【1,000人が選ぶ】ロードバイクのおすすめランキング!【2019年最新】選び方や種類、クロスバイクとの違いなども解説!

生活

この記事ではロードバイクの中でも特におすすめできる6つのロードバイクを、ボイスノート会員1,000人へのアンケート調査から決定したランキングも含めてご紹介します。

ランキング以外にもロードバイクの選び方や種類、クロスバイクとの違いなどをご紹介します。

ロードバイク選びにお悩みの方は是非参考にしてみて下さいね。

ロードバイクのおすすめランキング

ロードバイクといっても、有名メーカーから無名メーカーまで数多くのロードバイクが存在します。

どのロードバイクが自分に合うかは実際に乗ってみて判断すべきですが、ロードバイクは数が多くて逆に分からなくなってしまいます。

そのような場合に、多くの人が選ぶロードバイクランキングは1つの判断基準になります。

そこで今回はすでに一定数の支持を集めているロードバイクを6つ厳選した上で、ボイスノート会員1,000人へのアンケート調査により、実際に評判の良いロードバイクをランキング形式でご紹介します。

さっそく1位から順番に確認していきましょう!

第1位 PANTHER (パンサー) ロードバイク

最初に紹介するのは「PANTHERロードバイク」です。

こちらは、日常のサイクリングからロングライドまで幅広く対応してくれるロードバイク。

優れた強度重量比を持つ6061アルムフレームを採用していて、フレームにはボトルゲージを取り付け可能な便利なマウントを二カ所搭載しています。

コーポネントは信頼性抜群のシマノ。

踏み込みやすい形状の軽量スポーツペダルは効率の良いペダリングが可能になっています。

40mmディープリムを装備していますので、スピードに乗ると速度の維持をしやすくなっています。

前後ハブにはクイックリリースを搭載、工具を使うことなく車輪をはずすことができるため、輪行や車載も簡単におこなうことが可能。

カラーリングは、ブラックをベースにしたレッドとブルー、オレンジにイエロー、さらにはホワイトをベースにしたレッドの計五種類から選べます。

低価格でコストパフォーマンス抜群、通勤や通学にもおすすめ。ビギナーが選ぶ初めてのロードバイクには最適です。

フレーム材質:アルミニウム

重量:12.8㎏

サイズ:1670~1680(横)×920(高さ)×450(幅)㎜

タイヤサイズ:700×23C

適応身長:160~175㎝(Size470mm)、165~180㎝(Size500mm)、170~185㎝(Size520mm)

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第2位 アニマト(ANIMATO) ロードバイク DEUCE (デュース) 700C

次に紹介する「ANIMATO ロードバイク DEUCE 700C」は、シマノ製の14段変速を搭載したシンプルなデザインのロードバイクです。

スチールフレーム製のロードバイクになっていますので、アルミニウムなどの素材と比べると重量はありますが、素材の強度が高いためスッキリとしたデザインが特徴。

また、スチールフレームは、しなりを演出しやすい素材ですので長時間の走行にも向いています。

さらには低価格というのもロードバイク初心者にはうれしいところ。

前後ブレーキにはキャリパーブレーキを採用。ハンドルステムはスレッドタイプになっていますので、ハンドルの高さの調節も可能です。

クッション性の高いサドルを採用することで疲れにくさにもこだわっています。また、前輪はクイックリリースハブのため、工具を使わずに車輪を外すことも可能です。

カラーリングはホワイトとマットブラックの二種類。シンプルなデザインながらスチールフレーム特有のスッキリとしたおしゃれなデザインになっています。

まずは低価格なロードバイクからはじめたい、ロードバイク初心者の方にはおすすめのロードバイクです。

フレーム材質:スチール

重量:14.2㎏

サイズ:1690(横)×940(高さ)×430(幅)㎜

タイヤサイズ:700×28C

適応身長:165㎝以上

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第3位FUJI BALLAD Ω

次に紹介するロードバイクは、「FUJI BALLAD Ω」です。

こちらはFUJIのアーバンクロモリバイクの定番バラッドシリーズのトップグレードとなる製品。

鉄にクロムとモリブデンを添加したクロモリフレームを採用、クロモリのフレームでありながら強度を落とすことなく軽量化に成功、スムーズな乗り心地と高い耐久性を兼ね備えた素材になっています。

