芸能人の不祥事。作品の取り扱い停止は必要だと思いますか?

2019年3月12日に麻薬取締法違反罪で逮捕されたピエール瀧被告が、同年4月4日、湾岸警察署から保釈されました。

本業のミュージシャンとしてだけでなく、俳優でもあったピエール瀧被告の関わる作品は多く、
「自粛するべき」と判断し、販売・配信停止となった作品がある一方で、「作品に罪はない」と公開を決定した映画作品もあり、それらの取り扱いについては大きな波紋を呼びました。

そこで今回は、ボイスノートで逮捕直後の3月15日~3月18日に実施した「作品の取り扱いを停止するべきか」というアンケートの結果をご紹介します。

芸能人が逮捕された時、関連する作品の取り扱いは停止すべき?

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  • 開催期間:2019年3月15日~3月18日

芸能人が逮捕された時、関連する作品の取り扱いは停止すべき?

60代、70代以上では『「停止」すべきだと思う』という方が多くいました。
しかし、50代以下では全ての年代で、僅差ですが『「停止」すべきではないと思う』という方のほうが多くなりました。

それぞれの回答理由は次のとおりです(一部抜粋・誤字等は修正)。

■「停止」すべきだと思う

  • 犯罪者は公の場に出るべきではないから。(51歳・男性)
  • イメージが悪く、関わった作品が評価されるべきでない。(67歳・男性)
  • 社会に多大なる悪影響を及ぼした人の作品は世に出るべきではないと思うから(36歳・女性)
  • 会社員の場合は解雇されるので、それと同じです。(53歳・男性)
  • これからの抑止になる部分もあると思うから。(46歳・女性)
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    ■「停止」すべきではないと思う

  • その作品には罪はなく、作品を見たいという声があるならば公開すべきであると思う。(44歳・男性)
  • 共演者、協作者に迷惑がかかる。共演者、協作者には責任がない。(69歳・男性)
  • プライベートと仕事は別だと思う。(58歳・女性)
  • 作品を見るかどうかは消費者判断で良いと思う。(53歳・男性)
  • ビートルズ、ローリングストーンズ、勝新太郎…彼らはどのように扱われたか。今、どう扱われているか。
      先進国でこのように、作品や活動、本人出演の番組などを葬るのは日本位ではないか?
      多くの真面目人間も参加しているのに集団責任みたいなことしていたら、作品が何も無くなってしまう。(62歳・男性)
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