの性能が一時的に下がるだけでなく火災などの原因にもなるので、CPUクーラーの役割は重要になります。

CPUクーラーには空冷式と水冷式の2種類があり、下記のようなメリットとデメリットがあります。

CPUクーラーの空冷式と水冷式のメリットとデメリット
形式空冷式水冷式
メリット・価格が比較的安価
・設置が比較的簡単
・空冷式より冷却効果が高い
・駆動音が比較的小さい
デメリット・水冷式より冷却効果が低い
・駆動音が比較的大きい
・価格が比較的高価
・設置が比較的難しい

空冷式は価格も安く設置も比較的簡単なため、初心者向きのCPUクーラーであると言えます。

ただ水冷式に比較すると冷却効果が低く、駆動音も大きくなりやすいのがデメリットです。

一方の水冷式は比較的に価格も高価で設置も難しいので、玄人向きのCPUクーラーであると言えます。

その分空冷式よりも冷却効果が高く駆動音も比較的小さいので、より快適なゲームプレイを行う事ができるでしょう。

RAM(メモリ)

RAM(メモリ)とは、CPUが処理をする際にデータを一時保管するパーツのことです。

CPUは計算処理を行うパーツですが、計算に必要なデータを保存する機能はありません。

その計算に必要なデータを保存する機能をRAMが担っているのです。

2019年時点でのRAMには最新のDDR4と一世代前のDDR3という2種類の規格が主流になっています。

DDR3とDDR4は互換性が無く接続部の形状も異なるので、これからカスタマイズする可能性のあるゲーミングPCを購入するのであればDDR4のRAMにした方が良いです。

RAMの性能で一番重要なのは容量(8GBや16GB)ですが、それ以外にもメモリからCPUにデータを送る転送速度やクロック数もRAMの性能に影響します。

グラフィックボード

グラフィックボードとは、PCのモニターに映す画像や映像の処理を専門に行うパーツのことです。

ゲーミングPCは基本的に高画質で3Dの映像を長時間処理し続けるため、グラフィックボードの性能も重要になってきます。

グラフィックボードで重要な部品はGPUとVRAM(GPUメモリ)の2つです。

GPU(Graphics Processing Unit)

GPU(Graphics Processing Unit)とは、グラフィックボードを構成する重要な部品の1つで、PCの画像や映像の処理能力を左右する重要なパーツです。

画像や映像の処理を担当するCPUと考えると分かりやすいかもしれません。

高画質で3Dのゲームを楽しむにはGPUの性能が重要になってきます。

VRAM(GPUメモリ)

VRAM(GPUメモリ)とは、グラフィックボードを構成する重要な部品の1つで、GPUが処理をする際にデータを一時保管するパーツのことです。

画像や映像の処理を担当するRAM(メモリ)と考えると分かりやすいかもしれません。

GPUと同じく、高画質で3Dのゲームを楽しむにはVRAMの性能が重要になってきます。

グラフィックボードのおすすめは?

グラフィックボードは低画質であったり2Dのゲームであれば邪魔になることがありますが、高画質で3Dのゲームを遊ぶなら必要になってくるパーツです。

ここでは2019年時点でおすすめできるグラフィックボードをご紹介します。

・Palit NE5105T018G1-1070F (GeForce GTX1050Ti 4GB STORMX)

GPUにはゲーミングPC用に設計された「GeForce 1050ti StormX」を搭載し、VRAMの性能はメモリ量が約4GBとなっています。

2019年時点の価格は14,908円(税抜)となっており、グラフィックボードの中では標準的な価格です。

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・Palit NE51060015F9-1061D (GeForce GTX1060 3GB DUAL)

GPUにはVR(バーチャルリアリティー)に対応した「GEFORCE GTX 1060」を搭載し、VRAMの性能はメモリ量が約3GBとなっています。

2019年時点の価格は21,278円(税抜)となっており、グラフィックボードの中ではやや高い価格です。

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・Palit NEC103000646-1082F (GeForce GT1030 2GB)

GPUにはビデオ編集からゲーミングまで基本的な能力がある「GeForce GT1030」を搭載し、VRAMの性能はメモリ量が約2GBとなっています。

2019年時点の価格は8,038円(税抜)となっており、グラフィックボードの中ではやや安い価格です。

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HDD

HDD(ハードディスクドライブ)とは、ゲームのデータやソフトをインストールして保存する場所(ストレージ)の1つです。

同じくストレージであるSSDと比較して、価格が安く大容量を保存できるメリットがあります。

一方でゲームのロード時間などの読み込み速度は遅くなってしまうので、HDDだけだと待ち時間のストレスが増えてしまいます。

SSD

SSD(ソリッドステートドライブ)とは、ゲームのデータやソフトをインストールして保存する場所(ストレージ)の1つです。

同じくストレージであるHDDと比較して、読み込み速度が速い(HDDの2倍から5倍程度)というメリットがあります。

一方で価格が高く、同じ1TBという容量でも2019年現在でHDDが5,000円前後に対し、SSDでは1万2,000円前後と2倍以上の差があります。

ゲーミングPCにおけるSSDとHDDの使い分けとは?

ゲーミングPCで1つのゲームを徹底して楽しむならSSDだけでも良いですが、複数のゲームを楽しむのであればSSDだけだと価格が高額になってしまいます。

そのため、ゲーミングPCでは一般的にSSDとHDDを併用することが多いです。

OSなど処理速度に関わる重要なソフトをSSDにインストールして処理速度を速めつつ、速度を気にしない他のソフトウェアをHDDに保存して容量を圧迫しないようにするのが良くある使い分けになります。

一方で、ゲーミングPCにいくら予算をつぎ込んでも問題ないという考えであれば、大容量のSSDを入れることで使い分けの面倒もなくなります。

電源ユニット

ゲーミングPCに電源を供給するパーツです。

CPUやメモリ、グラフィックボードなどパーツの性能を上げれば上げるほど、電源ユニットの電源容量も大きくなっていきます。

ハイスペックなゲーミングPCパーツをカスタマイズして電源ユニット不足で起動しなかったというオチにならないよう、電源ユニットの性能に不足が無いかも確認しておきましょう。

マザーボード

CPUやメモリ、グラフィックボードなど全てのゲーミングPCのパーツを接続する基盤となるパーツです。

マザーボードによっては古い世代のメモリやグラフィックボードしか接続できない場合もあるので、購入したいゲーミングPCのパーツが対応しているのかはチェックしましょう。

パソコンケース

パソコンケースはゲーミングPCの他のパーツを保護する役割を持つパーツです。

マザーボードの大きさや、接続するHDDやSSDの数などによってサイズが決まってきます。

ゲーム会社公式のゲーミングPCだとパソコンケースがそのゲームに沿ったデザインなどになる場合もあります。

価格は機能性とデザイン性によって大幅に異なります。

 

 

ゲーミングPCのパーツ一覧は以上の通りです。

ゲーミングPCのパーツの最新情報や価格を知りたい場合は、大手パソコン通販サイトのドスパラが便利です!

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また、ゲーミングPCのカスタマイズは、PCに関する知識がしっかりしている人でなければ難しいものです。

自分自身の知識が乏しく知人でゲーミングPCに詳しい人がいないのであれば、最初からカスタマイズされているゲーミングPCをおすすめします。

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ゲーミングPCに関するアンケート
対象条件:ボイスノート会員
有効回答者:864人
(調査日:2019/6/24)