コンポーネントはシマノのSORAがベース。ホイールのスポークをエアロ形状にすることで、シャープな乗り心地を実現しています。

サイズも全6サイズが用意されていますので、あらゆる体型の人にも対応しています。

特に見た目のカッコよさが人気ですが、性能もロードバイク入門には十分

日常使いから週末のサイクリングまで使える、スタイリッシュでカッコ良いロードバイクを探しているという人におすすめです。

フレーム材質:クロモリ鋼

重量:9.8㎏

サイズ:-

タイヤサイズ:700×25C

適応身長:155~163㎝(Size43㎝)、160~170㎝(Size49㎝)、168~175㎝(Size52㎝)、173~180㎝(Size54㎝)、178~185㎝(Size56㎝)、182~190㎝(Size58㎝)

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第4位 CAR-011 ZENOS(ゼノス)

次に紹介する「CAR-011 ZENOS」は、高級感のあるマットブラックフレームが魅力のロードバイク。

軽量で剛性のある軽量アルミフレームを採用し、肉抜きした軽量クランクや踏み込みやすい形状の軽量スポーツペダルと、軽量化にとことんこだわったロードバイクです。

シマノ製のデュアルコントロールレバーにより、瞬時に変速やブレーキングが可能。

操作性やポジションの変更が簡単におこなえるオールラウンドタイプのドロップハンドルのため、ハンドルコントロールやブレーキングもしやすくなっています。

また、乗り心地も良くボトル一本で簡単に調節することができるオリジナルのスポーツサドルを装備しているといった特徴があります。

他にもレンチひとつで好みの高さに調節できるボトル締めシートクランプ、工具を使うことなくに速やかに車輪を外すことができるハブを採用と、メンテナンスやカスタマイズも容易におこなえる点もうれしいですね。

カラーはブラックの他にもレッド、ホワイトが用意されています。

レースから長距離ツーリングまでこなすことができ、価格も低価格と初心者にもおすすめのロードバイクになっています。

フレーム材質:アルミニウム

重量:10.2㎏(ペダル、保安部品を外した状態)

サイズ:1660(横)×965(高さ)×450(幅)㎜

タイヤサイズ:700×23C

適応身長:165㎝以上

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第5位 2019 Giant Bicycle [CONTEND 2]

次に紹介するのは、「2019 Giant Bicycle [CONTEND 2]」です。こちらは、日常のサイクリングから本格的なロングライドまで幅広く対応することができるオールラウンドのロードバイク。

快適性と剛性を兼ね備えた軽量のアルミフレームを採用、フォーク部分にはカーボンフォークを採用することでハンドリングとブレーキ性能を向上しています。

シマノ製のクラリスは正確に変則をおこなえ、操作も軽く、快適にシフト操作することができます。

また、サブブレーキレバーを採用することで、状態を起こした状態でのブレーキ操作が可能、安全性の向上もおこなっています。

カラーリングはブラックにシルバー、レッドの三種類を用意。

サイクリングからロングライド、さらにはイベントからレースまでさまざまな場面で活躍できるオールラウンドなロードバイクを探しているという方におすすめです。

フレーム材質:アルミニウム

重量:10.2㎏

サイズ:-

タイヤサイズ:700×25C

適応身長:XS155~170㎝、S165~175㎝、M170~185㎝、ML180~190㎝

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第6位 F95 Felt

「F95 Felt」は、FELTのなかで最初に作られたロードバイク。

「ツール・ド・フランス」をはじめとする、さまざまなトップレースで結果を残してきたFシリーズのロードバイクです。

高強度で高価な7005アルミ合金に軽量化と強度が見込めるバテッド、ハイドロフォームなどの加工技術を駆使した軽量のレーシングアルミフレームを採用。

フォーク部分には、プロトタイプの剛性テストを繰り返した、上位グレードと共通の高品質のカーボンフォークを採用しています。

振動の吸収率も高いため、レースやロングライド、さらには街乗りにも最適のオールラウンダーロードバイクになっています。

メインコーポネントにはシマノのSORAを一式採用することで低価格を実現、操作性も抜群です。適度なクッション性のサドルは万人向けだと言えます。

この価格でこれだけの乗り心地を考えるとコストパフォーマンスはかなりの高さだと言えます。

本格的なロードバイク入門にはおすすめのロードバイクになっています。

フレーム材質:アルミニウム

重量:9.31㎏

サイズ:-

タイヤサイズ:700×25C

適応身長:155~165㎝(Size480)、160~175㎝(Size510)、170~180㎝(Size540)、175~185㎝(Size560)

公式で「F95 Felt」を確認する

ロードバイクランキングの根拠となったアンケート結果をグラフで紹介!

ロードバイクランキングの結果はいかがだったでしょうか?ランキング第1位となったのはPANTHER(パンサー)ロードバイクでした!

ここではランキング結果の根拠となったアンケート調査の結果をグラフで確認してみましょう。

最も人気のロードバイクは?

第1位であるPANTHER(パンサー)ロードバイクは1,000人中249人(約24.9%)が支持しています。

本格的なデザインとバランスのいいパーツ構成、さらにはコストパフォーマンスの良さが人気につながったようです。

第2位であるアニマト(ANIMATO) ロードバイク DEUCE (デュース) 700Cは1,000人中221人(約22.1%)が支持しています。

初心者にはうれしい低価格と、すっきりしたデザインが多くの人を魅了しているようです。

第3位であるFUJI BALLAD Ωは1,000人中161人(約16.1%)が支持しています。

スタイリッシュなデザインと高い性能を兼ね備えている点が好まれているのだと思われます。

今回ご紹介したロードバイクランキングはあくまでアンケート調査に基づいたものであるため、必ずしも上位があなたにとって最適であるとは限りません。

しかし、ロードバイク選びに悩んでしまっている人にとって、おすすめランキングは1つの判断基準になります。

様々な要素を比較しながらも、自分にとって最適であるロードバイクをぜひ見つけてくださいね!

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ロードバイクとは?種類だけでなくクロスバイクやミニベロとの違いについても紹介!

さて、おすすめのロードバイクを紹介したところで、「そもそもロードバイクとはどんな自転車なのか」について解説してまいります。ぜひロードバイクを購入する前にチェックしてみてくださいね。

ロードバイクの種類

現在国内で一般的にロードバイクと認識されているものは、「コンペティション系」「エンデュランス系」と呼ばれる2つのものになります。

コンペティション系

「competition(コンペティション)」という言葉には、競争、競技などの意味があります。

要はレース向けのロードバイクのことで、レース以外でも高速域で走りたいという人におすすめのモデルになっています。

コンペティション系のロードバイクもいくつかの種類に分けることができ、初心者にもおすすめなのが、平地でも上り下りでもこなすことができる「オールラウンダーモデル」。

その他にも上りに特化した「ヒルクライム」、空気抵抗を極限まで軽減した「エアロ」などのタイプがあります。

エンデュランス系

「endurance(エンデュランス)」という言葉には、持久力、耐久性などの意味があります。

こちらは長距離や長時間走ることを前提に設計されたロードバイクのことで、前者のものに比べると振動吸収性の高いものが多くなっています。

安定感もあり、疲れにくくなっていますので、ツーリングメインでロードバイクを使うという人や初心者におすすめです。

クロスバイクとは?

クロスバイクと呼ばれる自転車もスポーツ自転車の一種ですが、一般的にロードバイクと呼ばれるものとは少し異なります。

一番の違いはその形状。ロードバイクはラウンド形状のドロップハンドルを使用し前傾のポジションで操作しますが、クロスバイクはストレートのハンドルで、自然な姿勢で操作することができます。

また、ロードバイクのタイヤは23mm~28mmが一般的で軽量で軽快な走り重視のため路面からの衝撃が強く伝わってきます。

一方、クロスバイクのタイヤは30mmほどが一般的になっているため、ロードバイクバイクと比べて安定しています。

軽快性もあり、クッション性に大変優れた自転車になりますので、近距離で段差のある街乗りには最適。

そのため、通勤通学や日々の移動手段として考えるのであればクロスバイクのほうがおすすめです。

ミニベロとは?

「VELO(ベロ)」とはフランス語で自転車のこと。つまりミニベロとは小型の自転車のことを言います。

主に20インチ以下のタイヤの自転車がミニベロと呼ばれており、小回りがききやすいのが魅力。

ロードバイクと比べると速度維持には向いていませんが、タイヤが小さいため、意外とスピードは出しやすくなっています。

見た目とは裏腹に最速で30㎞程度出せますので、スピーディーな乗り心地も楽しむことができます。

また、折り畳み可能なものもありますので輪行や車載も便利に行うことができます。

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ロードバイクの選び方とは?フレームやタイヤの違いについても解説!

それではまず、ロードバイクを選ぶ際に参考にしていただきたい基準を紹介します。

自分に合ったロードバイクを見つければ、より快適なサイクルライフを送ることができます。

ロードバイクで何をするのか?

自分にあったロードバイクを選ぶ際に、まず考えなければいけないことは「ロードバイクで何をするのか?」ということです。

通勤や通学に使いたいのか、週末にロードサイクリングを楽しみたいのか。

もしくは本格的にレースに出ることを目指すという選択肢もあります。

そこには、ロードバイクを使ったさまざまな目的があるかと思います。

当然、どんな使用目的でロードバイクを購入するのかによって、選ぶ基準は変わってきます。

ロードバイクの種類に関してはページ下部で詳しく説明しますが、自転車に乗り始めてその楽しさに気づいてしまった人は、もっと深い楽しみを味わいたくなるものです。

そのため、はじめてロードバイクを買うという人はバランスの良いオールラウンドタイプのものがおすすめです。

フレームの素材で選ぶ

ロードバイクの違いにはフレームの特徴や性能が挙げられます。

フレームの素材によってスピード感や軽さ、価格などが決まりますので、フレームの特徴を知っておくということも重要なことです。

ロードバイクのフレームを大きく分けるとカーボンとアルミのモデルの2つがあります。

アルミフレーム

アルミフレームは衝撃に強く軽量で、さらにはカーボンフレームと比べると安価なため、はじめてロードバイクを買うという方のほとんどはアルミフレームのものを選ぶという人が多くなっています。

ただし、アルミフレームはカーボンフレームに比べると衝撃吸収性がそれほどよくありませんので、乗り心地が最高と言い難いのが事実。

特にロングライドをおこなうと、その差を如実に感じてしまいます。

そのため、一台目はアルミフレーム、二台目でカーボンフレームにランクアップしたという人も多くなっています。

カーボンフレーム

カーボンフレームの特徴は重量が軽く錆びることがなく、そしてなにより乗り心地がとてもいいという点が挙げられます。

ただし、アルミフレームに比べると衝撃に弱いため、転倒時に割れてしまうという危険性もあります。

また、カーボンフレームの製品は高価であるため、初めてロードバイクを買うという人にはなかなか手を出しずらいという点も。

ただし、性能面では圧倒的にカーボンフレームのほうが優秀ですので、予算が許すのであればカーボンフレームのロードバイクがおすすめです。

ロードバイクのタイヤは3種類

ロードバイクには通常の自転車とは違い、タイヤの種類もいくつかにわかれています。

ロードバイクのタイヤは大きく分けると3つの種類に分類することができます。

クリチャータイヤ

さまざまなロードバイクや自転車に採用されているタイヤがこのクリチャータイヤです。

クリチャータイヤは、通常の自転車でよく見かける、タイヤの内側のチューブに空気を入れてタイヤを膨らますという構造のもの。

一般的に普及しているタイヤのため、タイヤの選択肢が広く、パンクした際にもチューブの交換だけで済みますので、ランニングコストを抑えることができます。

チューブレスタイヤ

その名の通り、タイヤの内側のチューブが必要のないタイヤです。

クリチャータイヤに比べるとタイヤとチューブの摩擦がないため、ロスなく抵抗が軽いのが特徴。

そのためクリチャータイヤのロードバイクと比べると乗り心地が快適になっています。

ただし、専用のホイールがいるため、クリチャータイヤよりもコストがかり、脱着にも少し手間がかかります。

チューブラータイヤ

チューブラータイヤは、タイヤとチューブが一体となったタイヤ。

軽量で乗り心地が良いことからロードレースでよく使われていますが、パンクした際に手間がかかることや対応しているホイールが高額というデメリットもあります。

こちらは、ビギナー向けではなくエキスパート向けのタイヤと考えておきましょう。

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ロードバイクの魅力は?目標は何を設定すればよい?

多くの人がロードバイクに魅了されてやみません。

その魅力に取り憑かれた方は、1台どころか何台もロードバイクを所有しているほど。

いったいなぜロードバイクは人々の心を掴んで話さないのでしょうか。

人力の乗り物の中では最速

ロードバイクの1番の魅力はやはりそのスピードにあります。

ロードバイクは、人力の自転車の中で最も早く走れると言われているほどスピードを出すことができます。

町中で見かけるママチャリと呼ばれる通常の自転車の平均速度は時速約15㎞ほどと言われていますが、一般的なロードバイクのスピードは時速20~30㎞だと言われています。

日本国内ではそれほどスピードを出せる環境は少ないですが理想的な環境下であれば70㎞ほどは出すことができますし、下りになれば時速100㎞と車並みのスピードも可能。

軽快なツーリングを求める人にはまさに最適な乗り物だと言えます。

自分好みにカスタマイズができる

自分好みのカスタマイズができるという点も、ロードバイクの魅力のひとつです。

最初は完成車でも十分ですが、馴れてくるとホイールやタイヤ、ペダルにハンドルなど自分の使いやすいアイテムにアップグレードしてみたり、カラーリングなどの見た目にこだわったりしたくなってくるものです。

こちらの記事を読んでいるあなたも、数年後には随所にカスタマイズを加えたお気に入りのロードバイクにまたがっているかもしれませんよ。

通勤通学からレースまでどんなシーンでも活躍

ロードバイクの魅力は、日々の通勤通学からレースまでどんなシーンにも適合してくれる点にもあります。

これまでママチャリに乗っていた方は、ロードバイクの快適さに自転車の概念を変えられてしまうことでしょう。

ロードバイクを購入するのであれば、やはりロングライドを楽しみたいところ。最初は週末のロングライドを目的にロードバイクをはじめてみたものの、レースにも興味が出てきたなんて人も多くなっています。

また、朝の電車の通勤ラッシュを回避するためや、日ごろの運動不足のために通勤通学でロードバイクを使うというのもおすすめです。

続けるかどうか自信のない人は、最初は10万円以下のアルミフレームのものを選び、中級者と呼べるようになったら10万円以上の性能をアップしたモデルに手を出すというのがいいのではないでしょうか。

公道を走る際に注意しておきたいポイント

ロードバイクはバイクや自動車のように免許証がいらないため、どのような行為が違反になるのかということを知らずに走っているひとがほとんど。

しかし、きちんとルールを守って公道を走らなければ、ロードバイクの印象はどんどん悪いものになっていきます。

それになにより、ルールを守ることは自分自身の安全にもつながります。

少なくとも公道を走る前に「自動車安全利用五則」くらいは頭に入れておきましょう。

自動車安全利用五則

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止、夜間はライトを点灯、交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
  5. 子どもはヘルメットを着用

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ロードバイクに関するアンケート
対象条件:ボイスノート会員
有効回答者:1,000人
(調査日:2019/7/5)

編集部員T2編集部員T2金曜日の夜からが真の一週間の始まりと思っている。ライティングを極めたくてこの会社に入ったので、いろいろな記事が見れて毎日楽しい。